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フィギュアスケート 中国杯 2日目その1

Cup of China
中国杯の2日目。

◆女子シングル
1 鈴木 明子(JPN)       176.66 SP:4位 FS:1位
      SP:59.52 FS:117.14(TES:64.58 PCS:52.56)
2 Kiira KORPI(FIN)      163.27 SP:2位 FS:3位
      SP:61.20 FS:102.07(TES:49.51 PCS:52.56)
3 Joannie ROCHETTE(CAN)   163.18 SP:7位 FS:2位
      SP:52.12 FS:111.06(TES:53.42 PCS:58.64 -1)
4 Rachael FLATT(USA)     157.71 SP:5位 FS:5位
      SP:58.80 FS:98.91(TES:48.51 PCS:50.40)
5 Mirai NAGASU(USA)     155.38 SP:1位 FS:6位
      SP:62.20 FS:93.18(TES:42.90 PCS:51.28 -1)
6 Carolina KOSTNER(ITA)   154.18 SP:3位 FS:7位
      SP:61.12 FS:93.06(TES:38.38 PCS:55.68 -1)
7 村主 章枝(JPN)       145.99 SP:6位 FS:8位
      SP:55.46 FS:90.53(TES:39.89 PCS:50.64)
8 Diane SZMIETT(CAN)     144.28 SP:11位 FS:4位
      SP:44.24 FS:100.04(TES:55.64 PCS:44.40)
9 Yan LIU(CHN)        132.80 SP:8位 FS:9位
      SP:51.28 FS:81.52(TES:39.84 PCS:41.68)
10 Beatrisa LIANG(USA)    131.39 SP:9位 FS:10位
      SP:50.76 FS:80.63(TES:39.15 PCS:42.48 -1)
11 Bingwa GENG(CHN)     121.20 SP:10位 FS:11位
      SP:47.64 FS:73.56(TES:38.28 PCS:37.28 -2)

1位は、鈴木明子。パーソナルベストだろう。
2位は、キーラ・コルピ。これもパーソナルベストだろう。
3位に、ジョアニー・ロシェット。

SP1位の長洲未来は、FSではジャンプの精度が良くなくて6位と振るわず5位。
村主は7位、コストナーが6位と、今回もかなりな番狂わせな結果となった。

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フィギュアスケート 中国杯 1日目

Cup of China
中国杯が始まった。

◆男子シングルSP
1 織田 信成(JPN)        83.35(TES:46.70 PCS:36.65)
2 Sergei VORONOV(RUS)     81.40(TES:46.30 PCS:35.10)
3 Evan LYSACEK(USA)      80.80(TES:43.30 PCS:37.50)
4 Samuel CONTESTI(ITA)     72.08(TES:39.68 PCS:32.40)
5 Jinlin GUAN(CHN)       66.70(TES:38.40 PCS:28.30)
6 Yannick PONSERO(FRA)     66.65(TES:33.10 PCS:34.55 -1)
7 Stephen CARRIERE(USA)    65.24(TES:33.94 PCS:31.30)
8 Chao YANG(CHN)        65.10(TES:37.90 PCS:27.20)
9 Denis TEN(KAZ)        64.05(TES:32.10 PCS:31.95)
10 Ming XU(CHN)        61.02(TES:35.62 PCS:25.40)
11 Kevin REYNOLDS(CAN)     60.12(TES:33.32 PCS:27.80 -1)
12 Armin MAHBANOOZADEH(USA)  59.54(TES:32.94 PCS:26.60)

1位は、織田。パーソナルベストに近いポイント。
2位は、セルゲイ・ボロノフ。
3位は、エバン・ライサチェック。
ここまでは、80点以上の高得点。そして、3ポイント以内の僅差だ。
前回PCSの低さに本当に泣いていた織田だが、今回は高得点を得ている。


◆女子シングルSP
1 Mirai NAGASU(USA)      62.20(TES:37.40 PCS:24.80)
2 Kiira KORPI(FIN)       61.20(TES:34.80 PCS:26.40)
3 Carolina KOSTNER(ITA)    61.12(TES:31.80 PCS:29.32)
4 鈴木 明子(JPN)        59.52(TES:34.40 PCS:25.12)
5 Rachael FLATT(USA)      58.80(TES:33.40 PCS:25.40)
6 村主 章枝(JPN)        55.46(TES:30.38 PCS:25.08)
7 Joannie ROCHETTE(CAN)    52.12(TES:23.92 PCS:28.20)
8 Yan LIU(CHN)         51.28(TES:30.00 PCS:21.28)
9 Beatrisa LIANG(USA)     50.76(TES:29.04 PCS:22.72 -1)
10 Bingwa GENG(CHN)      47.64(TES:28.20 PCS:19.44)
11 Diane SZMIETT(CAN)     44.24(TES:25.08 PCS:21.16 -2)
12 Binshu XU(CHN)       37.08(TES:19.36 PCS:18.72 -1)

1位は、長洲未来。
2位は、キーラ・コルピ。パーソナルベストの得点。
3位は、カロリナ・コストナー。
日本勢では、鈴木明子が4位でパーソナルベストでトップと3ポイント以内の差、村主章枝は6位で約7ポイントの差になっていっる。
そして、ジョアニー・ロシェットは更にその下、1位に10ポイント以上の差で7位と出遅れている。


◆ペアSP
1 Xue SHEN / Hongbo ZHAO(CHN)
           72.28(TES:40.76 PCS:31.52)
2 Tatiana VOLOSOZHAR / Stanislav MOROZOV(UKR)
           62.98(TES:37.22 PCS:25.76)
3 Lubov ILIUSHECHKINA / Nodari MAISURADZE(RUS)
           62.54(TES:37.42 PCS:25.12)
4 Dan ZHANG / Hao ZHANG(CHN)
           61.92(TES:33.56 PCS:28.36)
5 Meagan DUHAMEL / Craig BUNTIN(CAN)
           55.08(TES:31.48 PCS:24.60 -1)
6 Huibo DONG / Yiming WU(CHN)
           50.32(TES:30.24 PCS:20.08)
7 Amanda EVORA / Mark LADWIG(USA)
           48.02(TES:27.66 PCS:21.36 -1)
8 Vanessa JAMES / Yannick BONHEUR(FRA)
           47.28(TES:25.48 PCS:21.80)

◆アイスダンスCD
1 Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO(USA)
           38.33(TES:19.16 PCS:19.17)
2 Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI(RUS)
           36.30(TES:18.04 PCS:18.26)
3 Federica FAIELLA / Massimo SCALI(ITA)
           35.37(TES:17.96 PCS:17.41)
4 Alexandra ZARETSKI / Roman ZARETSKI(ISR)
           30.88(TES:15.28 PCS:15.60)
5 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(CAN)
           30.40(TES:15.58 PCS:14.82)
6 Anna ZADOROZHNIUK / Sergei VERBILLO(UKR)
           29.43(TES:15.22 PCS:14.21)
7 Madison CHOCK / Greg ZUERLEIN(USA)
           28.76(TES:14.68 PCS:14.08)
8 Xintong HUANG / Xun ZHENG(CHN)
           27.87(TES:14.54 PCS:13.33)
9 Xiaoyang YU / Chen WANG(CHN)
           24.73(TES:13.08 PCS:11.65)

◆アイスダンスOD
1 Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO(USA)
           60.33(TES:29.70 PCS:30.63)
2 Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI(RUS)
           56.48(TES:28.70 PCS:28.78 -1)
3 Federica FAIELLA / Massimo SCALI(ITA)
           54.59(TES:27.20 PCS:27.39)
4 Anna ZADOROZHNIUK / Sergei VERBILLO(UKR)
           50.22(TES:27.40 PCS:22.82)
5 Xintong HUANG / Xun ZHENG(CHN)
           48.33(TES:26.60 PCS:21.73)
6 Madison CHOCK / Greg ZUERLEIN(USA)
           47.27(TES:26.20 PCS:21.07)
7 Alexandra ZARETSKI / Roman ZARETSKI(ISR)
           46.95(TES:23.00 PCS:23.95)
8 Xiaoyang YU / Chen WANG(CHN)
           42.36(TES:22.90 PCS:19.46)
9 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(CAN)
           41.11(TES:19.30 PCS:22.81 -1)

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フィギュアスケート 中国杯

Cup of China
明日からは中国杯だ。

◆スケジュール
10/30(Fri)
 14:30- (JPN:30 15:30- ) アイスダンス CD
 15:55- (JPN:30 16:55- ) 女子シングル SP
 17:50- (JPN:30 18:50- ) 男子シングル SP
 19:45- (JPN:30 20:45- ) 女子シングル SP
 21:15- (JPN:30 22:15- ) アイスダンス OD
10/31(Sat)
 14:00- (JPN:31 15:00- ) 女子シングル FP
 16:10- (JPN:31 17:10- ) 男子シングル FP
 18:25- (JPN:31 19:25- ) ペア FP
 20:05- (JPN:31 21:05- ) アイスダンス FD

中国とは時差+1時間。
日本時間にしても昼間から夜にかけて行われる。

女子は、
 第1グループの6番目で、長洲未来が登場。
 第2グループは、鈴木明子、村主章枝、キーラ・コルピ、レイチェル・フラット、ジョアニー・ロシェット、カロリナ・コストナーの順となっている。
 
男子は、
 第2グループで、デニス・デン、ステファン・キャリエール、織田信成、セルゲイ・ボロノフ、ヤンニック・ポンセロ、エバン・ライサチェックの順となっている。
 
テレビ放送は、テレビ朝日で、
 10月31日(土)よる11時00分~0時24分
のみとなっている。しかも、当日は日本シリーズがあるため、時間が変更になる可能性が大きい。

