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ISU World Team Trophy Tokyo, Japan エキシビション

フィギュアスケート国別対抗戦、戦いを終え、エキシビション。

◆小塚崇彦は、ラストダンスは私に。
シーズン初めに見た時と比べて、動きも洗練されたが、見る側が見どころをおさえられた分、楽しみなプログラムだった。

◆ジョアニー・ロシェットはボンドガールとも違った、これもセクシーな大人な演技をみせてくれた。

◆ステファン・ランビエールが招待選手として登場。
ブエノスアイレスの秋を情感たっぷりに舞って見せた。

◆安藤美姫は絢香のI believeで演技。
2007年の世界選手権金メダルの後のエキシビションと同じ曲。あの時は、自分が気持ち良く滑って、それをみている観客も癒された感じがしたのだが、今回は、自分を表現して魅せていたように見え、その表現に癒された感じがした。

◆タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト。この2人はセクシーでカッコいい。
大人の恋の物語を都会的なセンスで演じでくれた。

◆ブライアン・ジュベールは、アイム・ユアーズでの演技。
時折口ずさみながら、力の抜けた、やさしい、ハートフルな感じを表現してくれ、見ているものの心なごませてくれた。そんな演技だった。

◆シニード・カー&ジョン・カーのイギリスの招待カップル。
スコットランドの民族衣装に音楽での演技。女性によるリフトもあって楽しませてくれた。

◆織田信成はトスカ。哀愁、セクシーさという面ではまだまだな感じだが、頑張っている姿は伝わってきた。また、流れるようなジャンプの美しさは一級品だった。

◆エバン・ライサチェックは、セブン・ネイション・アーミー、仕事は終わらない、ストロンガーとつないだ曲。
マニッシュな動き。キレのある力強いアメリカらしい演技を見せてくれた。

◆浅田真央は、タンゴ。
いつにも増して、滑らかなすべり。美しいすべりと楽しげな表情に魅了される演技だった。そしてアンコールは仮面舞踏会のラストのストレートラインステップ。

戦いを終えた後のリラックス表情の中での演技。試合ほどのピリピリした感じはないのだろうが、それでも選手は真剣で、表現力を磨き観客の反応を確かめる場なのだろう。

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ISU World Team Trophy Tokyo, Japan 3日目

フィギュアスケート国別対抗戦の3日目は、ペアFS、女子FSが行われた。

◆ペアFSと結果
1 Dan ZHANG / Hao ZHANG (CHN)          193.82
     SP:70.42:1位 FS:123.40(TES:63.08 PCS:60.32) 1位
2 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV (RUS)    185.15
     SP:65.08:2位 FS:120.07(TES:61.47 PCS:59.60 -1) 2位
3 Jessica DUBE / Bryce DAVISON (CAN)      164.12
     SP:55.44:4位 FS:108.68(TES:58.16 PCS:51.52 -1) 3位
4 Caydee DENNEY / Jeremy BARRETT (USA)     158.24
     SP:56.58:3位 FS:101.66(TES:52.54 PCS:49.12 ) 4位
5 Vanessa JAMES / Yannick BONHEUR (FRA)     128.79
     SP:46.20:5位 FS:101.66(TES:52.54 PCS:49.12 ) 6位
6 Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN (JPN)     125.91
     SP:43.00:6位 FS:82.91(TES:46.23 PCS:37.68 -1) 5位

