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フィギュアスケート スケート連盟とコーチ

ニコライ・モロゾフ氏が、日本スケート連盟を痛烈批判したようだ。
安藤復活の要因を聞かれ「今回は誰の邪魔も受けなかったこと」とし、更に、「連盟の一部の人が選手に口出ししすぎる。大抵それは的はずれで、自分の力を誇示したいだけ」「きょうの真央にも同じことが起きた。この状況が続けば来年、日本はメダルなしだ!」とバッサリやったという。

う~ん。有る意味、痛快、よく言ったモロゾフ!と思った。
(そう感じたのは私だけだろうか)

連盟の一部の人って誰だろう。
日本フィギュアスケート会のドンといえば、城田女史がいる。彼女なのだろうか、はたまた、城田女史の側近だった吉岡伸彦強化部長か、伊東秀仁フィギュア部長か、どのあたりのことだろう。

城田憲子という人物、フィギュアスケートへの情熱、対外的な政治力は確かに高いものがあるようだ。
それは、日本にとって良いことだと思う。
ただ、選手への介入については、連盟側の人間(誰かは不明だが)は、一歩下がっておいた方がよいのかと思う。連盟の人間は対外的に戦い、選手を守ってほしい。
それが、日本スケート連盟全体の課題のような気がする。
「金は出すけど口は出さない」ではないが、選手が安心して競技に挑めるそんな環境の整備をし、外部の雑音や妨害があれば盾となり擁護するが、選手とコーチの取組みに大きく踏み入ることはない、そんな姿勢がとれない
ものだろうか。

一方、日本スケート連盟のコメントとして、こんな記事がでている。
キム・ヨナの圧勝に日本連盟は強い危機感を漂わせた。
吉岡強化部長は「やることがいっぱいある。全部です。困ったもんですね」と自ちょう気味の笑みを浮かべ、連覇を逃した浅田について「プログラム全体を通して滑り込みが必要」と指摘した。
・・・
これまで選手のコーチが主導権を握っていた調整スケジュールに、連盟側が“介入”する方針も示し、伊東フィギュア部長も「強化部が本格的にアドバイスすることになるでしょう」と明言した。

選手にしても、コーチにしても、勝ちたくないわけはない。
選手も、今までかけてきたもの、想いも強く、かつ、今、世界のトップを狙える状態にある。
コーチも、経験豊かで情熱をもったコーチがついている。
だから、もっと、選手とコーチにまかせてもいいのではないだろうか。
フィギュアスケートの選手は皆若く、メンタル面ではまだ成熟には至っていない選手が多いだろう。それを一貫した考えでサポートしてくれるのが
コーチなのだろうと思う。命令系統を複雑にはしないで欲しいとも思う。

浅田選手については、本人も言っていたは、もっとロシア・タラソワの元に滞在して、信頼関係を深め、タラソワのパワーをもらって自信をもって競技に挑めるようになって欲しい。

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フィギュアスケート 世界選手権 女子フリー感想

ISU World Figure Skating Championships 2009 Los Angeles。
5日目の女子フリー、主な選手の演技感想。

◆村主章枝 秋によせて
最初は3Lz-2Tは丁寧に決めたが、Lzではアテンション。3Fは綺麗に決めたが、次の3Sはダブルの回転不足に。スパイラルはややスピードに欠ける感じはしたが丁寧に決め、3Lzもアテンションつきだが決めて、3Tは綺麗に決めた。3F-2T-2Tは、3Fの2フット降りのシーケンスに。そして2A-2Aシーケンスを決めたスピンからステップは情感を体現する演技。最後はスピンで締めくくり。
ジャンプでのミスが2つ、それでも全体にはまとまった演技。今の村主としては良い出来だったのだと思う。

◆サラ・マイヤー 黒のラポリア~秋のくれない
黒と白のかわいらしい衣装。最初は3Lz-2Tは綺麗に決めた。そして3Fはロングエッジだが綺麗に決めた。そして3S-2Tは何とか降りた感じ。そして得意のスピン。優雅な滑りからの3Sは1Sに抜けてしまった。そして優雅なスパイラルへ。3Lzは綺麗に決めて2Aはなんとか降り、2A-2Tは綺麗に決めて美しいスピンへ。ストレートラインステップも優雅に笑顔で、最後はスピンで締めくくり。
終始柔らかい笑顔で優雅に滑りきったが、終わったとたん感極まったような涙顔、ヘルニアを抱えての演技で、今できることをやりきった滑りきったそんな爽やかさにみている方も感動した演技だった。