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フィギュアスケート 中国杯 エントリ

Cup of China

ロシア杯は、ある意味ショッキングな大会で、色々と波紋が広がった感じ、オリンピックへのシナリオがちょっと変わってしまった結果となったのだろう。
出場選手たちの帰国の記者会見もあった。
やはり、気になるのは浅田真央。本人の前向きな発言に、見ている方が元気づけられる。
が、どうか、追い込まないで欲しい。でも、乗り越えて強くなって欲しいとも願う。

そうこうしている間に、今週末は、中国杯。

男子は、織田信成が再び登場する。
そして、アメリカからは、エバン・ライサチェック、ステファン・キャリエールがエントリしている。

女子は、村主章枝、鈴木明子がエントリ。そして、ジョアニー・ロシェット、カロリナ・コストナー、アメリカからは、レイチェル・フラット、長洲未来がエントリしている。

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フィギュアスケート ロシア杯 2日目その3

Rostelecom Cup
フリー演技。主な演技をTV観戦しての感想。

◆ジョニー・ウィアー
ジャンプは全体に精彩を欠いた感じで、4回転は回避。最初の3Fは決めたが、次は2A。
3Sは決めたが、次も2A、後半に入って、3Loは2Loに、3Lz、3Lz-2Tもステップアウト。そして最後に果敢に3Aに挑戦するもステップアウト。
スピン、ステップは独特の世界観は相変わらずで美しいポジションで魅せてくれた。
ジャンプの不調に、暗い表情のフィニッシュだった。
ただ、最後に3Aに挑む姿は、強くなったウィアーを見せてくれたように思う。

◆小塚崇彦 ギター・コンチェルト
最初に4Tに挑んだがお手付き。3A-3Tは綺麗に決めたかに見えたが後半が回転不足。
3Lz-2T-2Loは決めて、スピンは美しく決め、ステップも丁寧な滑り。
後半に入って、3Lo-2Tを決めて、美しいスピン。3Aを決めて、3Fはなんとか降りた感じだが、3S、3Lzと流れるように決めて、これも流れるようなステップからスピンでフィニッシュ。
ギター演奏にマッチした、美しい正統派的な滑りを見せてくれた。


◆エフゲニー・プルシェンコ タンゴ・アモーレ
最初のジャンプは4T-3Tを軽々と決めて、3Aも決めて、3A-2T、3Loと軽々と決めて見せてスピンに。そして3Fも決めてコンビネーションスピンからサーキュラーステップ。
後半に入って、3Lz、2Aと決めて、プルシェンコらしいステップ、スピンで、最後は3Sも決めて、何気に終わった感じ。
軽く、ほら見てみろ!とでも言いたげなあっけないフィニッシュ。そして1位アピール。圧倒的で、なんとも小憎らしいほどの復活の滑りだった。

◆浅田真央 鐘
最初の3Aで転倒、次は1Aにパンク。3F-2Loは決めたがかたい感じ。
スピンからスパイラルは相変わらずの美しい滑り。
3Loは決めて、3F-3Loは3Fでパンクで2Fに。3Tは決めて、2Aは綺麗に決めた。
スピンからステップでは丁寧で、浅田の必死さが伝わってくる感じの良い出来ではあったが、最後に笑顔もなく、重苦しさが残ってしまった。

◆アシュリー・ワグナー ダッタン人の踊り
3F-2T、3Loと決めて、スピン、スパイラルは大きな身体でダイナミックに見せ、2Aも決めて後半へ。3Sも決めて、2A-2Tも決めた。3F-2Aもなんとか決めて3Lzは降りたがエッジ誤り。スピンからステップではやや疲れもでてきた感はあったが、最後はスピンで笑顔で終了。

◆アリーナ シカゴより
3T-3Tは最初の3T単独。3Lz-2Tはなんとか決めて、2Aは軽く決めてスピンへ。
3Loは2Loへ。3Fは2フット。そしてスピンからステップは表情も豊かに演じ、3S-2T-2Loを決めて、3F-2Tも決めて、最後はスピンで締めくくり。
全体に表情豊かで、溌剌とした演技が印象的だった。浅田真央やキム・ヨナと同世代のロシアの新星。色々な表現ができそうで、これからが楽しみというか、怖い選手だと感じた。

◆安藤美姫 ローマ
最初は3Lz-2Lo。2A-3Tでは後半のジャンプで回転不足で転倒。
次のスピンはややスピード感にかけ、3Loはなんとか決めた。そして持ち直して得意の情感を込めたスパイラル。後半に入って、3Sを決めて3Lzは軽々と決めてスピンへ。
3T-2Lo、2Aと決めて、ステップでは曲をよくとらえた演技、最後はコンビネーションジャンプでフィニッシュ。

◆アリッサ・シズニー ドクトル・ジバコより
最初は3Lz-2T-2Tを決めたが、3Fは回転不足で転倒。3Loも回転不足。
そしてスピン。2A-2Aは決めて後半へ。3Lzを決めて、3Tはなんとかこらえた感じ。
スパイラルは綺麗に決め、3Loはやや回転不足。ステップから、コンビネーションスピンからレイバックスピンで締めくくり。

◆ユリア・セベスチェン
最初は2A。3Lzは高かったがステップオーバー。3Fもステップオーバー。
3Sは綺麗に決めた。そしてスピンはややスピードに欠ける感じ。
後半に入って、3Lz-2Tはやや重たい感じ、ステップは丁寧に刻んだ滑り。
2A-2Aは1A-2Aに。そしてスピンからスパイラルではややスピードが欠いた感じで、3Tは2Tに。最後はスピンでフィニッシュ。
かたくなってしまったか、得意のジャンプの精度がいまひとつで、得点も伸びなかった。

男子は、プルシェンコの圧倒的な強さを認識させられた大会だった。
小塚のプログラムも個人的には気に入ったのだが、ジャンプの精度を上げて、全体で見栄えが良くなってきたら、その良さをもっと評価してもらえるのではないだろうか。
あまりに綺麗過ぎて、もっとその出来をアピールした方がよいのかもしれない。

女子は、荒れた大会になってしまった。その中でキチンと結果を出した安藤は強くなったと思う。
そして、アメリカの次世代、ロシアの次世代も着実に力をつけてきている。
それから、ユリア・セベスチェンの鍛えられたベテランの滑り、次も頑張って欲しい。

一番の誤算は、浅田真央の不調。インタビューに応える姿は健気だが、痛々しかった。
「トリプルアクセル」と「ミスなく」という想いに囚われてしまっている。そして深みにはまってしまっている。そんな暗闇に落ち込んでしまっているのではないだろうか。
既にオリンピックの怖さが始まっているのかもしれない。楽観的に考えれば、本番近くではなく、この時期におこったのだから、まだ時間はある。オリンピックまでに乗り越えて行ってほしい。そして強く、溌剌とした浅田真央を見せてほしいと思った。

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フィギュアスケート ロシア杯 2日目その2

Rostelecom Cup
2日目の競技終了、ロシア杯が終わった。

◆ペアFS
1 Qing PANG / Jian TONG(CHN)         191.33 SP:1位 FS:1位
          SP:65.40 FS:125.93(TES:63.05 PCS:62.88)
2 川口 悠子 / Alexander SMIRNOV(RUS)     180.14 SP:2位 FS:2位
          SP:61.62 FS:118.52(TES:59.08 PCS:59.44)
3 Keauna MCLAUGHLIN / Rockne BRUBAKER(USA)  160.55 SP:3位 FS:5位
          SP:61.34 FS:99.21(TES:49.97 PCS:50.24 -1)
4 Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV(RUS)     156.28 SP:4位 FS:3位
          SP:54.42 FS:101.86(TES:53.46 PCS:48.40)
5 Nicole DELLA MONICA / Yannick KOCON(ITA)  150.86 SP:5位 FS:6位
          SP:53.56 FS:97.30(TES:50.98 PCS:46.32)
6 Mylene BRODEUR / John MATTATALL(CAN)    148.43 SP:7位 FS:4位
          SP:46.66 FS:101.77(TES:54.97 PCS:46.80)
7 Anastasia MARTIUSHEVA / Alexei ROGONOV(RUS) 138.17 SP:6位 FS:7位
          SP:51.94 FS:86.23(TES:42.67 PCS:46.56 -3)
8 Maria SERGEJEVA / Ilja GLEBOV(EST)     128.62 SP:8位 FS:8位
          SP:44.88 FS:83.74(TES:45.94 PCS:38.80 -1)

パン&トン組が1位。
川口悠子&スミルノフ組が2位。
マクラフリン&ブルーベーカー組が3位。

◆アイスダンスFD
1 Tessa VIRTUE / Scott MOIR(CAN)      197.71 CD:1位 OD:1位 FD:1位
        CD:38.41 OD:61.91 FD:97.39(TES:49.50 PCS:49.89 -2)

1 Meryl DAVIS / Charlie WHITE(USA)        201.10
      CD:1位 OD:1位 FD:1位
      CD:37.87 OD:62.21 FD:101.02(TES:49.90 PCS:51.12)
2 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(ITA)      168.57
      CD:2位 OD:2位 FD:2位
      CD:32.73 OD:52.58 FD:83.26(TES:41.60 PCS:41.66)
3 Ekaterina RUBLEVA / Ivan SHEFER(RUS)     163.32
      CD:3位 OD:3位 FD:3位
      CD:30.33 OD:50.92 FD:82.07(TES:43.60 PCS:38.47)
4 Vanessa CRONE / Paul POIRIER(CAN)       157.00
      CD:4位 OD:4位 FD:4位
      CD:29.94 OD:48.45 FD:78.61(TES:42.20 PCS:36.41)
5 Anastasia PLATONOVA / Alexander GRACHEV(RUS) 153.22
      CD:7位 OD:5位 FD:5位
      CD:27.93 OD:47.88 FD:77.41(TES:42.20 PCS:36.21 -1)
6 Ekaterina RIAZANOVA / Ilia TKACHENKO(RUS)   147.92
      CD:8位 OD:6位 FD:6位
      CD:27.89 OD:47.45 FD:72.58(TES:38.30 PCS:34.28)
7 Lucie MYSLIVECKOVA / Matej NOVAK(CZE)     146.95
      CD:6位 OD:7位 FD:7位
      CD:28.08 OD:47.01 FD:71.86(TES:39.50 PCS:32.36)
8 Katherine COPELY / Deividas STAGNIUNAS(LTU)  146.76
      CD:5位 OD:8位 FD:8位
      CD:29.39 OD:46.26 FD:71.11(TES:37.40 PCS:34.71 -1)
9 Carolina HERMANN / Daniel HERMANN(GER)    134.69
      CD:9位 OD:9位 FD:9位
      CD:25.54 OD:42.64 FD:66.51(TES:38.60 PCS:29.91 -2)

