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フィギュアスケート スケートカナダ 1日目その2

Grand Prix of Figure Skating - HomeSense Skate Canada International
Kitchener, ON, Canada
スケートカナダの1日目、男子シングルSP、女子シングルSPの演技感想。

<男子シングルSP>
◆デニス・テン
最初は綺麗な3A。そして3Lz-3Tもなんとか決めたて、3Fも決めてスピンへ。
ビールマンスピンを見せてくれた。躍動感あるステップ、スピンで、小柄な体をスピーディに動かし力いっぱいという演技をみせてくれた。

◆高橋大輔
最初の3F-3Tはなんとか決めた感じ。そして3Aは綺麗に決めて、3Lzも綺麗に決めて、スピンへ。そしてステップ。そして後半のステップはキレていたと思う。そして最後はスピンで締めくくり。

◆ジェレミー・アボット
滑らかな滑りから3F-3Tを決めて、3Aはなんとか踏ん張ってスピンへ。
そして3Lzは難なくきめてステップへ。うまく音楽に乗って伸び伸びとした滑りからスピンへ、微笑みさえたたえながら優雅なステップ、最後はスピンで締めくくり。

◆ミハル・ブレジナ
3Aはなんとか決め、3Lzは綺麗に決めて、3F-3Tを決めてスピンへ。
そして廷内なステップからスピン、そして滑らかなステップからスピンで締めくくり。

◆パトリック・チャン
3Aでは転倒、3F-2Tはなんとか、綺麗なポジションでのステップ、スピン、フライングシットスピンでは最後でバランスを崩してしまったが、そのあとのサーキュラーステップは丁寧に滑り、最後はスピンで締めくくり。

◆ケビン・バンデルベレン
最初は3Aが1Aにすっぽ抜け、3Lzは決めて、3F-3Tは難なく決めてスピンに。
ステップからスピン、そして後半のスピンはやや重たくなった感じにも見えたが最後はスピンで締めくくり。


<女子シングルSP>
◆長洲未来
3Lz-2Tは決めて、3Fも軽く決めて、柔らかいスパイラル。そしてイナバウアーからの2A。
そしてスピン、柔らかい独特のレイバック&ビールマンスピン、そしてステップ、そして最後はスピンと笑顔でフィニッシュ。

◆アリッサ・シズニー
3Lz-2Tを軽く決めて、3Fも綺麗に決めて、ダイナミックなスパイラル。
そしてゆったりとした2Aからスピン。そしてレイバックからのビールマンスピン。
そしてステップから、最後は綺麗なスピンで締めくくり。
終始笑顔での演技が印象的だった。

◆鈴木明子
3Lz-2Tはやや低く回転不足か。3Fではステップアウト。そしてスピンはややスピード感にかけた感じ。そしてスパイラル。そして2Aは決めてレイバックスピン。そしてステップは情熱的でキレのある滑り、最後はスピンで締めくくり。
演技前半はやや硬さを感じられる滑りだった。

◆ラウラ・レピスト
最初のジャンプは2T-3Tになってお手付き。3Lzは決めてスピンへ。そして次のスピンはやや軸がずれたが、2Aは決めて、スパイラルへ。そしてステップ。最後はスピンでフィニッシュだったが、ここでもやや軸がぶれてしまっていた。

◆ジョアニー・ロシェット
3Lz-2Tを決めて、3Fも綺麗にっ決めてスピンへ。2Aは軽く決めて、スパイラルへ。そしてスピンからステップでは大きな身体をうまくみせた滑り。最後はスピンで締めくくり。
地元の声援も受けて大きなミスなく大人の滑りを見せてくれた。結果はパーソナルベストの70点台をゲットした。


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