◆エレーナ・ゲデバニシビリ ラテンメドレー
最初は高い3Lzを決めた。そして、3T-3Tを決めて、2Aも綺麗に決めた。次のスピンはどうしたのか超スローになってしまった。次の3Sは回転不足で2フット。スパイラルは美しくきめて、2A-2T-2Tを綺麗にきめたが、次の3Sはまたも回転不足で2フット。2Aはなんとか降りた感じでスピンへ。曲調が軽快になった中でストレートラインステップを軽快に滑りきり最後はスピンで締めくくり。
ミスはあったものの、笑顔での締めくくりと会場への挨拶、本人にとっては満足のいく出来だったのだろう。シーズンベストの得点にHappy!と叫ぶ姿がとてもチャーミングだった。だが、来年以降、怖い存在になるのかもしれない。

◆アレナ・レオノバ レイエンダ
最初はスピードにのって3F-2Tを決め、3Lzはアテンションつきだがなんとか降り、3Loも綺麗にきめスピンに。ややスピードに欠いた感じはしたが、スパイラルへ。そして2Aは綺麗に決め、3Fも綺麗に決め、後半に入って、3S-2T-2Loを決めてスピンへ。そして3T-2Aのシーケンスを綺麗に決めて溌剌としたステップ。そして最後はスピンで締めくくった。
演技を終了後はガッツポーズ、そして笑顔。シーズンベストの得点、ロシアにオリンピック出場枠2つをもたらす結果に涙の喜びだった。全体にスピンのスピードがいま一つな感じがしたが、小気味よく全体をまとめてきたジュニアチャンピオン。ロシアの新星の世界デビューとなった。

◆レイチェル・フラット 風と海の対話~小舟にて
最初は3Sを綺麗に決めた。次の3F-3Tは3Fで詰まって次は2Tの回転不足で2フット着地。次は3Loは決めてスピンも綺麗にきめて、表情も豊かにコンビネーションスピン。そして3Lzも決めて、2Aも決めて、3Lz-2Tも高く、スパイラルへ。そしてストレートラインステップから、3F-2T-2Loを決め、最後はスピンでフィニッシュ。
地元スケーターの演技に観客は惜しみない拍手。シーズンベストの得点は喜びのキスクラだったが、実は最後のスピンは同種のスピン違反か、ノーカウントとなってしまっている。

◆浅田真央 仮面舞踏会
臙の新しい衣装。最初はスピードにのって3A-2Tを決めた。そして次の3Aは回転不足で転倒。次の3F-2Lo-2Loは決めてスピンへ。そして丁寧に表情も作ってのスパイラル。3Loは綺麗に決め、3F-2Loは3Fは完璧だったが、2Loが回転不足をとられ詰まってしまった。次の3Tは綺麗に決めて2Aも決め、スピンへ。そして狂気のステップへ、身のこなしが洗練された分、迫力より綺麗に見えすぎた感じもした。最後はスピンでフィニッシュ。
演技後首をがっくりとおとしたが、仁王立ちで気を取り直し観客に挨拶。リンクサイドに返ってタラソワとハグ。キスクラでは笑顔で挨拶する姿、得点をみて多分落胆し、結果を察したであろうが、表情には出さない姿に大人になってきた真央とらしさを感じた。

◆ジョアニー・ロシェット アランフェス協奏曲
ゆったりとした曲調の中スピードにのって、3Lz-2T-2Lo。そして3Fは綺麗に決めた。次は3Loが2Loに。そしてフライングシットスピンからスピン。しっとりとした演技から3Lzはステップアウト、そして3T-3Sのシーケンスは決めて、上半身を使ったステップ。そしてスパイラル、2A-2Aのシーケンス、3Sも軽々と決めて、最後はスピンで締めくくり。
キスクラでは得点をみてびっくり、歓喜の表情だった。

◆安藤美姫 オルガン
ここまでジャンプは完璧、そしてスピン。そして情感をこめた演技でスパイラルへ。後半に入って、3Loは回転不足をとられてしまったが、3Lzも綺麗に決め、3T-2Lo-2Loを決め、2Aも決め、フライングシットスピンへ。そしてこれも情感をこめたステップ、最後はスピンでフィニッシュ。
観客はスタンディングオベーション。それに応える姿は満足の表情だった。得点はシーズンベスト。PCSもE,CC,INの3つに8点台がついて、ようやっとこの場で回復した感じだ。

◆キム・ヨナ シェヘラザード
最初はスピードにのって、高い3F-3T。ただしアテンションつき。そしてイナバウアーから2A、そして3Lz-2T-2Loも決めてフライングシットスピン。そして2A-3T、3Lzも綺麗にきめてスパイラルは笑顔で。次の3Sはすっぽ抜け、スピンは綺麗に決めて、ステップでは拍手をもらって表情も豊かに滑りきり2Aを決め最後はコンビネーションスピンでフィニッシュ。
演技後、思わず顔を覆った。そして見上げた顔は満足感にあふれた表情で、スタンディングオベーションの観客に応えていた。キスクラでは得点を見て感動の表情。PCSはすべて8点台。しかも4つが8.5以上。