◆女子シングルFS
1 安藤 美姫(JPN)         171.93 SP:3位 FS:1位
          SP:57.18 FS:114.75(TES:58.23 PCS:57.52 -1)
2 Ashley WAGNER(USA)       163.97 SP:5位 FS:2位
          SP:57.64 FS:108.81(TES:54.81 PCS:54.00)
3 Alena LEONOVA(RUS)       160.06 SP:4位 FS:3位
          SP:56.78 FS:103.28(TES:50.56 PCS:52.72)
4 Alissa CZISNY(USA)       158.30 SP:2位 FS:4位
          SP:57.64 FS:100.66(TES:45.98 PCS:55.68 -1)
5 浅田 真央(JPN)         150.28 SP:6位 FS:5位
          SP:51.94 FS:98.34(TES:40.06 PCS:59.28 -1)
6 Julia SEBESTYEN(HUN)      148.50 SP:1位 FS:7位
          SP:57.94 FS:93.76(TES:51.20 PCS:42.56)
7 Amelie LACOSTE(CAN)      139.39 SP:7位 FS:8位
          SP:51.82 FS:87.57(TES:43.01 PCS:44.56)
8 Jenna MCCORKELL(GBR)      134.70 SP:11位 FS:6位
          SP:40.94 FS:93.76(TES:51.20 PCS:42.56)
9 Oksana GOZEVA(RUS)       128.52 SP:8位 FS:9位
          SP:51.08 FS:77.44(TES:36.64 PCS:42.80 -2)
10 Katarina GERBOLDT(RUS)    117.77 SP:9位 FS:10位
          SP:42.64 FS:75.13(TES:33.77 PCS:43.36 -2)
11 Annette DYTRT(GER)      109.74 SP:12位 FS:11位
          SP:36.76 FS:72.98(TES:31.94 PCS:43.04 -2)
12 Anastasia GIMAZETDINOVA(UZB) 108.46 SP:10位 FS:12位
          SP:42.30 FS:66.16(TES:27.00 PCS:40.16 -1)

1位は、安藤美姫が3位からの逆転。
2位は、アシュリー・ワグナーが5位から浮上。
3位は、アレーナ・レオノバが4位から順位をあげた。
浅田真央は5位、ユリア・セベスチャンは6位だった。

安藤が1位になったが、決して良い出来ではなく、転倒1回。
浅田は、最初の3Aで転倒、次の3Aはパンクして1Aと今回は3Aが一度も成功できず。
そのほかもジャンプに精彩を欠き、PCSはそこそこの点数(最高点)を得たが、シニアでの最低点になってしまった。

全体に、ミスをする選手が多く、荒れた大会になったように思われる。SPとFSでの順位の変動も激しかった。
そんな中で、優勝した安藤は、最近の彼女の強さ・安定性を物語っているように思われる。
そして浅田はやはり3Aの呪縛にとらわれている。タラソワが、今季のテーマは「乗り越えろ」と言っていたようだが、まさにメンタル面で乗り越えるしかない、そんな状況だろう。

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フィギュアスケート ロシア杯 2日目その1

Rostelecom Cup
2日目の最初の競技は男子シングルフリー。

◆男子フリーと結果
1 Evgeni PLUSHENKO(RUS)      240.20 SP:1位 FS:1位
          SP:82.25 FS:157.95(TES:81.15 PCS:76.80)
2 小塚 崇彦(JPN)         214.63 SP:2位 FS:2位
          SP:75.50 FS:139.63(TES:70.43 PCS:69.20)
3 Artem BORODULIN(RUS)      201.55 SP:4位 FS:3位
          SP:72.07 FS:129.48(TES:64.98 PCS:65.50 -1)
4 Johnny WEIR(USA)        198.55 SP:3位 FS:6位
          SP:72.57 FS:127.30(TES:69.50 PCS:58.80 -1)
5 Kevin VAN DER PERREN(BEL)    189.33 SP:7位 FS:5位
          SP:63.15 FS:126.18(TES:63.08 PCS:63.10)
6 Adrian SCHULTHEISS(SWE)     185.02 SP:5位 FS:8位
          SP:67.94 FS:117.08(TES:57.38 PCS:60.70 -1)
7 Brandon MROZ(USA)        181.80 SP:11位 FS:4位
          SP:54.50 FS:127.30(TES:69.50 PCS:58.80 -1)
8 Shawn SAWYER(CAN)        179.58 SP:8位 FS:7位
          SP:61.38 FS:118.20(TES:57.00 PCS:62.20 -1)
9 Florent AMODIO(FRA)       171.65 SP:9位 FS:9位
          SP:59.95 FS:111.70(TES:52.50 PCS:60.20 -1)
10 Ivan TRETIAKOV(RUS)      164.30 SP:6位 FS:10位
          SP:65.10 FS:99.20(TES:50.70 PCS:51.50 -3)
11 Ari-Pekka NURMENKARI(FIN)   149.91 SP:10位 FS:11位
          SP:57.31 FS:92.60(TES:41.00 PCS:51.60)

1位はプルシェンコ。復帰戦を圧倒的な強さで優勝。
2位は小塚崇彦。
3位はアルテム・ボロデュリン。

プルシェンコは、4Tも3Aも加点付きで決め、ブランクなど感じさせない出来。
2位の小塚に25ポイント以上の差をつけての金メダル。
小塚は4Tに挑戦したが、回転不足をとられたようだ。それでも3位には15ポイント近くの差をつけて銀メダル。
プルシェンコの安定感がとんでもなく、小塚も含め、順位は順当かと思われる。
ジョニー・ウィアーの調子が今一つ。
オリンピックの行方や如何に、強豪復活で混沌としそうだ。

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フィギュアスケート ロシア杯 1日目その3

Rostelecom Cup
主な演技をTV観戦しての感想。

男子シングルSP
◆エフゲニー・プルシェンコ アランフェス協奏曲
最初の4T-3Tを難なく決め、3Aも綺麗に決め、3Lzは2Lzになったが、十分な出来ではないだろうか。流石としか言いようがない。
そして、スピンやステップの力強さは、大人のアスリートの強さを見せつけられた感じのプルシェンコの演技だった。

◆ジョニー・ウィアー I Love You, I Hate You
3Lz-2T、3A高かったがお手付き、次のジャンプは決めてスピンへ。
細長い手足を活かし、妖艶な男の色気を醸し出す、そんな演技だった。

◆小塚崇彦 Bold As Love
3Lz-3T、3A、3Fと全てきめた。
そして、流れるようなギターにのっての流れるような滑り。
ステップにスピンに、何か昔の郷愁にひたるような、若き日の躍動というか、センチメンタリズムにひたる感情にさえなる良い出来、できればもう少し評価してほしかったというところか。

◆ケビン・バンデルベレン タンゲーラ
最初は2Aに、3Lzは軽々と決めたが、3F-3Tはやや危なっかしい感じ。
丁寧に煎じてはいるのだけれど、スピード感がいまいちというか、全体にキレが悪い印象をうけてしまった。


女子シングルSP
◆アリッサ・シズニー  映画マスク・オブ・ゾロより
3Lz-2T、3Fは綺麗に決めて、2Aはステップアウト。
大きな身体を活かしたダイナミックなスパイラル。そして見栄えのするスピン。
全体では良い出来だった。

◆アシュリー・ワグナー Once upon the time in America
3F-2Tは最初のジャンプが2フット、3Lzはなんとか決めて、2Aは綺麗に決めた。
スパイラル、スピン、ステップは丁寧な滑り、ややスピード感に物足りなさがあったが、まずまずにまとめてきた感じだ。

◆ユリア・セベスチェン Song from a Secret Garden
3Lz-3T、3F、2Aとジャンプを綺麗に決めた。
しなやかに鍛えられた印象の身体で、力強い滑り、アスリート、ダンサーの踊りという大人の力強さが印象的だった。

◆アリーナ・レオノワ ロシア民謡
3F-2Tはなんとか、3Lzは元気に決め、2Aも決めた。
はつらつとした躍動感、明るく楽しい想いを前面にだしての、ステップ・スパイラル・スピン。見ていて清々しい感じ滑りだった。

◆安藤美姫 レクイエム
3Lz-3Loは後半が回転不足、3Fはなんとか決めて、2Aは難なく決めた感じ。
スパイラル、スピン、ステップとその表情が曲のイメージを伝えようとしているそんな滑り、訴えるものはあったと思う。

◆浅田真央 仮面舞踏会
3A-2Tが2Aで降りてしまった。そして3Fはなんとか降りた感じ。2Aは綺麗に決めたが…
スパイラルにスピンはやはり綺麗、そしてステップも丁寧ではあったが気持が乗りきれなかったそんな印象を受けてしまった。
結局、3A失敗、コンビネーションなしということで、演技終了後の表情は痛々しいほど沈んでいた。
3Aとミスをしないこと、という呪縛にとらわれてしまっている感じがする。
浅田真央の良さは、ふわっとした軽くて、でもキレのあるジャンプ、そしてチャレンジする無邪気で溌剌とした演技だったように思う。3Aは軽く、あとは丁寧に、そんな演技ができると良いのだが。。。

