« 世界陸上2007 最終日2 | Main | フィギュアスケート Jrグランプリシリーズ アメリカ大会3日目 »

フィギュアスケート Jrグランプリシリーズ アメリカ大会2日目その2

Junior Grand Prix Series Skate Lake Placid、2日目を振り返って。
◆男子シングル
  1 Armin MAHBANOOZADEH (USA) 165.58(SP:52.45 FS:113.13)
  2 Austin KANALLAKAN (USA) 153.79(SP:49.99 FS:103.80)
  3 Artem GRIGORIEV (RUS)    144.06(SP:56.43 FS:87.63)
  4 佐々木彰生            141.62(SP:50.31 FS:91.31)
  5 Florent AMODIO (FRA)      140.32(SP:43.52 FS:96.80)
  6 Tommy STEENBERG (USA)   138.27(SP:42.92 FS:95.35)
  7 Christopher BERNECK (GER) 130.94(SP:46.68 FS:84.26)
  8 Andrei ROGOZINE (CAN)     128.56(SP:43.06 FS:85.50)
  9 Romain PONSART (FRA)     128.49(SP:42.99 FS:85.50)
 10 Franz STREUBEL (GER)     117.31(SP:39.37 FS:77.94)
 11 Louis-Philippe SIROIS (CAN)  107.57(SP:39.22 FS:68.35)
 12 Bela PAPP (FIN)          88.79(SP:29.62 FS:59.17)
 13 Min-Seok KIM (KOR)       82.71(SP:26.69 FS:56.02)
 14 Andrew HUERTAS (PUR)     82.16(SP:34.90 FS:47.26)
 15 Amar MEHTA (IND)        70.55(SP:26.61 FS:43.94)
佐々木彰生選手はFSは5位、トータルで4位となった。
元気なステップは良かったと思うが、スピンのスピードがもう少しとジャンプの完成度が今ひとつという感じだっただろうか。
メダルには届かなかったが、9ポイントを得ている。他のシリーズへのエントリは無いが、もう一試合くらいエントリしてみて欲しいところ。
優勝は、2007年全米ノービスチャンピオンのArmin MAHBANOOZADEHがFSダントツで逆転優勝。かわらいスケーティング、回転の早いジャンプが印象的だった。
2位のAustin KANALLAKANは長い手足を活かし、やや粗いが、見せるポジションをうまく取り入れていた。

◆女子シングル ショートプログラム
  1 Mirai NAGASU (USA)    55.36(TES:32.58 PCS:22.78 0)
  2 Alexe GILLES (USA)    46.23(TES:27.73 PCS:19.50 -1)
  3 Angela MAXWELL (USA)  45.19(TES:26.23 PCS:19.96 -1)
  4 Joshi HELGESSON (SWE) 41.98(TES:25.76 PCS:17.22 -1)
  5 松下未瑠紅 40.58(TES:23.60 PCS:16.98 0)
  6 Charlotte BELAIR (CAN) 39.52(TES:23.92 PCS:16.60 -1)
  7 Na-Hee SIN (KOR) 37.54(TES:21.96 PCS:15.58 0)
  8 村元小月 36.48(TES:21.81 PCS:16.67 -2)
  9 Loretta HAMUI (MEX)   35.01(TES:20.73 PCS:14.28 0)
 10 Charlotte GENDREAU(FRA)34.83(TES:19.92 PCS:14.91 0)
やはり長洲未来がダントツ。そして、1、2、3位をアメリカ勢が占めている。Angela MAXWELLは2007年のノービスチャンピオン。
村元小月はきれいな滑りが魅力的だったが、初めのジャンプのジャンプと途中もう一回の2度のジャンプ失敗がひびいたか、スピンもややスピード不足で本来の力をだせなかった感じだ。
松下未瑠紅は初めてのシリーズ参戦でトップバッターということもあり、やや硬くスピードに欠ける感もあったが、無難に滑ったという感じ。
長洲未来は伸びるスケーティングとその柔軟さを十分に活かした多彩で高速なスピン、イナバウアーからのダブルアクセル等群を抜いた感じだ。

◆アイスダンス オリジナル・ダンス
 1 Emily SAMUELSON & Evan BATES (USA)
       51.72(TES:29.30 PCS:22.42) ->(Total:82.48)
 2 Joanna LENKO & Mitchell ISLAM (CAN)
       45.49(TES:25.90 PCS:19.59) ->(Total:72.21)
 3 Kharis RALPH & Asher HILL (CAN)
       45.00(TES:28.40 PCS:16.60) ->(Total:64.76)
 4 Pilar BOSLEY & John CORONA (USA)
       41.76(TES:23.20 PCS:18.56) ->(Total:68.97)
 5 Maureen IBANEZ & Neil BROWN (FRA)
       40.51(TES:23.60 PCS:16.91) ->(Total:64.65)
 6 Charlene GUIGNARD & Guillaume PAULMIER (FRA)
       39.71(TES:23.60 PCS:16.11) ->(Total:65.16)
 7 Sara BAILEY & Kyle HERRING (USA)
       39.09(TES:22.90 PCS:16.19) ->(Total:63.16)
 8 Anastasia GALYETA & Semen KAPLUN (UKR)
       36.44(TES:23.40 PCS:13.04) ->(Total:55.66)

◇女子 フリー スターティングオーダー◇
第3グループ
  13 Charlotte GENDREAU (FRA) SP:34.83
  14 Loretta HAMUI (MEX) SP:35.01
  15 村元小月 SP:36.48
  16 Chloe DEPOUILLY (FRA) SP:33.80
  17 Na-Hee SIN (KOR) SP:37.54
  18 Charissa TANSOMBOON (THA)SP:34.77
第4グループ
  19 Charlotte BELAIR (CAN) SP:39.52
  20 Mirai NAGASU (USA) SP:55.36
  21 Joshi HELGESSON (SWE) SP:41.98
  22 Angela MAXWELL (USA) SP:45.19
  23 松下未瑠紅 (JPN) SP:40.58
  24 Alexe GILLES (USA) SP:46.23
松下選手、村元選手ともにSPでは実力が出し切れなかったようにみえる。FSで挽回して欲しい。
そして、長洲未来がどんな演技を見せるのか、ノービス・チャンピオンAngela MAXWELLがどこまで迫るのかもみどころと思われる。

女子FSは、日本時間で3日4時45分から始まる。そして9時ごろに結果がでるだろう。

|

« 世界陸上2007 最終日2 | Main | フィギュアスケート Jrグランプリシリーズ アメリカ大会3日目 »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference フィギュアスケート Jrグランプリシリーズ アメリカ大会2日目その2:

« 世界陸上2007 最終日2 | Main | フィギュアスケート Jrグランプリシリーズ アメリカ大会3日目 »