◆カロリナ・コストナー ドゥムキー
最初は、3F-3Tの予定が最初の3Fで詰まって後半が1Tになってしまった。そして、次は3Lz-2T-2Loの予定が、2Lz-1T-1Lo。次も1F、そして次も1Lo。そしてスピン。2A-3Tは3tが回転不足で転倒、そして2S、2A。スピンはなんとかレベル4を保ち、表情は笑顔でストレートラインステップに、観客の励ましの拍手ももらってスパイラルからコンビネーションスピンで締めくくった。
演技終了後の泣きそうな表情、ひきつった表情で観客に挨拶する姿、落胆振りが痛々しかった。ポイントも90点台と信じられない点数に、キスクラで手を振る表情が虚ろで、なんとも痛々しい。

◆ラウラ・レピスト ドンファン
最初は丁寧な2Aから。そして3T-3Tの予定は2T-2Tに。次の3Lzはなんとか決めて、フライングシットスピンへ。そして3Loでは転倒。スパイラルは優雅に滑りきり、後半に入って、3Lo-2Tを綺麗に決め、2Aも決めてレイバックスピン。そして3S-2T-2Tを決めて情感を込めたサーキュラーステップ。そして最後はスピンでフィニッシュ。
滑りきったという表情。オーラスのすべりに演技後は脱力感だったかもしれない。キスクラでの表情は安堵の表情だったような気がする。

最後の表彰台の風景、国旗掲揚でキム・ヨナが流した涙には感じるものがあった。
いろいろなプレッシャー、思いの中での戦いをしているのだと感じた。

日本人選手の結果は、安藤美姫が表彰台に返り咲いたこと。一昨年の優勝から昨年の棄権、今シーズン前半の不振から、ここで存在感を認識させてくれたことは来シーズンに向けても、今回思った成績が残せなかった選手にも勇気をくれる結果になったのではないかと思う。
一方、浅田真央は、シニアデビュー以来初めての表彰台落ち。オリンピック前で逆によかったと思う。今シーズン、決して順調なシーズンではなく、特に前半は一戦一戦に課題の克服とか、女王としての位置に神経をすり減らして来たのではないだろうか。そして常に挑む姿勢で臨んだシーズンで、色々と学ぶことも多かったシーズンになったと思う。是非是非来シーズンに活かしてほしい。
村主章枝も28歳で8位の成績は若年化する女子の中で立派な成績だと思う。

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フィギュアスケート 世界選手権 5日目

ISU World Figure Skating Championships 2009 Los Angeles。
5日目は女子フリーのみ。これで、2008/2009シーズンの女王が決まる。

◆女子FSと結果
1 Yu-Na KIM (KOR)             207.71
   SP:76.12: 1位 FS:131.59(TES:63.19 PCS:68.40) 1位
2 Joannie ROCHETTE (CAN)         191.29
   SP:67.90: 2位 FS:123.39(TES:60.59 PCS:62.80) 3位
3 Miki ANDO (JPN)             190.38
   SP:64.12: 4位 FS:126.26(TES:62.34 PCS:63.92) 2位
4 Mao ASADA (JPN)             188.09
   SP:66.06: 4位 FS:122.03(TES:60.15 PCS:62.88 -1) 4位
5 Rachael FLATT (USA)           172.41
   SP:59.30: 7位 FS:113.11(TES:58.31 PCS:54.80 ) 5位
6 Laura LEPISTヨ (FIN)           170.07
   SP:59.66: 6位 FS:110.41(TES:53.09 PCS:58.32 -1) 7位
7 Alena LEONOVA (RUS)           168.91
   SP:58.18: 11位 FS:110.73(TES:57.53 PCS:53.20 ) 6位
8 Fumie SUGURI (JPN)           164.58
   SP:58.40: 9位 FS:51.46(TES:54.72 PCS:54.72) 9位
9 Sarah MEIER (SUI)            163.37
   SP:58.36:位 FS:105.01(TES:50.37 PCS:54.64 ) 10位
10 Elene GEDEVANISHVILI (GEO)       162.48
   SP:58.82:位 FS:103.66(TES:50.14 PCS:53.52 ) 11位
11 Alissa CZISNY (USA)          159.78
   SP:53.28:位 FS:106.50(TES:53.86 PCS:52.64 ) 8位
12 Carolina KOSTNER (ITA)         153.56
   SP:63.18:位 FS:90.38(TES:32.90 PCS:58.48 -1) 15位

1位は、キム・ヨナ。トータルスコアは、歴代最高得点。悲願の金メダルを獲得。
2位は、ジョアニー・ロシェット。
3位には、安藤美姫。今シーズン最高の演技ではなかっただろうか。
浅田真央は4位。
村主章枝は8位、カロリナ・コストナーは大崩で12位だった。

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フィギュアスケート 世界選手権 4日目

ISU World Figure Skating Championships 2009 Los Angeles。
4日目は女子ショートプログラムとアイスダンスFDが行われた。