ダン・ツェン&ハオ・ツェン組が1位。
川口&スミノフ組は2位。4回転スローは挑戦したが転倒。
高橋&トラン組はフリーでは5位としたがトータルでは6位だった。

◆女子FSと結果
1 浅田 真央 (JPN)                 201.87
     SP:75.84: 1位 FS:126.03(TES:62.11 PCS:63.92 ) 1位
2 Joannie ROCHETTE (CAN)             182.16
     SP:62.08: 2位 FS:120.08(TES:58.64 PCS:61.44 ) 2位
3 Caroline ZHANG (USA)              175.68
     SP:58.88: 4位 FS:116.80(TES:64.32 PCS:52.48 ) 3位
4 Rachael FLATT (USA)               171.81
     SP:58.40: 5位 FS:113.41(TES:59.81 PCS:53.60 ) 4位
5 安藤 美姫 (JPN)                 167.52
     SP:62.08: 3位 FS:105.44(TES:50.28 PCS:56.16 -1) 6位
6 Alena LEONOVA (RUS)               161.40
     SP:54.72: 6位 FS:106.68(TES:57.88 PCS:48.80 ) 5位
7 Cynthia PHANEUF (CAN)              135.65
     SP:54.30: 7位 FS:81.35(TES:37.83 PCS:45.52 -2) 9位
8 Yan LIU (CHN)                  135.41
     SP:44.36: 10位 FS:91.05(TES:49.61 PCS:41.44 ) 7位
9 Binshu XU (CHN)                 133.26
     SP:50.30: 8位 FS:82.96(TES:40.96 PCS:42.00 ) 8位
10 Candice DIDIER (FRA)              126.46
     SP:48.38: 9位 FS:78.08(TES:37.88 PCS:41.20 -1) 10位
11 Gwendoline DIDIER (FRA)            113.87
     SP:38.10: 12位 FS:75.77(TES:42.01 PCS:33.76 ) 11位
12 Katarina GERBOLDT (RUS)            112.03
     SP:42.42: 11位 FS:69.61(TES:32.61 PCS:40.00 -3) 12位

浅田真央がダントツで1位。
ロシェットが2位。
ジャンが3位。
安藤美姫はFSではジャンプミスがでて5位だった。

浅田真央は3Aと3A-2Tに挑戦、両方跳んで降りてきたが3A-2Tの方は回転不足と判定されてしまった。それと後半の3F-2Loの3Fも回転不足と判断され、見た目の完璧さとは裏腹にもう少し得点が伸びなかった。だた、SPと合わせて200点超えは果たせた。

安藤美姫は4Sに挑戦するも、2Sにパンクしてクシャッと転倒。3Lzのパンク、3T-2Lo-2Loの3Tでの回転不足判定もあって得点が伸びなかった。また、練習中にまたもや肩の脱臼があったようで、悪化していないことを祈る。

一方、冒頭の3F-3Tを認定されたジャンは、最近になくジャンプが安定して、TESは出場選手中の最高ポイントを得ている。

国別対抗でのポイントは、、、

1 USA 60(men1:12 men2:8 Ladies1:10 Ladies2:9 Pair: 9 IceDance:12)
2 CAN 54(men1: 9 men2:7 Ladies1:11 Ladies2:6 Pair:10 IceDance:11)
3 JPN 50(men1:10 men2:5 Ladies1:12 Ladies2:8 Pair: 7 IceDance: 8)
4 FRA 37(men1:11 men2:3 Ladies1: 3 Ladies2:2 Pair: 8 IceDance:10)
5 RUS 35(men1: 6 men2:1 Ladies1: 7 Ladies2:1 Pair:11 IceDance: 9)
6 CHN 34(men1: 4 men2:2 Ladies1: 5 Ladies2:4 Pair:12 IceDance: 7)

日本は3位だった。

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ISU World Team Trophy Tokyo, Japan 2日目

フィギュアスケート国別対抗戦の2日目はアイスダンスFD、ペアSP、男子FSが行われた。

◆ペア SP
1 Dan ZHANG / Hao ZHANG (CHN)       70.42(TES:40.58 PCS:29.84)
2 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV (RUS) 65.08(TES:36.28 PCS:29.80 -1)
3 Caydee DENNEY / Jeremy BARRETT (USA)  56.58(TES:33.90 PCS:22.68)
4 Jessica DUBE / Bryce DAVISON (CAN)   55.44(TES:31.72 PCS:25.72 -2)
5 Vanessa JAMES / Yannick BONHEUR (FRA)  46.20(TES:25.96 PCS:20.24)
6 Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN (JPN)  43.00(TES:27.00 PCS:18.00 -2)

