ジュニアグランプリ・クーシュヴェル 1日目その2

■ジュニアグランプリ・クーシュヴェル 1日目その2
28日深夜から29日未明に行われていた女子SPと男子SPの結果

◆女子SP
1 Kristine MUSADEMBA(USA)  53.18(TES:31.98 PCS:21.20)
2 Becky BERESWILL(USA)    51.74(TES:31.34 PCS:20.4)
3 Diane SZMIETT(CAN)      48.27(TES:28.28 PCS:19.99)
4 石川憂佳(JPN)          44.74(TES:25.31 PCS:19.43)
5 Stefania BERTON(ITA)     42.19(TES:23.82 PCS:19.37 -1)
6 Dinara VASFIEVA(RUS)     41.73(TES:24.88 PCS:16.85)
7 Anna WEINBERGER(FRA)    41.27(TES:23.51 PCS:17.76)
8 Evgenia POCHUFAROVA(RUS) 41.00(TES:24.57 PCS:16.43)
9 Alexandra ROUT(NZL)      40.92(TES:23.33 PCS:17.59)
10 Yea-Ji YUN(KOR)        40.36(TES:23.04 PCS:17.32)
13 西野友毬(JPN)         37.41(TES:20.07 PCS:19.34 -2)

西野友毬がまさかの2度の転倒?で13位でのスタート。
石川憂佳は4位スタートとなった。

◆男子SP
1 Michal BREZINA(CZE)       63.13(TES:34.23 PCS:28.90)
2 Armin MAHBANOOZADEH(USA) 60.46(TES:34.00 PCS:26.46)
3 Florent AMODIO(FRA)       58.30(TES:32.42 PCS:26.88 -1)
4 Christopher BOYADJI(FRA)   56.26(TES:30.54 PCS:25.72)
5 Denis TEN(KAZ)          54.81(TES:29.19 PCS:25.62)
6 Nan SONG(CHN)          54.43(TES:31.14 PCS:24.29 -1)
7 Eliot HALVERSON(USA)     54.05(TES:28.08 PCS:25.97)
8 Chao YANG(CHN)         49.77(TES:27.82 PCS:22.95 -1)
9 Paul POIRIER(CAN)        47.64(TES:25.17 PCS:23.47 -1)
10 Franz STREUBEL(GER)     46.11(TES:25.32 PCS:20.79)

男子はほぼ予想通りの順位ではないだろうか。

現地では、2日目の競技が行われているはずで、アイスダンスのオリジナルダンス
を終え、女子のFSが始まったころだろう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

アジア大会 バレー 女子決勝

日本 VS 中国
 1  -  3 (25-22,10-25,23-25,16-25)
中国の応援の方が多い中での試合だった。
日本オンリーの世界バレーと違って自然でよかった。
ただ、試合の方は、やはり底力の差をみせつけられた。
第1セットは、途中6or8点差まで差をつけて勝っていて、結局は25-22まで追い上げられながらもとったセット。
第2セット以降は、中国の動きは見違えるようによくなり、それに反して日本はあれよあれよと連続得点を喫してしまっていた。そんな展開だった。
第1セットだけみれば、杉山がとても良かった。やはりブロックの出来が試合の結果を左右する。
第2セット以降は逆に、ブロックに止められるケースが多かった。
小山は高さと気持ちはあるのかもしれないが素直すぎる。荒木は上手くなった。木村も定着してきている。高橋のスピードと上手さは相変わらず良い。
でも止められる。
やはり、それが力の差だろう。
もう少し、それぞれが精度を上げていければ、そして、自分のバレーができればそれが中国との差であり、それをつかめば、もう少し上位にいけるのだと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

アジア大会 バレー 女子準決勝

中国 VS タイニーズ・タイペイ
  3  -  0 (25-17,25-13,25-17)
日本 VS タイ
  3  -  0 (32-30,25-17,25-17)
 ベストスコアラーは、高橋。2位は杉山と木村。
 日本は大苦戦だった。特に第1セットはスコアが示すとおり、かなりあぶなかった。
 それでも落とさないところが、本当の強さなのかもしれないが。
 第2セットの前半までは、かなり競った試合で、ひょっとするととられるかもと思ってしまった。
 相変わらず、ブロックが弱いし、サーブレシーブが今ひとつ、粘りも今ひとつという感じだった。
 他の試合を見ていないが、この試合に限れば、小山の攻撃は単調だった、杉山が冴えていたように感じた。
 ただ、つい先日まで世界バレーを見てきたせいもあり、あのときと比べれてはいけないのかもしれないが、粘りにかけて見えた。
 とはいえ、やはり、現時点ではアジアの中では日本は強い。
 この展開、世界バレーの男子の後半戦の日本に対するロシアやフランスやセルビア・モンテネグロと同じ展開ではないか。
 始めは競られていても、後半は相手に本来のバレーをさせないという展開。
 始め競っているのは惜しいのではなく、始めだけの力ということだったのだと今更思った。
 次の試合は中国と金メダルを競う。今度は逆の立場の日本がどこまで戦えるのか楽しみだ。
 それにしても、タイは確実に強くなっている。世界バレーではチャイニーズ・タイペイもも強かった。カザフスタンもフルセットまで行っている。アジアの各国は確実にレベルアップしてきている。

| | Comments (10) | TrackBack (0)