◆女子SP
1 Yu-Na KIM (KOR)      76.12(TES:43.40 PCS:32.72)
2 Joannie ROCHETTE (CAN)   67.90(TES:37.50 PCS:30.40)
3 浅田 真央 (JPN)      66.06(TES:35.90 PCS:30.16)
4 安藤 美姫 (JPN)      64.12(TES:34.40 PCS:29.72)
5 Carolina KOSTNER (ITA)   63.18(TES:33.50 PCS:29.68)
6 Laura LEPISTヨ (FIN)    59.66(TES:31.74 PCS:27.92)
7 Rachael FLATT (USA)    59.30(TES:32.50 PCS:26.80)
8 Elene GEDEVANISHVILI (GEO) 58.82(TES:31.54 PCS:27.28)
9 村主 章枝 (JPN)      58.40(TES:32.20 PCS:27.20 -1)
10 Sarah MEIER (SUI)     58.36(TES:32.00 PCS:26.36)
11 Alena LEONOVA (RUS)    58.18(TES:32.50 PCS:25.68)
12 Susanna PヨYKIヨ (FIN)   57.12(TES:31.60 PCS:26.52 -1)
13 Elena GLEBOVA (EST)    55.90(TES:32.70 PCS:23.20)
14 Alissa CZISNY (USA)    53.28(TES:30.00 PCS:25.28 -2)
15 Cynthia PHANEUF (CAN)   53.14(TES:29.30 PCS:24.84 -1)

キム・ヨナがノーミスの演技、ダントツの70点台の歴代最高得点で1位。
ジョアニー・ロシェットが2位。
浅田真央は3位。
安藤美姫は4位、カロリナ・コストナーが5位。ここまでが60点台。
村主章枝は9位、全米1位のアリッサ・シズニーは14位と出遅れている。

なんとも、キムの76.12というポイントがすごい。演技はほぼ完璧な出来。
PCSでTR以外8点台をならべている。SS8.45,PE8.50とやや出過ぎな感じさえ受ける得点だ。
2位のロシェットに10点近い差をつけてしまった。
浅田は、3-3は認定されたようだが、3Lzが2Lzになるミス。その割には得点が出ている気はしたが、ステップでレベル4を出したようだ。確かに、スピード感はそんなになかったが、身体のこなし等、特に後半は丁寧な演技で美しかった。ならばPCSがもう少し伸びても良いのではとも思う。
安藤は、まずまずというか、どちらかと言えば良い出来だったと見えたが、3-3で回転不足を取られたようだ。
村主も、ジャンプの精度も良くまとまった演技、順位こそ9位だが健闘のように思う。

◆アイスダンスFDと結果
1 Oksana DOMNINA / Maxim SHABALIN (RUS)     206.30
  CD:40.77:1位 OD:64.68:2位 FD:100.85(TES:50.70 PCS:50.15)1位
2 Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO (USA)     205.08
  CD:39.65:2位 OD:65.16:1位 FD:100.27(TES:50.50 PCS:49.7 )2位
3 Tessa VIRTUE / Scott MOIR (CAN)        200.40
  CD:39.37:3位 OD:61.05:6位 FD:99.98(TES:50.70 PCS:49.2 )4位
4 Meryl DAVIS / Charlie WHITE (USA)       200.36
  CD:37.73:4位 OD:62.60:3位 FD:100.03(TES:51.20 PCS:48.83)3位
5 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT (FRA)   194.36
  CD:36.54:6位 OD:61.83:4位 FD:95.99(TES:49.80 PCS:46.19)5位
6 Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI (RUS)    193.41
  CD:37.34:5位 OD:61.68:5位 FD:94.39(TES:48.20 PCS:47.19 -1)6位
7 Sinead KERR / John KERR (GBR)         186.07
  CD:35.30:8位 OD:60.13:7位 FD:90.64(TES:47.10 PCS:43.54)7位
8 Federica FAIELLA / Massimo SCALI (ITA)    182.76
  CD:36.30:7位 OD:55.92:10位 FD:90.54(TES:46.80 PCS:44.74 -1)8位
9 Pernelle CARRON / Matthieu JOST (FRA)     178.72
  CD:34.39:9位 OD:57.68:8位 FD:86.65(TES:45.10 PCS:41.55)10位
10 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE (ITA)     175.70
  CD:33.30:11位 OD:56.33:9位 FD:86.07(TES:44.70 PCS:41.37)11位
11 Emily SAMUELSON / Evan BATES (USA)      174.76
  CD:32.51:13位 OD:54.97:11位 FD:87.28(TES:47.10 PCS:40.18)9位
12 Vanessa CRONE / Paul POIRIER (CAN)      173.16
  CD:33.33:10位 OD:54.75:12位 FD:85.08(TES:45.40 PCS:39.68)12位
13 Alexandra ZARETSKI / Roman ZARETSKI (ISR)  167.53
  CD:32.85:12位 OD:54.19:13位 FD:80.49(TES:43.10 PCS:37.39)14位
14 Katherine COPELY / Deividas STAGNIUNAS (LTU) 160.00
  CD:28.46:16位 OD:49.79:14位 FD:81.75(TES:44.50 PCS:37.25)13位
15 Anna ZADOROZHNIUK / Sergei VERBILLO (UKR)  154.49
  CD:33.30:15位 OD:46.94:19位 FD:77.21(TES:41.40 PCS:35.81)15位
16 Cathy REED / Chris REED (JPN)        151.04
  CD:27.24:18位 OD:49.58:15位 FD:74.22(TES:40.70 PCS:34.52 -1)16位


