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フィギュアスケート 世界選手権 3日目

ISU World Figure Skating Championships 2009 Los Angeles。
3日目は男子フリーとアイスダンスODが行われた。

◆男子FSと結果
1 Evan LYSACEK (USA)           242.23
     SP:82.70 2位 FS:159.53(TES:80.53 PCS:79.00)1位
2 Patrick CHAN (CAN)           237.58
     SP:82.55 3位 FS:155.03(TES:78.93 PCS:76.10)2位
3 Brian JOUBERT (FRA)          235.97
     SP:84.40 1位 FS:151.57(TES:75.77 PCS:76.80 -1)3位
4 Tomas VERNER (CZE)           231.71
     SP:80.36 4位 FS:151.35(TES:75.35 PCS:76.00)4位
5 Samuel CONTESTI (ITA)         226.97
     SP:78.50 6位 FS:148.47(TES:73.67 PCS:74.80)5位
6 小塚 崇彦 (JPN)            222.18
     SP:79.35 5位 FS:142.83(TES:72.23 PCS:70.60)7位
7 織田 信成 (JPN)            218.16
     SP:76.49 7位 FS:141.67(TES:72.27 PCS:69.40)8位
8 Denis TEN (KAZ)            211.43
     SP:68.54 17位 FS:142.89(TES:77.89 PCS:65.00)6位
9 Brandon MROZ (USA)           207.19
     SP:76.10 8位 FS:131.09(TES:65.89 PCS:65.20)13位
10 Andrei LUTAI (RUS)          204.99
     SP:68.95 15位 FS:136.04(TES:75.14 PCS:61.90 -1)9位
11 Jeremy ABBOTT (USA)          204.67
     SP:72.15 10位 FS:132.52(TES:60.02 PCS:72.50)10位
12 Vaughn CHIPEUR (CAN)         202.08
     SP:70.45 12位 FS:131.63(TES:66.73 PCS:64.90)12位
13 Sergei VORONOV (RUS)         202.04
     SP:72.15 9位 FS:129.89(TES:66.09 PCS:63.80)14位
14 Kevin VAN DER PERREN (BEL)      198.35
     SP:70.15 14位 FS:128.20(TES:64.50 PCS:63.70)15位
15 無良 崇人 (JPN)            194.97
     SP:70.35 13位 FS:124.62(TES:65.62 PCS:60.00 -1)16位

1位は、エバン・ライサチェック。ほぼ完璧な演技でパーソナルベストを更新しての優勝。
2位は、パトリック・チャン。
3位は、ブライアン・ジュベール。最後の2Aでまさかの大転倒。本人も信じられないといった感じで演技後頭を抱える姿が痛々しかった。

日本選手は、小塚が6位、織田が7位で、合計13、なんとかオリンピック3枠を確保した。
演技は、
小塚は、シーズン当初ほどにジャンプの高さが出なかったが、なんとかまとめていた。
ただ、回転不足をとられたりジャンプの精度がいま一つで、それが得点にも表れてしまった。
それでも、昨年から着実に成績をあげてきたという感じだ。
織田は、最初の4T-3Tをクリーンに決めた。加点が1.4付いている。これはどの選手より高いポイントで、その完成度の高さを物語っている。スケートも良く伸び、全体としては、とても良い出来に見えた。が、後半の3F-2T-2Loがノーカウントとなってしまった。織田選手はこれで何度目だろうか、連続ジャンプの飛び過ぎの規約違反。構成が難しいのかもしれない。これが単独の3Fとしてでも決まっていれば、小塚と順位は逆転していたかもしれない。(日本選手同士で3枠とりへの影響はなかったので、まあ良しとするかという感じはするが)
無良の15位は初出場の18歳にとっては健闘だろうと思う。

そのトマシュ・ベルネルが4Tを決め、切れのある演技で4位と復活してきたのは来シーズンに向けて、また怖い存在になったと思う。
また、イタリアからの出場のサミュエル・コストナーも切れのある演技をする選手で気になる存在になってきた。


◆アイスダンス OD
1 Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO (USA)
          65.16(TES:33.90 PCS:31.26)
2 Oksana DOMNINA / Maxim SHABALIN (RUS)
          64.68(TES:33.40 PCS:31.28)
3 Meryl DAVIS / Charlie WHITE (USA)
          62.60(TES:33.30 PCS:29.30)
4 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT (FRA)
          61.83(TES:33.50 PCS:28.33)
5 Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI (RUS)
          61.68(TES:32.30 PCS:29.38)
6 Tessa VIRTUE / Scott MOIR (CAN)
          61.05(TES:31.90 PCS:29.15)
7 Sinead KERR / John KERR (GBR)
          60.13(TES:32.10 PCS:28.03)
8 Pernelle CARRON / Matthieu JOST (FRA)
          57.68(TES:30.90 PCS:26.78)
9 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE (ITA)
          56.33(TES:30.80 PCS:25.53)
10 Federica FAIELLA / Massimo SCALI (ITA)
          55.92(TES:30.80 PCS:27.12)
15 Cathy REED / Chris REED (JPN)
          49.58(TES:27.60 PCS:21.98)


今現在、女子のショートプログラムが行われている。
今のところ、第4グループが終わったところ。
日本選手は、第9グループの2番目で安藤が、3番目で村主が登場。
そして最終の第10グループの2番目で浅田が登場する。

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