◆アイスダンス FDと結果
1 Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO (USA)      162.98
     OD:64.27:1位 FD:98.71(TES:48.60 PCS:50.11) 1位
2 Tessa VIRTUE / Scott MOIR (CAN)         156.71
     OD:64.27:2位 FD:95.73(TES:47.30 PCS:48.43) 2位
3 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT (FRA)    150.63
     OD:57.36:4位 FD:93.27(TES:47.00 PCS:46.27) 3位
4 Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI (RUS)     149.45
     OD:58.58:3位 FD:90.87(TES:46.70 PCS:45.17 -1) 4位
5 Cathy REED / Chris REED (JPN)          120.23
     OD:44.80:5位 FD:75.43(TES:42.80 PCS:32.63) 5位
6 Xintong HUANG / Xun ZHENG (CHN)         110.40
     OD:44.26:6位 FD:66.14(TES:37.00 PCS:29.14) 6位

◆男子FSと結果
1 Evan LYSACEK(USA)              238.56
     SP:83.70:2位 FS:154.86(TES:76.06 PCS:78.80 )1位
2 Brian JOUBERT(FRA)             237.09
     SP:85.39:1位 FS:151.70(TES:76.50 PCS:75.20 )3位
3 織田 信成(JPN)               229.25
     SP:79.35:3位 FS:149.90(TES:79.40 PCS:71.50 -1)4位
4 Patrick CHAN(CAN)              217.98
     SP:66.03:9位 FS:151.95(TES:73.85 PCS:79.10 -1)2位
5 Jeremy ABBOTT(USA)             205.05
     SP:71.27:5位 FS:133.78(TES:59.08 PCS:75.70 -1)5位
6 Vaughn CHIPEUR(CAN)             198.91
     SP:71.05:6位 FS:127.86(TES:65.36 PCS:62.50 )6位
7 Sergei VORONOV(RUS)             196.70
     SP:71.42:4位 FS:125.28(TES:61.68 PCS:64.60 )8位
8 小塚 崇彦(JPN)               190.93
     SP:65.25:10位 FS:125.68(TES:57.28 PCS:68.40 )7位
9 Jialiang WU(CHN)              183.86
     SP:66.90:8位 FS:116.96(TES:69.16 PCS:48.80 -1)10位
10 Florent AMODIO(FRA)            182.32
     SP:69.85:7位 FS:112.47(TES:55.97 PCS:58.50 -2)11位
11 Chao YANG(CHN)               177.94
     SP:55.73:9位 FS:122.21(TES:68.21 PCS:54.00 )9位
12 Konstantin MENSHOV(RUS)          165.21
     SP:54.99:12位 FS:110.22(TES:60.52 PCS:49.70 )12位

ライサチェックが1位、ジュベールが2位。
織田は3位に入った。
また、SP9位と出遅れたチェンは、FS2位の得点で4位に浮上。
同様にSP10位と出遅れた小塚は、FSも7位と調子は上がらず、8位止まりだった。

それにしても、織田はPCSが低い。TESは出場選手中で最高点をもらっているのだが、PCS最高点のチェンからは8ポイント近い差がある。チェンは出過ぎ、織田は昨シーズンの出場0がまだ響いているのだろう。
小塚はお疲れモードか、悪い印象を残さず来シーズンに向かって欲しい。


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ISU World Team Trophy Tokyo, Japan 1日目

いよいよ、フィギュアスケート国別対抗戦が始まった。
初日、アイスダンスOD、男子SP、女子SPが行われた。

◆アイスダンスOD
1 Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO (USA)
             64.27(TES:33.20 PCS:31.07)
2 Tessa VIRTUE / Scott MOIR (CAN)
             60.98(TES:31.20 PCS:29.78)
3 Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI (RUS)
             58.58(TES:29.70 PCS:28.88)
4 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT (FRA)
             57.36(TES:29.40 PCS:27.96)
5 キャシー・リード / クリス・リード (JPN)
             44.80(TES:24.40 PCS:20.4)
6 Xintong HUANG / Xun ZHENG (CHN)
             44.26(TES:25.40 PCS:18.86)