アジア大会 バレー 女子

10日は、女子バレーの準決勝だ。
 中国 VS タイニーズ・タイペイ
 日本 VS タイ

これまでの成績。
 モンゴル戦   3-0 ベストスコアラー:小山(2位:落合、荒木)
 カザフスタン戦 3-2 ベストスコアラー:高橋(2位:杉山、3位:小山)
 タイ戦     3-0 ベストスコアラー:高橋(2位:杉山、3位:木村)
 タジキスタン戦 3-0 ベストスコアラー:小山(2位:石川、3位:木村)
 ベトナム戦   3-0 ベストスコアラー:小山(2位:木村、3位:高橋)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

アジア大会 バレー 女子

12月5日は、日本はタイとの試合。3-0でストレート勝ち。高橋みゆきが一人で20点とっている。
ふと思って、以前の試合結果もみる。
カザフスタン戦:3-2で勝。あぶなかった? 高橋みゆきがベストスコアラー。
モンゴル戦:3-0で圧勝。小山がベストスコアラー。高橋がめずらしくめだたない。
タジキスタン戦:3-0でトータルで16点しか取らせなかった圧勝。井野、石川がでていたようだ。
小山がベストスコアラー、石川が2番目。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

世界バレー 2006 男子7位8位決定戦 日本vsロシア 

1-3で負け
18-25、25-22、18-25、17-25
今日は荻野が頑張っていた。
第2セットまで、そして各セットの始めまでは面白い試合だったと思う。
荻野の上手さと越野の切れ、千葉の上手さが試合を組み立てていた。山本も頑張っていた。
しかし、第2セットを除いて、10点近くまでは競れるのに、後が続かない。
いつのまにかの連続ポイントを続けられ、気が付けば5点6点と差がついている。
最後に少しは粘るのだけど、結局はセットをとられてしまう。
集中力とか体力が持たないのだろうか。
確かにロシアの選手と比べると小さいし消耗は激しいのだと思う。
上手さと俊敏さと粘り強さを支える俊敏で持続できるパワーが欲しいと思った。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

世界バレー 2006 男子フランス戦

1-3で負け
23-25、27-25、18-25、12-25
やはり負けてしまった。
第2セットはとったものの、これでフランスを本気にさせてしまったかも知れない。
第3セットの前半こそ競り合ったようにみえたが、後半から後は一方的な試合だった。
それにしてもブロックの決まる試合とそうでない試合とが極端すぎる。
山本は良い働きをしている。試合毎によくなっていると思う。
今日は越野もよかった。石島は良い選手だが気負いすぎているのかもしれない。
フランスとは高さの差は殆ど感じられないが、何かが大きく違う気がする。
パワー、粘り、特に流れをつくるポイントのとり方。ブロック力。
高さやパワーは体格の差、民族的違いだから仕方がないのかもしれない。ならば、それを補う特徴をもったチームはできないだろうか。
男子は女子とは違って、体格・体力の差が大きく影響するようには思う。俊敏さと器用さでは対抗できないのだろうか。
残すはロシアとの7-8位決定戦。
ロシアには29日にストレート負けしているだけに最後は1セットでもとって欲しい。

| | Comments (70) | TrackBack (0)

世界バレー 2006 男子ロシア戦

第2ラウンド
0-3で負け
20-25、18-25、20-25
やはり負けてしまった。
出だしは競り合っている感じがした。スパイクもそれなりに決まっていた。
しかし、ブロック力の違いが出始めると太刀打ちできない。
ロシアとは確かに高さの差を感じてしまう。高くてよく拾ってくる。
日本も高くなっているとは言え、ロシアクラスになると差は歴然だ。
その中での戦いができないと、今より上にはいけないのではないだろうか。
確かに、個性的なプレイヤーはいるが、今ひとつ持ち味が出し切れていないと思う。
この結果、日本は7-8位決定戦にまわる。

| | Comments (127) | TrackBack (0)

世界バレー 2006 男子セルビア・モンテネグロ戦

0-3で負け
26-28、16-25、21-25
やはり負けてしまった。
第一セットは本当に惜しかった。とれていたかもしれないセットだったと思う。
ここで1セットとっていたら、流れは変わっただろうか?
でも日本のペースになったかは疑問。
今の日本は流れに乗りにくいように見えるし、セルビア・モンテネグロを本気にさせるだけかもしれない。
出だしこそ良くなかったが、山本も石島もよく決めていた。
個々のセットを取り上げれば、惜しい。
けれどストレート負け。これが実力の差なのかもしれない。

| | Comments (62) | TrackBack (0)

世界バレー 2006 男子チュニジア戦

3-2で勝ち
23-25、23-25、25-22、25-23、15-6
第2セットをとられたときはベスト8もあやゆいと思った。
粘っているし、エースも決める。なのにセットがとれない。
ここ、というポイントで点がとれないのだ。
また、前半は昨日のカナダ戦とは別チームの様にブロックができてなかった。
後半になって、やっと山本がポイントで決めるようになって、なんとか勝利を得た感じ。
5セット目を15-6で取れるくらいなら、もっと楽な試合運びができただろうに。
グループEの残り2試合はセルビア・モンテネグロ戦とロシア戦。何れも勝利は困難と思われる相手。
その相手にどう戦うか。多少でも何かをつかんで、上を目指して欲しい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)