明朝、女子フリーが始まる。
村主が第3グループのトップ。
最終グループの第4グループは、
浅田、ロシェット、安藤、キム、コストナー、レピストの順となっている。

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フィギュアスケート 世界選手権 3日目

ISU World Figure Skating Championships 2009 Los Angeles。
3日目は男子フリーとアイスダンスODが行われた。

◆男子FSと結果
1 Evan LYSACEK (USA)           242.23
     SP:82.70 2位 FS:159.53(TES:80.53 PCS:79.00)1位
2 Patrick CHAN (CAN)           237.58
     SP:82.55 3位 FS:155.03(TES:78.93 PCS:76.10)2位
3 Brian JOUBERT (FRA)          235.97
     SP:84.40 1位 FS:151.57(TES:75.77 PCS:76.80 -1)3位
4 Tomas VERNER (CZE)           231.71
     SP:80.36 4位 FS:151.35(TES:75.35 PCS:76.00)4位
5 Samuel CONTESTI (ITA)         226.97
     SP:78.50 6位 FS:148.47(TES:73.67 PCS:74.80)5位
6 小塚 崇彦 (JPN)            222.18
     SP:79.35 5位 FS:142.83(TES:72.23 PCS:70.60)7位
7 織田 信成 (JPN)            218.16
     SP:76.49 7位 FS:141.67(TES:72.27 PCS:69.40)8位
8 Denis TEN (KAZ)            211.43
     SP:68.54 17位 FS:142.89(TES:77.89 PCS:65.00)6位
9 Brandon MROZ (USA)           207.19
     SP:76.10 8位 FS:131.09(TES:65.89 PCS:65.20)13位
10 Andrei LUTAI (RUS)          204.99
     SP:68.95 15位 FS:136.04(TES:75.14 PCS:61.90 -1)9位
11 Jeremy ABBOTT (USA)          204.67
     SP:72.15 10位 FS:132.52(TES:60.02 PCS:72.50)10位
12 Vaughn CHIPEUR (CAN)         202.08
     SP:70.45 12位 FS:131.63(TES:66.73 PCS:64.90)12位
13 Sergei VORONOV (RUS)         202.04
     SP:72.15 9位 FS:129.89(TES:66.09 PCS:63.80)14位
14 Kevin VAN DER PERREN (BEL)      198.35
     SP:70.15 14位 FS:128.20(TES:64.50 PCS:63.70)15位
15 無良 崇人 (JPN)            194.97
     SP:70.35 13位 FS:124.62(TES:65.62 PCS:60.00 -1)16位

1位は、エバン・ライサチェック。ほぼ完璧な演技でパーソナルベストを更新しての優勝。
2位は、パトリック・チャン。
3位は、ブライアン・ジュベール。最後の2Aでまさかの大転倒。本人も信じられないといった感じで演技後頭を抱える姿が痛々しかった。

日本選手は、小塚が6位、織田が7位で、合計13、なんとかオリンピック3枠を確保した。
演技は、
小塚は、シーズン当初ほどにジャンプの高さが出なかったが、なんとかまとめていた。
ただ、回転不足をとられたりジャンプの精度がいま一つで、それが得点にも表れてしまった。
それでも、昨年から着実に成績をあげてきたという感じだ。
織田は、最初の4T-3Tをクリーンに決めた。加点が1.4付いている。これはどの選手より高いポイントで、その完成度の高さを物語っている。スケートも良く伸び、全体としては、とても良い出来に見えた。が、後半の3F-2T-2Loがノーカウントとなってしまった。織田選手はこれで何度目だろうか、連続ジャンプの飛び過ぎの規約違反。構成が難しいのかもしれない。これが単独の3Fとしてでも決まっていれば、小塚と順位は逆転していたかもしれない。(日本選手同士で3枠とりへの影響はなかったので、まあ良しとするかという感じはするが)
無良の15位は初出場の18歳にとっては健闘だろうと思う。

そのトマシュ・ベルネルが4Tを決め、切れのある演技で4位と復活してきたのは来シーズンに向けて、また怖い存在になったと思う。
また、イタリアからの出場のサミュエル・コストナーも切れのある演技をする選手で気になる存在になってきた。