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フィギュアスケート ロシア杯 1日目その2

Rostelecom Cup
モスクワ ロシア杯。1日目の最後はアイスダンスのオリジナルダンス。

◆アイスダンスOD
1 Tessa VIRTUE / Scott MOIR(CAN) CD:1
           61.91(TES:30.90 PCS:31.01)

1 Meryl DAVIS / Charlie WHITE(USA) CD:1
           62.21(TES:30.70 PCS:31.51)
2 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(ITA) CD:2
           52.58(TES:26.40 PCS:26.18)
3 Ekaterina RUBLEVA / Ivan SHEFER(RUS) CD:3
           50.92(TES:27.00 PCS:23.92)
4 Vanessa CRONE / Paul POIRIER(CAN) CD:4
           48.45(TES:25.10 PCS:23.35)
5 Anastasia PLATONOVA / Alexander GRACHEV(RUS) CD:7
           47.88(TES:26.10 PCS:21.78)
6 Ekaterina RIAZANOVA / Ilia TKACHENKO(RUS) CD:8
           47.45(TES:25.50 PCS:21.95)
7 Lucie MYSLIVECKOVA / Matej NOVAK(CZE) CD:6
           47.01(TES:26.20 PCS:20.81)
8 Katherine COPELY / Deividas STAGNIUNAS(LTU) CD:5
           46.26(TES:23.60 PCS:22.66)
9 Carolina HERMANN / Daniel HERMANN(GER) CD:9
           42.64(TES:23.80 PCS:18.84)


そして、今現在は、2日目の競技が始まり、男子フリーの第2グループが演技中だ。

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フィギュアスケート ロシア杯 1日目その1

Rostelecom Cup
モスクワ ロシア杯。1日目の女子SPまでが終わった。

◆アイスダンスCD
1 Meryl DAVIS / Charlie WHITE(USA)       37.87(TES:19.00 PCS:18.87)
2 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(ITA)     32.73(TES:16.32 PCS:16.41)
3 Ekaterina RUBLEVA / Ivan SHEFER(RUS)     30.33(TES:15.64 PCS:14.69)
4 Vanessa CRONE / Paul POIRIER(CAN)      29.94(TES:15.32 PCS:14.62)
5 Katherine COPELY / Deividas STAGNIUNAS(LTU) 29.39(TES:15.26 PCS:14.13)
6 Lucie MYSLIVECKOVA / Matej NOVAK(CZE)    28.08(TES:15.06 PCS:13.02)
7 Anastasia PLATONOVA / Alexander GRACHEV(RUS) 27.93(TES:14.06 PCS:13.87)
8 Ekaterina RIAZANOVA / Ilia TKACHENKO(RUS)  27.89(TES:13.84 PCS:14.05)
9 Carolina HERMANN / Daniel HERMANN(GER)    25.54(TES:13.56 PCS:11.98)

◆男子シングルSP
1 Evgeni PLUSHENKO(RUS)     82.25(TES:43.80 PCS:38.45)
2 小塚 崇彦(JPN)        75.50(TES:40.30 PCS:35.20)
3 Johnny WEIR(USA)       72.57(TES:36.72 PCS:35.85)
4 Artem BORODULIN(RUS)     72.07(TES:39.52 PCS:32.55)
5 Adrian SCHULTHEISS(SWE)    67.94(TES:37.54 PCS:30.40)
6 Ivan TRETIAKOV(RUS)      65.10(TES:35.90 PCS:30.20 -1)
7 Kevin VAN DER PERREN(BEL)   63.15(TES:32.60 PCS:30.55)
8 Shawn SAWYER(CAN)       61.38(TES:30.48 PCS:30.90)
9 Florent AMODIO(FRA)      59.95(TES:30.10 PCS:30.85 -1)
10 Ari-Pekka NURMENKARI(FIN)  57.31(TES:30.26 PCS:27.05)
11 Brandon MROZ(USA)      54.50(TES:25.60 PCS:29.90 -1)

プルシェンコが4T-3Tを決めて、ダントツ1位。
小塚が2位。
ジョニー・ウィアーが3位につけた。


◆ペアSP
1 Qing PANG / Jian TONG(CHN)         65.40(TES:35.16 PCS:30.24)
2 川口 悠子 / Alexander SMIRNOV(RUS)     61.62(TES:33.10 PCS:29.52 -1)
3 Keauna MCLAUGHLIN / Rockne BRUBAKER(USA)  61.34(TES:36.26 PCS:25.08)
4 Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV(RUS)     54.42(TES:31.82 PCS:22.60)
5 Nicole DELLA MONICA / Yannick KOCON(ITA)  53.56(TES:31.52 PCS:22.04)
6 Anastasia MARTIUSHEVA / Alexei ROGONOV(RUS) 51.94(TES:27.62 PCS:24.32)
7 Mylene BRODEUR / John MATTATALL(CAN)    46.66(TES:27.46 PCS:21.20 -2)
8 Maria SERGEJEVA / Ilja GLEBOV(EST)     44.88(TES:26.68 PCS:19.20 -1)

パン&トン組が1位。
川口悠子&スミルノフ組が2位。
マクラフリン&ブルーベーカー組が3位につけた。

◆女子シングルSP
1 Julia SEBESTYEN(HUN)      57.94(TES:32.90 PCS:26.04 -1)
2 Alissa CZISNY(USA)       57.64(TES:32.44 PCS:25.20)
3 安藤 美姫(JPN)         57.18(TES:28.98 PCS:28.20)
4 Alena LEONOVA(RUS)       56.78(TES:30.30 PCS:26.48)
5 Ashley WAGNER(USA)       55.16(TES:30.20 PCS:24.96)
6 浅田 真央(JPN)         51.94(TES:24.10 PCS:28.84 -1)
7 Amelie LACOSTE(CAN)      51.82(TES:29.30 PCS:22.52)
8 Oksana GOZEVA(RUS)       51.08(TES:29.64 PCS:21.44)
9 Katarina GERBOLDT(RUS)     42.64(TES:22.80 PCS:20.84 -1)
10 Anastasia GIMAZETDINOVA(UZB) 42.30(TES:22.34 PCS:19.96)
11 Jenna MCCORKELL(GBR)     40.94(TES:21.22 PCS:20.72 -1)
12 Annette DYTRT(GER)      36.76(TES:18.12 PCS:21.64 -3)

1位は、ユリア・セベスチャン。
2位は、アリッサ・シズニー。
3位に、安藤美姫。
浅田真央は、3A-2T→2Aに、3Fは2フット?、2Aは決めたが、コンビネーションジャンプなしとなり、6位と大きく出遅れた。
日本選手、両名とも最終グループにはなったが、調子はイマイチなSPとなってしまった。ただし、FSで普通の力が出せれば、表彰台にとどかないわけではない実力者達なのだから巻き返しを図って欲しい。

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フィギュアスケート ロシア杯 エントリ

Rostelecom Cup
モスクワ ロシア杯。滑走順が発表されている。

◆アイスダンス
第一グループ
1 Ekaterina RIAZANOVA / Ilia TKACHENKO(RUS)
2 Anastasia PLATONOVA / Alexander GRACHEV(RUS)
3 Carolina HERMANN / Daniel HERMANN(GER)
4 Lucie MYSLIVECKOVA / Matej NOVAK(CZE)
第二グループ
5 Ekaterina RUBLEVA / Ivan SHEFER(RUS)
6 Katherine COPELY / Deividas STAGNIUNAS(LTU)
7 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(ITA)
8 Vanessa CRONE / Paul POIRIER(CAN)
9 Meryl DAVIS / Charlie WHITE(USA)

◆男子シングル
第一グループ
1 Evgeni PLUSHENKO(RUS)
2 Ari-Pekka NURMENKARI(FIN)
3 Ivan TRETIAKOV(RUS)
4 Shawn SAWYER(CAN)
5 Artem BORODULIN(RUS)
第二グループ
6 Adrian SCHULTHEISS(SWE)
7 Florent AMODIO(FRA)
8 Brandon MROZ(USA)
9 Johnny WEIR(USA)
10 小塚 崇彦(JPN)
11 Kevin VAN DER PERREN(BEL)

◆ペア
第一グループ
1 Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV(RUS)
2 Nicole DELLA MONICA / Yannick KOCON(ITA)
3 Maria SERGEJEVA / Ilja GLEBOV(EST)
4 Mylene BRODEUR / John MATTATALL(CAN)
第二グループ
5 Anastasia MARTIUSHEVA / Alexei ROGONOV(RUS)
6 Keauna MCLAUGHLIN / Rockne BRUBAKER(USA)
7 川口 悠子 / Alexander SMIRNOV(RUS)
8 Qing PANG / Jian TONG(CHN)

◆女子シングル
第一グループ
1 Amelie LACOSTE(CAN)
2 Oksana GOZEVA(RUS)
3 Anastasia GIMAZETDINOVA(UZB)
4 Katarina GERBOLDT(RUS)
5 Annette DYTRT(GER)
6 Jenna MCCORKELL(GBR)
第二グループ
7 Alissa CZISNY(USA)
8 Ashley WAGNER(USA)
9 Julia SEBESTYEN(HUN)
10 Alena LEONOVA(RUS)
11 安藤 美姫(JPN)
12 浅田 真央(JPN)


男子のトップバッターとして、プルシェンコが登場する。
今日の公式練習では、身体もかなり絞れていて、コンビネーションを含む4回転ジャンプを決めていたとのこと。
小塚は最終滑走の一人前での登場。小塚も4回転の精度が上がっているとのことだ。