◆男子SP
1 Brian JOUBERT (FRA)    85.39(TES:46.54 PCS:38.85)
2 Evan LYSACEK (USA)    83.70(TES:45.30 PCS:38.40)
3 織田 信成 (JPN)      79.35(TES:44.80 PCS:34.55)
4 Sergei VORONOV (RUS)   71.42(TES:40.52 PCS:30.90)
5 Jeremy ABBOTT (USA)    71.27(TES:37.32 PCS:35.95 -2)
6 Vaughn CHIPEUR (CAN)   71.05(TES:39.80 PCS:31.25)
7 Florent AMODIO (FRA)   69.85(TES:39.40 PCS:30.45)
8 Jialiang WU (CHN)     66.90(TES:39.40 PCS:27.50)
9 Patrick CHAN (CAN)    66.03(TES:31.18 PCS:36.85 -2)
10 小塚 崇彦 (JPN)     65.25(TES:31.80 PCS:34.45 -1)
11 Chao YANG (CHN)     55.73(TES:31.48 PCS:25.25 -1)
12 Konstantin MENSHOV (RUS) 54.99(TES:31.24 PCS:25.75 -2

さすがのジュベールとライサチェック。演技のキレ、気迫が違うという感じ。
織田も良い出来だったと思う。こう少しPCSが伸びると良いのだが、これが1年のブランクなのかと思う。
また、小塚とチェンはそろって失敗という感じ。お疲れかとも思う。


◆女子SP
1 浅田 真央 (JPN)      75.84(TES:44.40 PCS:31.44)
2 Joannie ROCHETTE (CAN)  62.08(TES:33.60 PCS:28.48)
3 安藤 美姫 (JPN)      62.08(TES:32.80 PCS:29.28)
4 Caroline ZHANG (USA)   58.88(TES:33.00 PCS:25.88)
5 Rachael FLATT (USA)    58.40(TES:32.00 PCS:26.40)
6 Alena LEONOVA (RUS)    54.72(TES:30.00 PCS:24.72)
7 Cynthia PHANEUF (CAN)   54.30(TES:31.50 PCS:23.80 -1)
8 Binshu XU (CHN)      50.30(TES:29.70 PCS:20.60)
9 Candice DIDIER (FRA)   48.38(TES:27.74 PCS:20.64)
10 Yan LIU (CHN)      44.36(TES:25.12 PCS:19.24)
11 Katarina GERBOLDT (RUS) 42.42(TES:22.50 PCS:20.92 -1)
12 Gwendoline DIDIER (FRA) 38.10(TES:21.38 PCS:17.72 -1)

浅田真央が3Aを完璧に決めて自己ベスト。
安藤美姫も良い出来だったと思う。

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ISU World Team Trophy Tokyo, Japan

「世界フィギュアスケート国別対抗戦2009」は、今回初めて行われる、ISU主催の「団体・国対抗」での世界一決定戦。
2009年4月16日(木)~4月19日(日)まで東京・代々木で行われる。
各国から男子シングル2名・女子シングル2名・ペア1組・アイスダンス1組が出場し、各種目の順位に応じて、次のポイントがカウントされる。
 1位:12点、2位:11点、3位:10点、4位:9点、5位:8点、6位:7点
 7位:6点、8位:5点、9位:4点、10位:3点、11位:2点、12位 :1点

◆競技日程
 4/16(木) アイスダンスCD 15:45~
        男子SP     16:50~
        女子SP     18:40~
 4/17(金) ペアSP     15:30~
        アイスダンスFD 16:40~
        男子FS     18:00~
 4/18(土) ペアFS     14:00~
        女子FS     15:20~
        表彰式      17:20~
 4/19   エキシビション  14:00~

◆各国の出場選手◆
◆日本
 男子シングル
  織田信成(244.56 World 7位, Four 4位, 全日本優勝)
  小塚崇彦(230.78 World 6位, Four 3位, 全日本2位, GPFinal 2位)
 女子シングル
  浅田真央(199.52 World 4位, Four 3位, GPFinal 1位, 全日本優勝)
  安藤美姫(195.09 World 3位, GPFinal 6位, 全日本3位)
 アイスダンス
  キャシー・リード&クリス・リード(158.47 World 16位、07-08 全日本1位)
 ペア
  高橋成美&マービン・トラン(131.10 JWorld 7位, 全日本1位)