◆アイスダンス OD
1 Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO (USA)
          65.16(TES:33.90 PCS:31.26)
2 Oksana DOMNINA / Maxim SHABALIN (RUS)
          64.68(TES:33.40 PCS:31.28)
3 Meryl DAVIS / Charlie WHITE (USA)
          62.60(TES:33.30 PCS:29.30)
4 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT (FRA)
          61.83(TES:33.50 PCS:28.33)
5 Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI (RUS)
          61.68(TES:32.30 PCS:29.38)
6 Tessa VIRTUE / Scott MOIR (CAN)
          61.05(TES:31.90 PCS:29.15)
7 Sinead KERR / John KERR (GBR)
          60.13(TES:32.10 PCS:28.03)
8 Pernelle CARRON / Matthieu JOST (FRA)
          57.68(TES:30.90 PCS:26.78)
9 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE (ITA)
          56.33(TES:30.80 PCS:25.53)
10 Federica FAIELLA / Massimo SCALI (ITA)
          55.92(TES:30.80 PCS:27.12)
15 Cathy REED / Chris REED (JPN)
          49.58(TES:27.60 PCS:21.98)


今現在、女子のショートプログラムが行われている。
今のところ、第4グループが終わったところ。
日本選手は、第9グループの2番目で安藤が、3番目で村主が登場。
そして最終の第10グループの2番目で浅田が登場する。

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フィギュアスケート 世界選手権 2日目その2

ISU World Figure Skating Championships 2009 Los Angeles。
2日目のペアFSの結果。

◆ペア FSと結果
1 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY (GER) 203.48
     SP:72.30 1位 FS:131.18(TES:68.10 PCS:64.08 -1)1位
2 Dan ZHANG / Hao ZHANG (CHN) 186.52
     SP:67.42 3位 FS:119.10(TES:62.58 PCS:57.52 -1)2位
3 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV (RUS) 186.39
     SP:68.94 2位 FS:117.45(TES:59.81 PCS:58.64 -1)3位
4 Qing PANG / Jian TONG (CHN) 181.08
     SP:65.18 5位 FS:115.90(TES:57.74 PCS:58.16)4位
5 Maria MUKHORTOVA / Maxim TRANKOV (RUS) 177.89
     SP:66.88 4位 FS:111.01(TES:53.97 PCS:57.04)7位
6 Tatiana VOLOSOZHAR / Stanislav MOROZOV (UKR) 175.61
     SP:64.10 6位 FS:111.51(TES:58.47 PCS:53.04 6.75)5位
7 Jessica DUBE / Bryce DAVISON (CAN) 172.82
     SP:61.80 7位 FS:111.02(TES:57.34 PCS:53.68)6位
8 Meagan DUHAMEL / Craig BUNTIN (CAN) 165.41
     SP:61.28 8位 FS:104.13(TES:53.93 PCS:51.20 -1)8位
9 Caydee DENNEY / Jeremy BARRETT (USA) 156.84
     SP:52.74 10位 FS:104.10(TES:56.82 PCS:47.28)9位
10 Mylene BRODEUR / John MATTATALL (CAN) 150.05
     SP:50.44 11位 FS:99.61(TES:56.45 PCS:44.16 -1)10位

アリオナ・サフチェンコ/ロビン・ゾルコーヴィ組が1位。
ダン・ツェン/ハオ・ツェン組がFS2位で、SP3位から浮上、銀メダル。
川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ組はSP2位からFS3位で順位を落としたが、銅メダルで表彰台

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フィギュアスケート 世界選手権 2日目その1

ISU World Figure Skating Championships 2009 Los Angeles。
2日目は男子SPとペアFSが行われた。

◆男子SP
1 Brian JOUBERT(FRA)     84.40(TES:46.00 PCS:38.40)
2 Evan LYSACEK(USA)     82.70(TES:44.40 PCS:38.30)
3 Patrick CHAN(CAN)     82.55(TES:45.60 PCS:36.95)
4 Tomas VERNER(CZE)     80.36(TES:44.06 PCS:36.30)
5 小塚 崇彦(JPN)       79.35(TES:44.20 PCS:35.15)
6 Samuel CONTESTI(ITA)    78.50(TES:44.50 PCS:34.00)
7 織田 信成(JPN)       76.49(TES:41.94 PCS:35.55 -1)
8 Brandon MROZ(USA)     76.10(TES:42.30 PCS:33.80)
9 Sergei VORONOV(RUS)    72.15(TES:40.40 PCS:31.75)
10 Jeremy ABBOTT(USA)    72.15(TES:35.70 PCS:36.45)
11 Yannick PONSERO(FRA)   71.83(TES:38.28 PCS:33.55)
12 Vaughn CHIPEUR(CAN)    70.45(TES:38.20 PCS:32.25)
13 無良 崇人(JPN)      70.35(TES:39.10 PCS:31.25)
14 Kevin VAN DER PERREN(BEL) 70.15(TES:36.60 PCS:33.55)
15 Andrei LUTAI(RUS)     68.95(TES:39.10 PCS:29.85)