ペアは、これも最終滑走の一人前で川口悠子&ドル・スミルノフ組が登場する。

女子は、浅田真央が最終滑走、安藤美姫がその前での滑走順となっている。

そして、テレビは、テレビ朝日で次の時間帯で放送される。
 10月24日(土) 19:00~20:51
 10月25日(日) 19:00~20:54
 10月26日(月) 19:00~19:54

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フィギュアスケート ロシア杯

Rostelecom Cup
今週は、モスクワでのロシア杯だ。

◆スケジュール
10/23(Fri)
 13:30- (JPN:23 19:30- ) アイスダンス CD
 15:45- (JPN:23 21:45- ) 男子シングル SP
 17:35- (JPN:23 23:35- ) ペア SP
 19:00- (JPN:24 01:00- ) 女子シングル SP
 20:50- (JPN:24 02:50- ) アイスダンス OD
10/24(Sat)
 14:45- (JPN:24 20:45- ) 男子シングル FP
 17:00- (JPN:24 23:00- ) ペア FP
 18:40- (JPN:25 00:40- ) アイスダンス FP
 20:40- (JPN:25 02:40- ) 女子シングル FP
10/25(Sun)
 16:30- (JPN:25 22:30- ) Exhibitions

今回の注目は。。。
女子は、浅田真央がどこまで立て直してくるか、安藤美姫の出来や如何に。
日本選手2人に、アメリカ勢、アリッサ・シズニー、アシュリー・ワグナーが
どう絡むかになっているのではないだろうか。

男子は、日本からは小塚崇彦が登場する。アメリカからはジョニー・ウェアーが。
そして、ロシアからはついにプルシェンコが登場する。

ペアでは、川口悠子&ドル・スミルノフ組が登場する。

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フィギュアスケート エリック・ボンバール杯 2日目その4

Trophee Eric Bompard Cachemire 
男女のフリーの主な演技をTV観戦しての感想。

男子フリー
◆ブライアン・ジュベール
前半のジャンプ、4Tでお手付き、4Sも、3Aはなんとか決め、後半の3T、3Lz、3Sはらしいジャンプだったが、3Fはアテンションつき。
スピンはそれなりにこなしていたが、ステップも含め、キレがいま一つの感じのする演技。
それでも滑りきるのがジュベールだと思う。

◆アダム・リッポン
ジャンプは、4回転は無いが、3F-3Tを決め、3A-2Tはお手付き、3Loは決めて、後半に入って3Aはミス、3Lz、3Lz-2T-2Lo、2Aは決めた。
途中演技の硬さは見え隠れしたが、スピンでは柔軟性をアピールするドーナツスピンをみせていた。

◆織田信成
ジャンプでは、4回転は回避。それでも最初の3Lz、3A-3T、3Sと余裕の出来。
更に後半に入っての3A、3Lz-2Tー2T、3F-2T、3Lo、2Aと抜群の安定度のジャンプ。
そして、スピード感とやわらかさのあるスピン、身体をうまく使ってチャップリンを表現したステップとほぼ完璧な出来だった。

◆トマシュ・ベルネル
ジャンプは、最初の4T-3Tは完璧。3T、3Aと前半はほぼ完璧。
ステップからスピンもキレのある動き。
後半に入って、3A-2Tは決まったが、3Lzが2Lzに、3Fは何とか決めたが、3S-2T-1Tに、そして3Loは3Loと後半のジャンプが乱れてしまった。
そして、スピンもややダブった感じ、ステップも疲れがみえるすべりに見えたしまった。

女子フリー
◆カロリナ・コストナー G線上のアリア
ジャンプは全体に軸もずれて、最初の3Fはお手付き、3Lzは転倒、2A-2Tは決めて3Tもお手付き、3Loは2フット、2Aはすっぽ抜けで1A、3Sはなんとか降りた感じだった。
最初のスピンはややゆっくり目、スパイラルは大きな身体を活かした美しい姿勢ステップは長い手足を存分に使ってダイナミックさを表現していた。

◆キーラ・コルピ 
ジャンプは3Lzは2フット、3Sで転倒、3Lo→2Loに、3Sも1Sにすっぽ抜け。
3Loも1Loにパンク。終盤の2A-2Tと最後の2A-2Tはなんとか決まった感じ。
スピンは最初のスピンはややスピード不足、後半になるにつれてよくなった。
スパイラルはスピードに乗って妖艶さもかもしだしていた。
ステップは、出だしはよかったが、後半は疲れた感だった。

◆キャロライン・ジャン 胡桃割り人形
ジャンプは3F-2Tから、3Lz-2Tではエッジ誤り、2Aは綺麗にきめた。
後半3Fはステップアウト、3Loはなんとか、3Sは綺麗にきめたかに見えたが回転不足。3Lo-2T-2Loも決めたが回転不足。
スピンでは相変わらずの柔らかさ。最後はパールスピンからビールマンへ。
ステップはやや淡々とした感じもうけた。
スパイラルでは柔軟性を十分にアピール。
回転不足がたたったか、得点は伸びなかった。

◆アレクシ・ギルズ オン・ザ・タイム
ジャンプは3T-2Tは2T-2Tの回転不足、3Lzもミス、3Loは決めた。
後半に入って、2Aは成功、3F-2T-2Loも決めたが、3Lzが1Lzにパンク、3S-2Tはなんとか決めた。
スピンは丁寧だが、ややスピード不足の感じ。スパイラルもそう。
ステップも丁寧でリズミカルな印象と同時にスピード感ではやや物足りなさを感じた。

◆浅田真央 鐘
ジャンプは、最初の3A-2Tは完璧、次の3Aはやや回転不足で2フット、3F-2Loは決めた。
スピンからステップ、スパイラルは姿勢も美しく滑っていた。
後半3Loは回転不足、3F-2Lo-2Loも回転不足。3Tは綺麗に決めたが、2Aでまさかのお手付き。
そしてステップは軽やかではないが重厚さを感じさせる力強い質のよいステップなのではないだろうか。
観客からのプレゼント、大きなひまわりに大きな帽子、それを運ぶ少年の姿がほほえましかった。

◆中野由加里 火の鳥
ジャンプは、2A-2Aを軽やかに決め、3F-2Tもスピードに乗って決めた。
3Lzはやや回転不足で2フット。
スピンでは相変わらずの美しいドーナツ、早い回転、曲へのフィット感はさすが。
スパイラルも丁寧なすべり。
後半に入って3Fを決めて、3S-2Tはやや回転不足、3Tは決めたが2Sはステップアウト。
ステップはダイナミックな動きになっていた。

◆キム・ヨナ ピアノ協奏曲 ヘ長調
ジャンプは3Lz-3Tを完璧に決め、3Fはスルーしてしまった。2A-2T-2Loは決めた。
スパイラルはスピード感と表情は相変わらず。
後半に入って2A-3Tを決め、3Sも決め、3Lzも綺麗に決め、2Aも決めた。
ステップは、情感をこめた表情のあるすべり。スピンも綺麗に決めて、全体の余裕をもっての演技に感じられた。

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フィギュアスケート エリック・ボンバール杯 2日目その3

Trophee Eric Bompard Cachemire 
2日目の競技、アイスダンスFDが終わった。

◆アイスダンスFDと結果
1 Tessa VIRTUE / Scott MOIR(CAN)      197.71 CD:1位 OD:1位 FD:1位
        CD:38.41 OD:61.91 FD:97.39(TES:49.50 PCS:49.89 -2)
2 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT(FRA) 181.64 CD:3位 OD:2位 FD:2位
        CD:35.53 OD:56.34 FD:89.77(TES:45.46 PCS:44.31)
3 Sinead KERR / John KERR(GBR)       177.11 CD:2位 OD:3位 FD:3位
        CD:36.13 OD:54.73 FD:86.25(TES:42.10 PCS:44.15)
4 Emily SAMUELSON / Evan BATES(USA)    158.07 CD:4位 OD:6位 FD:5位
        CD:31.11 OD:46.55 FD:80.41(TES:42.40 PCS:38.01)
5 Ekaterina RUBLEVA / Ivan SHEFER(RUS)   155.54 CD:8位 OD:5位 FD:4位
        CD:27.12 OD:47.12 FD:81.30(TES:44.20 PCS:37.10)
6 Kimberly NAVARRO / Brent BOMMENTRE(USA) 150.29 CD:6位 OD:4位 FD:7位
        CD:29.19 OD:48.17 FD:72.93(TES:37.50 PCS:36.43 -1)
7 Kristina GORSHKOVA / Vitali BUTIKOV(RUS) 145.96 CD:5位 OD:7位 FD:8位
        CD:29.56 OD:45.58 FD:70.82(TES:37.90 PCS:33.92 -1)
8 Madison HUBBELL / Keiffer HUBBELL(USA)  143.28 CD:7位 OD:10位 FD:6位
        CD:27.17 OD:43.07 FD:73.04(TES:40.30 PCS:32.74)
9 Pernelle CARRON / Lloyd JONES(FRA)    140.27 CD:9位 OD:8位 FD:10位
        CD:26.28 OD:45.18 FD:68.81(TES:36.60 PCS:33.21 -1)
10 Zoe BLANC / Pierre-Loup BOUQUET(FRA)  138.12 CD:10位 OD:9位 FD:9位
        CD:24.08 OD:44.24 FD:69.80(TES:39.20 PCS:30.60)

1位は、ヴィーチェ&モイヤ組
2位は、ペシャラ&ブルザ組
3位は、ケアー姉弟

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フィギュアスケート エリック・ボンバール杯 2日目その2

