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フィギュアスケート NHK杯 2日目その2

NHK Trophy Nagano / Japan

◆男子シングル結果
1 Brian JOUBERT(FRA)     232.70
      SP:85.35 1位 FS:147.35(TES:70.65 PCS:76.70) 1位
2 Johnny WEIR(USA)      217.70
      SP:78.35 3位 FS:139.35(TES:68.15 PCS:71.20) 2位
3 Michal BREZINA(CZE)    217.48
      SP:70.80 6位 FS:146.68(TES:78.78 PCS:67.90) 1位
4 高橋 大輔(JPN)       214.29
      SP:78.18 4位 FS:136.11(TES:61.21 PCS:76.90 -2) 3位
5 Jeremy ABBOTT(USA)     208.45
      SP:83.00 2位 FS:125.45(TES:56.65 PCS:71.80 -3) 5位
6 Adam RIPPON(USA)      197.61
      SP:67.15 8位 FS:130.46(TES:66.06 PCS:65.40 -1) 4位
7 小塚 崇彦(JPN)       186.00
      SP:74.05 5位 FS:111.95(TES:46.85 PCS:67.10 -2) 9位
8 Artem BORODULIN(RUS)    181.62
      SP:69.49 7位 FS:112.13(TES:52.43 PCS:60.70 -1) 8位
9 村上 大輔(JPN)       181.04
      SP:66.78 9位 FS:114.26(TES:58.16 PCS:57.10 -1) 7位
10 Jeremy TEN(CAN)      178.87
      SP:61.69 12位 FS:117.18(TES:60.98 PCS:57.20 -1) 6位
11 Vaughn CHIPEUR(CAN)    176.36
      SP:66.55 10位 FS:109.81(TES:49.71 PCS:60.10) 11位
12 Kristoffer BERNTSSON(SWE) 176.01
      SP:64.64 11位 FS:111.37(TES:52.47 PCS:59.90 -1) 10位

1位は、ブライアン・ジュベール。唯一人4回転を成功させ、ダントツで1位。
2位は、ジョニー・ウィアー。途中、ジャンプの失敗はあったがまとめたという感じ。
3位は、ミカル・ブレジナ。チェコの新鋭が大健闘。
高橋大輔は4位。ここでもPCSは1位のポイントを得たが、後半のジャンプの失敗が響いてしまった感じ。
小塚崇彦は7位。4回転での転倒は仕方なかったとして、その後も3Aが決まらず、すっぽ抜けに
転倒と決まらず、フリーでは9位、らしからぬ結果となってしまった。
村上大輔は9位だった。

やはり、ジュベールは強い、そんな感想だった。
そして、ミカル・ブレジナの健闘。
あとは、自爆大会のごとく、転倒者続出な結果だった。

<主な演技感想>

◆ミカル・ブレジナ
3A-2Tを決めて、3Fは大きなジャンプ。3Sも軽々と決めて、大きなフライングシットスピン。そしてステップからスピン。後半に入って、3Aを決めて、3F-2T、2A、3Lzも軽々と決めて、2A-2T-2Tも決めて、ステップからスピンで締めくくり。ステップはまだぎこちない感じだったが、4回転こそないが、大きなジャンプが魅力的だった。

◆小塚崇彦 ギター・コンチェルト
ゆったりとした入りから4Tは転倒。1A-3Tに、3Lz-2T-2Loは決めてスピンへ。そして流れるようなステップ。3Lo-2Tからスピンを決めて、3Aは転倒。3Fは決めて、3Sは着氷が乱れた。3Lzは決めて、サーキュラーステップへからスピンでフィニッシュ。
最後は悔しい表情だった。

◆高橋大輔 道から
4Tは回転不足でステップアウト。3A-2Tはなんとか決めて、3Aもステップアウト。そしてちょっと変形のスピン。ステップでは手拍子をもらって、かろやかな滑り。後半に入って、3Lz-3Tで転倒、3Loも転倒、3Lz-2Tはなんとか決めて、3Sは決めて、3Fも決めてスピンへ。そしてステップは陶酔したような滑り、最後はスピンで締めくくり。
転倒はあって、直後は渋い表情だったがその後は晴れやかだった。

◆ジョニー・ウィアー フォーレン・エンジェルズ
やわらかい表現から、3Fを決めて、3A-3Tも決めて、3S、3Aも決めてスピンへ。そしてサーキュラー・シーケンス・ステップ。こうっハンに入って、3Loは1Loに抜けた。次は3Lz-2Tになって、3Lzはなんとか決めて、2Aは決めてスピンは綺麗に決めて、独特の世界観のステップ、そしてスピンで締めくくり。

◆ジェレミー・アボット オルガン
最初の4Tは回転不足で転倒。3Fも転倒。1A-3Tに、そしてスピンに。サキュラー・ステップ、2Aは決めて後半に。3Aでも転倒、3Lz-2T-2Loはなんとか決めて、3Loも決めてスピンへ。3S-2Tは決めてステップへ。丁寧に踏んで、最後はスピンでフィニッシュ。
最後は自分にどうしたんだよ、といわんばかりのおどろいたような表情。

◆ブライアン・ジュベール エンシェント・ラント
最初の4Tは難なく決めて、次は3S。次の3Aではお手付き、そしてスピンへ。次は3F。そして3Lz、3Lo-2Tで決めて、ステップへ。3S-2T、3F-2Tからスピン。そしてステップからスピンでフィニッシュ。

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