ブライアン・ジュベールが1位。
エバン・ライサチェックが2位。
パトリック・チャンが3位。

小塚崇彦は、ほぼ完璧な出来にみえたが、得点はいまひとつ伸びず5位。
織田信成は、3A等は綺麗にきめたが、コンビネーションジャンプの後半ジャンプの着地で壁に激突して転倒、7位となった。また、この日は織田の誕生日だった様で、演技終了後は観客からハッピーバースデーコールがあり、激突のテレもあり、苦笑いしながらの挨拶してキス&クライに引き上げていた。
無良崇人は、13位だった。

ブライアン・ジュベールはステップアウトはあったものの4回転を入れてきた。また4位につけたトマッシュ・ベルネルも4回転を飛んだ。一方、エバン・ライサチェックは4回転を封印し、2位につけている。

日本人選手、小塚はやや慎重になりすぎたか、滑りにもう一つの伸びと華やかさがなかったような印象だった。
織田は、滑り自体は旨く、伸びるスケーティングと柔らかい膝が印象的な滑りだったが、伸びる分、壁に激突して
しまったのかもしれない。

これで、明日はフリー、日本3選手は全員フリーに進み、無良が第2グループの最終滑走、織田が第3グループの3番目、小塚が第4グループの3番目の滑走順。
第4グループのトリはブライアン・ジュベールとなっている。

また、さっきペアのフリー演技が終了、川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ組はショート2位からフリー3位でトータル3位と順位を落としはしたが、表彰台・銅メダルとなった。
アリオナ・サフチェンコ/ロビン・ゾルコーヴィ組が2連覇を飾った。

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フィギュアスケート 世界選手権 1日目

ISU World Figure Skating Championships 2009 Los Angeles が始まった。
1日目はアイスダンスCDと、ペアSPが行われた。

◆アイスダンスCD
1 Oksana DOMNINA / Maxim SHABALIN (RUS)
          40.77(TES:21.10 PCS:19.67)
2 Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO (USA)
          39.65(TES:20.26 PCS:19.39)
3 Tessa VIRTUE / Scott MOIR (CAN)
          39.37(TES:20.48 PCS:18.89)
4 Meryl DAVIS / Charlie WHITE (USA)
          37.73(TES:19.30 PCS:18.43)
5 Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI (RUS)
          37.34(TES:19.02 PCS:18.32)
6 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT (FRA)
          36.54(TES:18.92 PCS:17.62)
7 Federica FAIELLA / Massimo SCALI (ITA)
          36.30(TES:18.58 PCS:17.72)
8 Sinead KERR / John KERR (GBR)
          35.30(TES:18.12 PCS:17.18)
9 Pernelle CARRON / Matthieu JOST (FRA)
          34.39(TES:18.22 PCS:16.17)
10 Vanessa CRONE / Paul POIRIER (CAN)
          33.33(TES:17.46 PCS:15.87)
11 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE (ITA)
          33.30(TES:17.28 PCS:16.02)
12 Alexandra ZARETSKI / Roman ZARETSKI (ISR)
          32.85(TES:17.42 PCS:15.43)
13 Emily SAMUELSON / Evan BATES (USA)
          32.51(TES:16.90 PCS:15.61)
14 Kristin FRASER / Igor LUKANIN (AZE)
          30.35(TES:16.02 PCS:14.33)
15 Anna ZADOROZHNIUK / Sergei VERBILLO (UKR)
          30.34(TES:15.54 PCS:14.80)
18 Cathy REED / Chris REED (JPN)
          27.24(TES:14.60 PCS:12.64)

オクサナ・ドムニナ、マキシム・シャバリン組がパーソナルベストで1位。
タニス・ベルビン/ベンジャミン・アゴスト組が2位。
テッサ・ヴァーチュー/スコット・モイア組は3位。
リード姉弟は18位つけた。

◆ペア SP
1 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY (GER)
          72.30(TES:41.26 PCS:31.04)
2 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV (RUS)
          68.94(TES:38.94 PCS:30.00)
3 Dan ZHANG / Hao ZHANG (CHN)
          67.42(TES:38.66 PCS:28.76)
4 Maria MUKHORTOVA / Maxim TRANKOV (RUS)
          66.88(TES:38.16 PCS:28.72)
5 Qing PANG / Jian TONG (CHN)
          65.18(TES:35.78 PCS:29.40)
6 Tatiana VOLOSOZHAR / Stanislav MOROZOV (UKR)
          64.10(TES:37.06 PCS:27.04)
7 Jessica DUBE / Bryce DAVISON (CAN)
          61.80(TES:34.28 PCS:27.52)
8 Meagan DUHAMEL / Craig BUNTIN (CAN)
          61.28(TES:35.92 PCS:25.36)
9 Keauna MCLAUGHLIN / Rockne BRUBAKER (USA)
          53.62(TES:30.10 PCS:24.52 -1)
10 Caydee DENNEY / Jeremy BARRETT (USA)
          52.74(TES:32.78 PCS:19.96)