Trophee Eric Bompard Cachemire 
2日目の競技、女子シングルFSが終わった。

◆女子フリーと結果
1 Yu-Na KIM(KOR)      210.03 SP:1位 FS:1位
          SP:76.08 FS:133.95(TES:67.55 PCS:66.40)
2 浅田 真央(JPN)      173.99 SP:3位 FS:2位
          SP:58.96 FS:115.03(TES:55.07 PCS:60.96 -1)
3 中野 友加里(JPN)     165.70 SP:2位 FS:3位
          SP:59.64 FS:106.06(TES:48.86 PCS:57.20)
4 Caroline ZHANG(USA)    153.15 SP:5位 FS:5位
          SP:57.26 FS:95.89(TES:47.89 PCS:48.00)
5 Alexe GILLES(USA)     151.92 SP:4位 FS:7位
          SP:58.22 FS:93.70(TES:45.70 PCS:48.00)
6 Carolina KOSTNER(ITA)   147.63 SP:7位 FS:4位
          SP:51.26 FS:96.37(TES:41.85 PCS:55.52 -1)
7 Elene GEDEVANISHVILI(GEO) 143.43 SP:8位 FS:6位
          SP:48.68 FS:94.75(TES:47.99 PCS:47.76 -1)
8 Kiira KORPI(FIN)     138.83 SP:6位 FS:8位
          SP:54.20 FS:84.63(TES:35.15 PCS:50.48 -1)
9 Gwendoline DIDIER(FRA)  118.07 SP:10位 FS:9位
          SP:41.96 FS:76.11(TES:37.87 PCS:38.24)
10 Anna JURKIEWICZ(POL)   115.06 SP:9位 FS:10位
          SP:43.86 FS:71.20(TES:30.76 PCS:41.44 -1)

1位は、キム・ヨナがダントツの得点。FS、トータルともはパーソナルベスト。
ただ、実施した要素はほぼ完璧だったようだが、3Fが完全に抜けてしまった構成になった模様。とすると抜けていなかったら。。。ちょっと点が出過ぎかなという感じもしてしう。
2位は、浅田真央。FSでは中野を抜いての2位だが、3Aが2フットになったり、後半の2Aでまさかの転倒があった模様。それでもJOよりはまとまった出来映えだったようだ。
3位は、中野友加里。本調子には至っていないが、出来る範囲で精一杯という感じだったようだ。
以下、キャロライン・ジャンが4位、コストナーが6位に入ったが、キム・ヨナを除き、全体に点数が抑えられた感じが否めない。
プロトコルをみると、ジャンプの完成度(回転不足、エッジ誤り、出来映え)が大きく影響しているようだ。

そうそう、プロトコルをみると、キム・ヨナの演技力/振付け/曲の解釈で9.00をつけているジャッジがいるが、ちょっと???な感じを受けてしまった。

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フィギュアスケート エリック・ボンバール杯 2日目その1

Trophee Eric Bompard Cachemire 
2日目の競技が始まっている。

◆男子フリーと結果
 1 織田 信成(JPN)      242.53 SP:2位 FS:1位
          SP:79.20 FS:163.33(TES:86.43 PCS:76.90)
 2 Tomas VERNER(CZE)    229.96 SP:1位 FS:2位
          SP:81.00 FS:148.96(TES:72.86 PCS:76.10)
 3 Adam RIPPON(USA)     219.96 SP:3位 FS:3位
          SP:75.82 FS:144.14(TES:75.34 PCS:68.80)
 4 Brian JOUBERT(FRA)    207.39 SP:6位 FS:4位
          SP:72.15 FS:135.24(TES:64.24 PCS:72.00 -1)
 5 Yannick PONSERO(FRA)   205.74 SP:5位 FS:5位
          SP:72.50 FS:133.24(TES:64.54 PCS:68.70)
 6 Sergei VORONOV(RUS)   204.45 SP:4位 FS:6位
          SP:72.80 FS:131.65(TES:67.65 PCS:65.00 -1)
 7 Alban PREAUBERT(FRA)   189.63 SP:7位 FS:7位
          SP:66.49 FS:123.14(TES:62.14 PCS:62.00 -1)
 8 Chao YANG(CHN)      178.63 SP:9位 FS:8位
          SP:60.72 FS:117.91(TES:65.51 PCS:52.40)
 9 Ryan BRADLEY(USA)    177.65 SP:8位 FS:10位
          SP:65.21 FS:112.44(TES:55.74 PCS:56.70)
 10 Peter LIEBERS(GER)   176.52 SP:11位 FS:9位
          SP:60.31 FS:116.21(TES:63.71 PCS:52.50)
 11 Javier FERNANDEZ(ESP)  170.16 SP:10位 FS:11位
          SP:60.56 FS:109.60(TES:54.00 PCS:57.60 -2)
 12 Vaughn CHIPEUR(CAN)   155.43 SP:12位 FS:12位
          SP:51.45 FS:103.98(TES:48.58 PCS:55.40)

1位は織田信成。自己ベストの163.33ポイント。昨日低過ぎてショックと泣いていたPCSもトップと、4回転は回避したが、その他は完璧な演技だったようだ。
2位はトマシュ・ベルネル。初っ端の4T-3Tは見事に決め、前半は好調なすべりだったが、後半崩れて、得点が伸びなかった。
3位はアダム・リッポン。彼も4回転なし、3Aが不安定だったが、無難な演技でシニアでもいきなり表彰台となった。
そして、ブライアン・ジュベールは、SP6位からFS4位と順位は上げたものの、本来の彼のすべりではなく、4T、4Sいずれもミスジャンプ。のりきれない演技だったようだ。

◆ペアFSと結果
1 Maria MUKHORTOVA / Maxim TRANKOV(RUS) 192.93 SP:2位 FS:1位
          SP:66.88 FS:126.05(TES:64.77 PCS:61.28)
2 Jessica DUBE / Bryce DAVISON(CAN)   180.97 SP:3 FS:2位
          SP:64.54 FS:116.43(TES:58.91 PCS:57.52)
3 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY(GER) 174.42 SP:1 FS:4位
          SP:72.98 FS:101.44(TES:46.16 PCS:57.28 -2)
4 井上 怜奈 / John BALDWIN(USA)     158.36 SP:5 FS:3位
          SP:55.06 FS:103.30(TES:56.70 PCS:47.60 -1)
5 Adeline CANAC / Maximin COIA(FRA)   150.18 SP:4 FS:6位
          SP:55.96 FS:94.22(TES:48.82 PCS:46.40 -1)
6 Huibo DONG / Yiming WU(CHN)      144.45 SP:6 FS:5位
          SP:49.70 FS:94.75(TES:54.63 PCS:41.12 -1)
7 Marissa CASTELLI / Simon SHNAPIR(USA) 133.01 SP:7 FS:7位
          SP:49.50 FS:83.51(TES:44.63 PCS:38.88)
8 Vanessa JAMES / Yannick BONHEUR(FRA)  118.66 SP:8 FS:8位
          SP:38.96 FS:79.70(TES:44.22 PCS:38.48 -3)

1位は、ムホルトワ&トランコフ組が逆転で金メダル。
2位は、デューベ&ダビソン組。
3位は、サフチェンコ&ソルコビー組。SP1位から、FSは4位とミスがたたって、まさかの順位だ。
井上怜奈&ジョン・ボールウィン組はSP5位から、FS3位で順位を1つあげて4位だった。

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フィギュアスケート エリック・ボンバール杯 1日目その4

Trophee Eric Bompard Cachemire 
主な演技をTV観戦しての感想。

男子シングルSP
◆織田 死の舞踏
3A、3Lz-3T、3Fと前半に固めたジャンプは全て、ほぼ完璧。
ステップもスピンも体は切れている感じはうけた。
が、ステップは力強さはあるがメリハリがいま一つ、スピンは織田らしい柔らかさ生きていない、そんな印象を受けてしまった。
それが、PCSの低さに現れたのだろうか。PCSのポイントにはかなりなショックをうけた様子だった。

◆ブライアン・ジュベール Rise
4T-3T、3A、3Lzと跳びはしたが、いずれもステップアウトとLzではお手付き。
ステップ、スピンは力強くキレキレの滑り、昨年と同じプログラムとはいえ、さすがの滑りだった。
ただ、ジャンプのミスがたたって、得点は伸びず、キスクラでポイントを出た際は苦笑いだったようだ。

◆トマシュ・ベルネル タンゲーラ
4T-3T、3A、3Lzとジャンプはほぼ完璧。
ステップ、スピンはいつもの力強さとは違った軽やかさがあった。
力の抜けた軽さにPCSが付いてきた感じだ。

女子シングルSP
◆エレーナ・ゲデバニシビリ フィーバー
ジャンプは、3Lz→2Lz、3T-3T→3T-2Tと出だしで跳びきれなかったが、2Aは綺麗にきめていた。
ステップ、スパイラル、スピンは、清純なイメージながらセクシーさも感じる優雅な感じだった。

◆キーラ・コルピ キャラバン
ジャンプは3Lz-2T→2Lz-2Tとミス、その後の3Lo、2Aはなんとか決めた。
ステップ、スピンは、やや硬さを感じられたが、スピード感はあったと思う。
せつない響きのバイオリンと思ったら、日本人バイオリニスト川井郁子の演奏だった。

◆中野友加里 オペラ座の怪人
ジャンプは2Lz-2T、3F、2Aと無難に決めた。
ドーナツスピンの美しさは顕在。ステップも丁寧に、笑顔の演技。
その他のスピンも美しく、最後のスピンはスピードが鈍いと思いきや、曲にうまくあったフィニッシュになっていた。

◆キャロライン・ジャン チゴイネルワイゼン
ジャンプは3F-2T、3Lo、2Aと無難に決めていた。
スパイラルとスピンでは相変わらずの超軟体ぶりをみせつけた。
昨年までの印象では、ちびっこだと思っていたのだが、身長も伸びて、その分、妖艶さが増してきた感じがした。