◆アメリカ
 男子シングル
  エバン・ライザチェック(242.23 World 1位, Four 2位, National 3位)
  ジェレミー・アボット(237.72 World 11位, Four 5位, National 1位, GPFinal 1位)
 女子シングル
  レイチェル・フラット(172.41 World 5位, Four 7位, National 2位)
  キャロライン・ジャン(176.48 Four 4位, JWorld 2位, National 3位)
 アイスダンス
  タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト(221.26 World 2位)
 ペア
  ケイディ・デニー&ジェレミー・バレット(161.69 World 9位, Four 6位, National 2位)

◆カナダ
 男子シングル
  パトリック・チャン(249.19 World 2位, Four 1位, National 1位, GPFinal 5位)
  ボーン・チッパー(212.81 World 12位, Four 6位, National 2位)
 女子シングル
  ジョアニー・ロシェット(191.29 World 2位, Four 2位, GPFinal 4位, National 1位)
  シンシア・ファヌーフ(169.41 World 15位, Four 5位, National 2位)
 アイスダンス
  テッサ・バーチュー&スコット・モイア(208.80 World 3位, Four 2位, GP Final 4位)
 ペア
  ジェシカ・デューブ&ブライス・デビソン(192.78 World 7位, Four 2位, National 1位)

◆ロシア
 男子シングル
  コンスタンティン・メンショフ(131.35)
  セルゲイ・ボロノフ(210.13 World 13位, European 9位, National 1位)
 女子シングル
  アリーナ・レオノワ(168.91 World 7位, European 4位, JWorld 1位)
  カタリナ・ゲルボルト(137.05 European 6位)
 アイスダンス
  ヤナ・ホフロワ&セルゲイ・ノビツキー (203.26 World 6位, European 1位)
 ペア
  川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ(191.33 World 3位, European 2位, GP Final 5位)

◆フランス
 男子シングル
  ブライアン・ジュベール(240.85 World 3位, European 1位)
  フローラン・アモディオ(199.58 JWorld 15位, National 2位, JGPFinal 1位)
 女子シングル
  キャンディス・ディディエ(135.25 World 22位, European 13位, Natinal 1位)
  グウォンドリーヌ・ディディエ(120.14 National 4位)
 アイスダンス
  ナタリー・ペシャラ&ファビアン・ブルザ(194.36 World 5位, European 4位, National 1位)
 ペア
  ヴァネッサ・ジェームス&ヤニック・ボヌール(139.34 World 12位, European 10位)

◆中国
 男子シングル
  ゴ・カリョウ(183.47 JWorld 6位)
  ヨウ・チョウ(184.69 World 28位, Four 10位)
 女子シングル
  リュウ・エン(145.92 World 42位, Four 11位)
  キョ・ヒンシュ(142.83 Four 15位)
 アイスダンス
  コウ・キントウ&テイ・ジン (147.02 World 22位, Four 7位)
 ペア
  チョウ・タン&チョウ・コウ (197.82 World 2位, Four 3位, GP Final 2位)

◆放送予定
 4/16(木)19時00分~21時48分
          アイスダンスOD・男子SP・女子SP
 4/17(金)19時00分~20時54分
          ペアSP・アイスダンスFD・男子FS
 4/18(土)19時00分~21時24分
          ペアFS・女子FS
 4/19(日)19時00分~20時54分
          エキシビション

 出演者メインキャスター: 松岡修造
 特別解説: 荒川静香
 解説: 荒川静香(女子)、佐野稔(男子)、木戸章之(アイスダンス)、若松詩子(ペア)

オリンピックプレシーズンのオフ手前、本来ならオフ突入の時期の大会開催に関しては選手たちの負担を考えると如何なものかとは思うが、あれば踊らされ、見てしまうのがファンの心境。旨くメディアに乗せられてしまっている。

日本チームを見ると、男女シングル、特に女子シングルがポイントゲッター。ペアとアイスダンスは、上位を期待するのは難しいが、今回は最下位の6位でも7ポイントがゲットできる。とすると、優勝も狙える位置にいる。

と言って、期待を抱いてしまうのだが、これは半分はお祭りなのだろうから、選手たちが怪我なく無事に終えてくれることを願う。

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