« December 2009 | Main | February 2010 »

フィギュアスケート 四大陸選手権 1日目

Four Continents Championships 2010
四大陸選手権が始まった。

取り急ぎ、女子SPの結果。

1 鈴木 明子(JPN)      58.88(TES:33.40 PCS:25.48)
2 Amanda DOBBS(USA)    57.56(TES:33.80 PCS:23.76)
3 浅田 真央(JPN)      57.22(TES:30.10 PCS:28.12 -1)
4 Caroline ZHANG(USA)   55.10(TES:29.94 PCS:25.16)
5 今井 遥(JPN)       55.06(TES:31.70 PCS:23.36)
6 Amelie LACOSTE(CAN)   54.46(TES:30.98 PCS:23.48)
7 Min-Jung KWAK(KOR)    53.68(TES:34.40 PCS:19.28)
8 Myriane SAMSON(CAN)   51.60(TES:30.20 PCS:21.40)
9 Alexe GILLES(USA)    48.90(TES:27.90 PCS:23.00 -2)
10 Diane SZMIETT(CAN)    48.82(TES:26.10 PCS:22.72)

鈴木が1位、浅田が3位。いずれも60ポイントに届かず。
順位はともかく、両者ともに、不満足な結果だろう。
特に、浅田真央は、3A-2Tの3Aで回転不足、3Fがすっぽ抜け、更には時間オーバーの減点と得点的にも、内容的にも納得できない出来。
練習では好調だったと伝えられていただけに、とにかく、もっと楽に試合に臨めるようになって欲しい。彼女こそ、楽しんで欲しい。
もっと幼いころは、「私を見て」と出来ること、そして出来る自分をアピールすることが楽しかったのではないだろうか。「出来るだろうか」という不安を抱いての滑りや、「決めなければいけない」という意識する脅迫観念などなしに。
フリーは金曜日、良いイメージで終えてほしい。

| | Comments (173) | TrackBack (0)

フィギュアスケート 四大陸選手権

Four Continents Championships 2010
四大陸選手権が今週、韓国にて開催される。

◆主なエントリ選手
男子シングル
 南里康晴、町田樹、中村健人
 ライアン・ブラッドリー、ブライアン・モルズ、ケビン・レイノルズ 
女子シングル
 浅田真央、鈴木明子、今井遥
 キャロライン・ジャン
ペア
 高橋成美&メルビル・トラン組

日本女子以外は、オリンピック有力選手は参加しない大会。
選手には、くれぐれも怪我の無い様、良い方向に調整の大会として
のぞんで欲しい。

◆スケジュール
1/27(水)
11:20:00 アイスダンス CD
13:30:00 ペア SP
16:30:00 女子シングル グループ前半 SP
19:50:00 女子シングル グループ後半 SP
1/28(木)
12:00:00 アイスダンス OD
14:20:00 ペア FS
17:30:00 男子シングル SP
1/29(金)
13:00:00 女子シングル グループ1 FS
14:24:00 女子シングル グループ2 FS
18:00:00 アイスダンス FD
1/30(土)
11:00:00 男子シングル グループ1 FS
12:30:00 男子シングル グループ2 FS
 
◆TV放送
女子・フリー 1/29(金) 19:57 ~ 20:54
総集編    2/1(月) 02:10 ~ 03:40
フジテレビ系での放映

また、27日のオーダーは既に発表されている。
ペアでは、高橋成美&メルビル・トラン組が最終ひとつ前の第3グループの3番目(最終)。
女子シングルでは、鈴木明子が最終ひとつ前の第7グループの4番目。
浅田真央が、最終グループの3番目、今井遥が最終滑走となっている。

| | Comments (122) | TrackBack (0)

2010年がやってきた

あけましておめでとうございます。

元旦は恒例となっている初詣。
我が家の周りは雪景色、道路も真っ白の中、約1時間かけて初詣。
1時間かけて行った先は足元の雪はなく、寒く乾いた雪が舞ってはいたが、お参りには良い天気のうちだったと思う。
そういえば、ここ3年、雪の舞う中での初詣になったと思う。

今年も、最初のスポーツ観戦は全日本実業団だった。
明日明後日は箱根駅伝だろう。
そうして、新年の行事・スポーツが行われる。
そして2010年のこそしは、4年に1度のビッグイベントのある年。

2月には冬季オリンピック。張りつめた空気の中で熾烈で華麗な戦いが繰り広げられ、感動をもたらしてくれるのだろう。
そして、初夏にはFIFAワールドカップ。熱い戦いにみているものにも感動と興奮をもたらしてくれるのだろう。

また、スポーツの感動にとらわれのだろう。そして書き綴っていきたいと思う。

| | Comments (214) | TrackBack (0)

ゆく年くる年 2009年から2010年へ

2009年が行き、2010年になる。
2009年、個人的にはかなった目標もあれば、かなわぬ想いもあった。
向かっていけるものもあったが、へたれてしまったこともあった。

フィギュアスケート関連では、日本選手にとっては熾烈な戦いの年だったのではないだろうか。
トップを走っていたかにみえた浅田真央の不振、でも最後は全日本優勝で帳尻は合わせてしまった強さ。
対照的に不調の中でも結果を残せる安定感を身に付けた安藤美姫。
やや不調からジャパンオープンでの怪我が響いて本来の力を見せれなかった中野友加里。
復活の絶好調な滑りをみせた鈴木明子。
不安定感をぬぐい切れず、らしさを十分に見せつけられないままとなった村主章枝。
怪我からの復活を徐々に演じて見せた高橋大輔。
思うような評価を得られず泣いたシーズン当初から、世界を作り上げていった織田信成。
昨年ほどの旋風はおこせなかったものの、着実に役割を果たして、オリンピックへの切符をつかんだ小塚崇彦。
思うような結果が残せなかった南里康晴、中庭健介。
来る2010年はオリンピックイヤー。
オリンピック出場選手は、楽しみな年でもあり、正月休みは返上の年なのだろう。
冬のスポーツの祭典では、きっと、多くの感動をもたらしてくれるのだろう。
筋書きのあるドラマはいくら計算しつくされていたとしても、筋書きのないドラマ・スポーツというやつに勝てない。
筋書きのないことだからこそ、淡々としたものでも、激戦でも感動が生まれるのだろう。

| | Comments (95) | TrackBack (0)

« December 2009 | Main | February 2010 »