◆浅田真央 仮面舞踏会
ジャンプは最初が3A-2T→1A-2Tとパンク、その後の3F、2Aはほぼ完璧だった。
スパイラルは丁寧、スピンも丁寧だがややスピードに欠いたイメージ。
ステップもキレた滑りを見せてくれた。何より、楽し気におどるイメージの表情が良かった。
そして出だしのポーズ、ステップの途中などでの身体の線の美しさが印象的だった。

◆キム・ヨナ 007
ジャンプは3Lz-3T、3F、2Aのすべてでほぼ完璧。
スパイラルでのスケートの伸びは相変わらず、途中、スピンのスピードがやや欠いた感もあったが、ステップも合わせ曲に合わせてほぼ完璧な演技ではなかっただろうか。
そして、妖艶さと力強さが更に増した、そんな印象だった。

◆カロリナ・コストナー ノクターン第20番
ジャンプは3F-2T→3F転倒、3Lz→2Lzと前半はミス、2Aは綺麗に決めた。
スパイラルはスピードに乗って綺麗に決め、スピン、ステップでは身体の大きさを十分に活かした演技だった。


その他の主な選手の演技について
◆ヤニック・ポンセロ ラ・コリダ
最初のコンビネーションジャンプでお手付きがあったが、全体に男子らしい、キレのあるすべりをみせていた。
◆アダム・リッポン かもめのジョナサン
今年からシニア参戦、そして、ほぼ完璧な出来だったのではないだろうか。
綺麗なすべりと男子らしからぬ柔軟性が印象的。
昨年っまではモロゾフ、今シーズンからはキム・ヨナと同じブライアン・オーサーに師事とあって、共通の見せる演技だったように感じた。
◆アルバン・プリオベール オレンジメカニック
ジャンプは、やや高さを欠いた感じで途中、軸が大きくゆがむジャンプもあったがそれでも着氷してしまうのはこの人ならでは。スピンは綺麗にきめていたと思うが、ステップをはじめ、全体に通常のエレガントさや力強さとは一味違う滑り。個人的には面白くみているのだが、ポイント的には取りこぼしも多いのだろう。
◆セルゲイ・ボロノフ 練習曲 嬰ニ短調「悲愴」op.8-12 
ジャンプもほぼ決めて、全体に無難なすべりだった。
何故か、ロシア選手、というう印象を受けたのは、演技の際の姿勢なのかもしれない。

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フィギュアスケート エリック・ボンバール杯 1日目その3

Trophee Eric Bompard Cachemire 
1日目の最後はアイスダンスのオリジナルダンス。

◆アイスダンスOD
1 Tessa VIRTUE / Scott MOIR(CAN) CD:1
           61.91(TES:30.90 PCS:31.01)
2 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT(FRA) CD:3
           56.34(TES:29.00 PCS:27.34)
3 Sinead KERR / John KERR(GBR) CD:2
           54.73(TES:26.60 PCS:28.13)
4 Kimberly NAVARRO / Brent BOMMENTRE(USA) CD:4
           48.17(TES:25.80 PCS:22.37)
5 Ekaterina RUBLEVA / Ivan SHEFER(RUS) CD:6
           47.12(TES:25.40 PCS:21.72)
6 Emily SAMUELSON / Evan BATES(USA) CD:5
           46.55(TES:23.20 PCS:23.35)
7 Kristina GORSHKOVA / Vitali BUTIKOV(RUS) CD:8
           45.58(TES:23.00 PCS:22.58)
8 Pernelle CARRON / Lloyd JONES(FRA) CD:9
           45.18(TES:24.30 PCS:20.88)
9 Zoe BLANC / Pierre-Loup BOUQUET(FRA) CD:7
           44.24(TES:24.20 PCS:20.04)
10 Madison HUBBELL / Keiffer HUBBELL(USA) CD:10
           43.07(TES:21.80 PCS:21.27)


また、2日目の滑走順も発表になっている。

◆男子シングルFS
Group 1
 1 Vaughn CHIPEUR(CAN)
 2 Peter LIEBERS(GER)
 3 Javier FERNANDEZ(ESP)
 4 Chao YANG(CHN)
 5 Ryan BRADLEY(USA)
 6 Alban PREAUBERT(FRA)
Group 2
 7 Brian JOUBERT(FRA)
 8 Yannick PONSERO(FRA)
 9 Sergei VORONOV(RUS)
 10 Adam RIPPON(USA)
 11 織田信成(JPN)
 12 Tomas VERNER(CZE)

◆ペアFS
Group 1
 1 Vanessa JAMES / Yannick BONHEUR(FRA)
 2 Marissa CASTELLI / Simon SHNAPIR(USA)
 3 Huibo DONG / Yiming WU(CHN)
 4 Rena INOUE / John BALDWIN(USA)
Group 2
 5 Adeline CANAC / Maximin COIA(FRA)
 6 Jessica DUBE / Bryce DAVISON(CAN)
 7 Maria MUKHORTOVA / Maxim TRANKOV(RUS)
 8 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY(GER)

◆女子シングルFS
Group 1
 1 Gwendoline DIDIER(FRA)
 2 Anna JURKIEWICZ(POL)
 3 Elene GEDEVANISHVILI(GEO)
 4 Carolina KOSTNER(ITA)
 5 Kiira KORPI(FIN)
Group 2
 6 Caroline ZHANG(USA)
 7 Alexe GILLES(USA)
 8 浅田 真央(JPN)
 9 中野 友加里(JPN)
 10 Yu-Na KIM(KOR)

◆アイスダンスFD
Group 1
 1 Zoe BLANC / Pierre-Loup BOUQUET(FRA)
 2 Madison HUBBELL / Keiffer HUBBELL(USA)
 3 Pernelle CARRON / Lloyd JONES(FRA)
 4 Ekaterina RUBLEVA / Ivan SHEFER(RUS)
 5 Kristina GORSHKOVA / Vitali BUTIKOV(RUS)
Group 2
 6 Kimberly NAVARRO / Brent BOMMENTRE(USA)
 7 Emily SAMUELSON / Evan BATES(USA)
 8 Sinead KERR / John KERR(GBR)
 9 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT(FRA)
 10 Tessa VIRTUE / Scott MOIR(CAN)

こうしてみると、女子の最終グループに欧州勢がいない。
そして、アイスダンスも欧州勢が少ない。
このあたりも、ISUの悩みなのだろう。

今日は、19:00~20:51でTV朝日系で1日目の様子が放映される。
2日目の演技は、21:30頃から行われる。TV放映は18日の夜。

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フィギュアスケート エリック・ボンバール杯 1日目その2

Trophee Eric Bompard Cachemire 
女子シングルSPが終わった。

◆女子シングルSP
1 Yu-Na KIM(KOR)      76.08(TES:43.80 PCS:32.28)
2 中野 友加里(JPN)     59.64(TES:32.80 PCS:26.84)
3 浅田 真央(JPN)      58.96(TES:29.80 PCS:29.16)
4 Alexe GILLES(USA)     58.22(TES:34.86 PCS:23.36)
5 Caroline ZHANG(USA)    57.26(TES:32.30 PCS:24.96)
6 Kiira KORPI(FIN)     54.20(TES:28.40 PCS:25.80)
7 Carolina KOSTNER(ITA)   51.26(TES:23.90 PCS:28.36 -1)
8 Elene GEDEVANISHVILI(GEO) 48.68(TES:24.20 PCS:24.48)
9 Anna JURKIEWICZ(POL)   43.86(TES:23.90 PCS:19.96)
10 Gwendoline DIDIER(FRA)  41.96(TES:22.20 PCS:19.76)

キム・ヨナが昨年のワールドに次ぐ高得点でダントツの1位
中野 友加里が2位。
浅田 真央は3位。最初の3A-2Tのコンビネーションで1Aにパンクしてしまったらしい。

中野友香里が2位につけたことは良かったと思うが、
中野友香里&浅田真央とキム・ヨナの差は16ポイント以上。順位以上の差となった。
浅田真央は、3Aの呪縛にかからない様、フリーでは楽に演技して欲しいものだ。

次は、アイスダンスOD。明日のアップかな。

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フィギュアスケート エリック・ボンバール杯 1日目その1

Trophee Eric Bompard Cachemire が始まった。
今現在、アイスダンスCD、男子SP、ペアSPまでが終わったところだ。

◆男子シングルSP
1 Tomas VERNER(CZE)    81.00(TES:43.90 PCS:37.10)
2 織田 信成(JPN)     79.20(TES:44.40 PCS:34.80)
3 Adam RIPPON(USA)    75.82(TES:41.42 PCS:34.40)
4 Sergei VORONOV(RUS)   72.80(TES:41.00 PCS:31.80)
5 Yannick PONSERO(FRA)  72.50(TES:38.30 PCS:34.20)
6 Brian JOUBERT(FRA)   72.15(TES:36.40 PCS:35.75)
7 Alban PREAUBERT(FRA)  66.49(TES:33.74 PCS:32.75)
8 Ryan BRADLEY(USA)    65.21(TES:36.76 PCS:28.45)
9 Chao YANG(CHN)     60.72(TES:34.92 PCS:25.80)
10 Javier FERNANDEZ(ESP) 60.56(TES:34.46 PCS:27.10 -1)
11 Peter LIEBERS(GER)   60.31(TES:34.06 PCS:26.25)
12 Vaughn CHIPEUR(CAN)  51.45(TES:24.60 PCS:27.85 -1)

トマシュ・ベルネルが1位。
織田信成が2位。
セルゲイ・ボロノフが3位につけた。
ブライアン・ジュベールは6位、ポンセロが5位、プレオベール7位とフランス勢はやや出遅れた感じだ。