アリオナ・サフチェンコ/ロビン・ゾルコーヴィがパーソナルベストで1位。
川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ組が2位につけた。
ダン・ツェン/ハオ・ツェン組が3位。

ロシア国籍を得た川口悠子、Yuko KAWAGUCHIからYuko KAVAGUTIの表記にかわっている。

そして男子SPが始まったところ。
無良が大7グループの4番目、織田が第9グループの1番目、小塚が第10グループの2番目で登場する。

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フィギュアスケート 世界選手権に向けて

ISU World Figure Skating Championships 2009 Los Angeles がいよいよ始まる。

◆大会スケジュール
3月24日
13:00(JPN:25日06:00) アイスダンス CD
19:00(JPN:25日12:00) ペア SP
3月25日
09:00(JPN:26日02:00) 男子 SP
13:30(JPN:26日06:30) 男子 SP
18:54(JPN:26日11:54) ペア FS
3月26日
12:30(JPN:27日05:30) アイスダンス OD
17:35(JPN:27日10:35) 男子 FS
3月27日
08:45(JPN:28日01:45) 女子 SP
13:24(JPN:28日06:24) 女子 SP
18:30(JPN:28日11:30) アイスダンス FD
3月28日
16:00(JPN:29日09:00) 女子 FS

◆TV放送スケジュール
3月25日(水)15:57~16:53(関東ローカル)開幕スペシャル
3月26日(木)15:57~16:53(関東ローカル)男子SP
3月27日(金)14:07~15:57(関東ローカル)ペアFS、アイスダンスOD
       19:00~20:54 男子FS
3月28日(土)16:40~17:30(関東ローカル)アイスダンスFD
       19:00~21:09 女子SP
3月29日(日)19:00~21:24 女子FS
3月30日(月)19:00~20:54 エキシビション
□メインキャスター:国分太一、内田恭子
□ゲスト解説:荒川静香
□解説:本田武史、八木沼純子
□実況:塩原恒夫、鈴木芳彦、西岡孝洋(フジテレビアナウンサー)
□リポート&インタビュー:遠藤玲子(フジテレビアナウンサー)

【関連番組(関東ローカル)】
3月23日(月)14:57~ The Moments~開幕直前! 世界フィギュア2009~
3月24日(火)14:07~ The Moments~開幕直前! 世界フィギュア2009~

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フィギュアスケート 世界ジュニア選手権 女子結果

World Junior Championships 2009 がブルガリア・ソフィアで行われている。
5日目は女子のフリーが行われ、先ほど終わった模様。

1 Alena LEONOVA (RUS)           157.18
   SP:55.50 3位 FS:101.68(TES:51.52 PCS:50.16)2位
2 Caroline ZHANG (USA)          154.67
   SP:47.64 10位 FS:107.03(TES:59.43 PCS:47.60)1位
3 Ashley WAGNER (USA)           153.57
   SP:57.50 2位 FS:96.07(TES:48.35 PCS:48.72 -1)3位
4 Joshi HELGESSON (SWE)          139.89
   SP:55.14 4位 FS:84.75(TES:41.87 PCS:42.88)6位
5 Katrina HACKER (USA)          139.68
   SP:51.06 5位 FS:88.62(TES:43.98 PCS:44.64)4位
6 Elene GEDEVANISHVILI (GEO)       138.32
   SP:60.32 1位 FS:78.00(TES:31.76 PCS:46.24)11位
7 Sarah HECKEN (GER)           135.83
   SP:48.14 9位 FS:87.69(TES:47.29 PCS:40.40)5位
8 Ivana REITMAYEROVA (SVK)        129.40
   SP:48.34 6位 FS:81.06(TES:38.74 PCS:42.32)8位
9 Oksana GOZEVA (RUS)           126.70
   SP:44.54 15位 FS:82.16(TES:42.80 PCS:41.36 -2)7位
10 Isabel DRESCHER (GER)         126.65
   SP:48.16 8位 FS:78.49(TES:39.77 PCS:38.72)10位
16 今井 遥 (JPN)             113.24
   SP:43.58 17位 FS:69.66(TES:36.62 PCS:35.04 -2)16位

1位は、アレーナ・レオノバ。SP3位からFS2位で逆転の優勝。
2位は、キャロライン・ジャン。SP10位と出遅れたが、FSはトップ、3F-3Tも決めて、ジャンプでのダウングレード数0、Lzのエッジ誤り以外は大きな減点のない演技だった。
3位は、アシュリー・ワグナー。こちらは。3Sでの回転不足転倒がひびいたか。
SP1位のエレーナ・ゲレバニシバリはFS11位と振るわず、トータルでは6位だった。こちらは3Lz-3Tがすっぽ抜け回転不足になり、更に2Aでも回転不足をとられるなどジャンプの精度に欠いた結果だった。
日本の今井遥は、2度の回転不足転倒、3Lzの回転不足のエッジ誤りとジャンプでの減点が大きくひびいて得点が伸ばせなかった。

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