◆ペアSP
1 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY(GER)
               72.98(TES:40.66 PCS:32.32)
2 Maria MUKHORTOVA / Maxim TRANKOV(RUS)
               66.88(TES:38.00 PCS:28.88)
3 Jessica DUBE / Bryce DAVISON(CAN)
               64.54(TES:36.34 PCS:28.20)
4 Adeline CANAC / Maximin COIA(FRA)
               55.96(TES:31.96 PCS:24.00)
5 Rena INOUE / John BALDWIN(USA)
               55.06(TES:31.02 PCS:24.04)
6 Huibo DONG / Yiming WU(CHN)
               49.70(TES:28.70 PCS:21.00)
7 Marissa CASTELLI / Simon SHNAPIR(USA)
               49.50(TES:29.06 PCS:20.44)
8 Vanessa JAMES / Yannick BONHEUR(FRA)
               38.96(TES:20.80 PCS:19.16 -1)

サフチェンコ&ソルコビー組が1位。
ムホルトワ&トランコフ組が2位。
デューベ&ダビソン組が3位。
井上怜奈&ジョン・ボールウィン組は5位につけている。


◆アイスダンス CD
1 Tessa VIRTUE / Scott MOIR(CAN)
               38.41(TES:19.44 PCS:18.97)
2 Sinead KERR / John KERR(GBR)
               36.13(TES:18.40 PCS:17.73)
3 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT(FRA)
               35.53(TES:17.96 PCS:17.57)
4 Emily SAMUELSON / Evan BATES(USA)
               31.11(TES:15.90 PCS:15.21)
5 Kristina GORSHKOVA / Vitali BUTIKOV(RUS)
               29.56(TES:14.78 PCS:14.78)
6 Kimberly NAVARRO / Brent BOMMENTRE(USA)
               29.19(TES:14.96 PCS:14.23)
7 Madison HUBBELL / Keiffer HUBBELL(USA)
               27.17(TES:14.04 PCS:13.13)
8 Ekaterina RUBLEVA / Ivan SHEFER(RUS)
               27.12(TES:13.82 PCS:13.30)
9 Pernelle CARRON / Lloyd JONES(FRA)
               26.28(TES:13.36 PCS:12.92)
10 Zoe BLANC / Pierre-Loup BOUQUET(FRA)
               24.08(TES:12.40 PCS:11.68)

バーチュー&スコット・モイヤー組が1位。
ケアー姉弟が2位。
ペチャラット&ボルザート組が3位につけている。

そして、今現在、女子SPは第一グループまでが終わったところ。
これから、中野友加里、浅田真央、キャロライン・ジャン、キム・ヨナ、カロリナ・コストナーが登場する。

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フィギュアスケート エリック・ボンバール杯 エントリ

Trophee Eric Bompard Cachemire 
選手は現地入りし、公式練習も始まった。
今回は浅田真央もキム・ヨナも報道陣をシャットアウトしての現地入りとなった。
そして、滑走順もきまった。

◆男子シングル
第1グループ
 1.Peter LIEBERS(GER)
 2.Javier FERNANDEZ(ESP)
 3.Ryan BRADLEY(USA)
 4.Chao YANG(CHN)
 5.Vaughn CHIPEUR(CAN)
 6.織田信成(JPN)
第2グループ
 7.Sergei VORONOV(RUS)
 8.Adam RIPPON(USA)
 9.Alban PREAUBERT(FRA)
 10.Yannick PONSERO(FRA)
 11.Brian JOUBERT(FRA)
 12.Tomas VERNER(CZE)

男子の注目はやはり、ブライアン・ジュベールだろう。
そして、日本男子は、織田信成の仕上がりや如何に、表彰台の上の方を期待したい。
そのほかにも、トマシュ・ベルネル、昨年のジュニア覇者のアダム・リッポンの参戦など見所は多い。

◆女子シングル
第1グループ
 1.Gwendoline DIDIER(FRA)
 2.Anna JURKIEWICZ(POL)
 3.Alexe GILLES(USA)
 4.Elene GEDEVANISHVILI(GEO)
 5.Kiira KORPI(FIN)
第2グループ
 6.中野友加里(JPN)
 7.Caroline ZHANG(USA)
 8.浅田真央(JPN)
 9.Yu-Na KIM(KOR)
 10.Carolina KOSTNER(ITA)

女子の注目は、なんと言っても、浅田真央とキム・ヨナだろう。
浅田真央は、先日のジャパン・オープンでは精彩を欠いていたが、その後ロシアに渡って仕上げてきているはずで、荘厳な鐘をこの場でどう演じきるかが見所だろう。
キム・ヨナは、今期のプログラムの初披露になる。昨年の覇者が今年はどんなプログラムを展開してくれるか見所だ。
そして、先のジャパン・オープンで肩を痛めた中野友加里がどこまで踏ん張れるか。
(このような事態になると、ジャパン・オープンの位置づけは、やはり複雑なものがある。)
表彰台争いとしては、カロリナ・コストナー、キャロライン・ジャンも注目の選手が多く登場してくる。

◆ペア
第1グループ
 1.Vanessa JAMES / Yannick BONHEUR(FRA)
 2.Marissa CASTELLI / Simon SHNAPIR(USA)
 3.Huibo DONG / Yiming WU(CHN)
 4.Rena INOUE / John BALDWIN(USA)
第2グループ
 5.Adeline CANAC / Maximin COIA(FRA)
 6.Maria MUKHORTOVA / Maxim TRANKOV(RUS)
 7.Jessica DUBE / Bryce DAVISON(CAN)
 8.Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY(GER)

昨年のワールド覇者Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY組が金メダル最有力候補だろう。
そして、井上玲奈/ボールドウィン組がどこまで食い込むかも注目だ。

◆アイスダンス
第1グループ
 1.Pernelle CARRON / Lloyd JONES(FRA)
 2.Zoe BLANC / Pierre-Loup BOUQUET(FRA)
 3.Ekaterina RUBLEVA / Ivan SHEFER(RUS)
 4.Madison HUBBELL / Keiffer HUBBELL(USA)
 5.Kimberly NAVARRO / Brent BOMMENTRE(USA)
第2グループ
 6.Kristina GORSHKOVA / Vitali BUTIKOV(RUS)
 7.Tessa VIRTUE / Scott MOIR(CAN)
 8.Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT(FRA)
 9.Emily SAMUELSON / Evan BATES(USA)
 10.Sinead KERR / John KERR(GBR)

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フィギュアスケート グランプリシリーズ 開幕間近

ずいぶんと更新をさぼってしまった。
そうこうしている間に、今週末からグランプリシリーズが開幕する。
いよいよ、オリンピックイヤーのシーズンが始まる。

まずは、エリック・ボンバール杯の日程から。

■Trophee Eric Bompard Cachemire スケジュール
10/16(Fri)
 14:00-15:05(JPN:16 22:00-23:05) アイスダンス CD
 15:20-17:00(JPN:16 23:20-01:00) 男子シングル SP
 17:15-18:15(JPN:17 01:15-02:15) ペア SP
 18:40-20:15(JPN:17 02:40-04:15) 女子シングル SP
 20:30-21:45(JPN:17 04:30-05:45) アイスダンス OD
10/17(Sat)
 13:30-15:15(JPN:17 21:30-23:15) 男子シングル FP
 15:45-17:10(JPN:17 23:45-01:10) ペア FP
 18:30-20:00(JPN:18 02:30-04:00) 女子シングル FP
 20:15-21:45(JPN:18 04:15-05:45) アイスダンス FP
10/18(Sun)
 14:00-17:00(JPN:18 22:00-01:00) Exhibitions


そして、グランプリシリーズの日程
■ISU Grand Prix of Figure Skating 2009 スケジュール
各大会の日程と、TV放送予定は次の通り。
NHK杯以外は、テレビ朝日系列での放送となる。

◆フランス大会:Trophee Eric Bompard Cachemire
日程:10/15-18 場所:Paris, France
TV放送
 10月17日(土) 19:00~20:51
 10月18日(日) 19:00~21:24
 10月19日(月) 19:00~19:54

◆ロシア大会:Rostelecom Cup
日程:10/22-25 場所:Moscow, Russia
TV放送
 10月24日(土) 19:00~20:51
 10月25日(日) 19:00~20:54
 10月26日(月) 19:00~19:54

◆中国大会:SAMSUNG Anycall Cup of China 2009
日程:10/29-11/1 場所:Beijing, China
TV放送
 10月31日(土) 23:00~0:24

◆NHK杯:NHK Trophy
日程:11/5-8 場所:長野, 日本
TV放送
 11月2日(月) 総合 22:50~23:28 6日に開幕!NHK杯フィギュア~バンクーバーをめざす戦い~
 11月6日(金) BShi 16:00~19:00 ペア SP、男子シングル SP
 11月6日(金) 総合 19:30~20:43 女子シングル SP
 11月6日(金) 総合 22:00~22:44 男子シングル SP
 11月7日(土) BShi 13:00~18:00 アイスダンス OD、ペア FP、男子シングル FP 
 11月7日(土) 総合 16:40~17:59 男子シングル FP
 11月7日(土) 総合 19:30~20:43 女子シングル FP
 11月7日(土) BShi 23:00~0:00 女子シングル FP
 11月8日(日) BShi 13:00~18:00 アイスダンス FD、エキシビジョン
 11月8日(日) 総合 17:00~17:59 ペア FP、アイスダンス FD
 11月8日(日) 総合 21:50~22:35 エキシビジョン

◆アメリカ杯:Skate America
日程:11/12-15 場所:Lake Placid, USA
TV放送は調整中?

◆カナダ大会:HomeSense Skate Canada International
日程:11/19-22 場所:Kitchener, ON, Canada
TV放送は調整中?

◆ファイナル:Grand Prix of Figure Skating Final
日程:12/3-6 場所:東京, 日本
TV放送は調整中?

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