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フィギュアスケート ドリーム・オン・アイス2007 その5

7月14~16日に開催されていたドリーム・オン・アイス2007の模様が、BSフジで放映されていた。
17日の地上波放送と同じかと思いきや、浅田真央の近況などの特集がなく、純粋にドリーム・オン・アイスの模様のみが放映された。
そして、17日の放送でカットされていた若手の演技と、アンコールがノーカットで放映されていた。
以下、22日の放送での若手演技の感想。
◆小塚崇彦
 以前見た際は線の細さが気になっていたが、少年から大人になってきた感じがした。ジャンプはいまひとつだったが、スケーティングの伸びは相変わらずで、スピード感がでていた。もっともっとスピード間がだせると楽しみだ。
◆南里康晴
 彼も先が細い感じがしていたが、今回は、なかなか面白いプログラムだった。
◆中庭健介
 怪しいくコミカルな色気を魅せてくれた。魅せるプログラムだった。最後の盛り上がりをもとめたところで、もうひとつジャンプしてくれればよかったかな。
◆鳥居拓史
 今年からシニアに参戦とのこと。ノリノリの曲で、高いジャンプで、溌剌とした若さが感じられる演技だった。まだ、もう少しギコチナさと全体に重さが感じされたが、これからだろう。
◆鈴木明子
 ユニバーシアード優勝だけあって、美しい演技をみせてくれた。スケーティングの伸びと表現力が上手くかみ合って、優雅な演技だった。
◆町田樹
 しょっぱなの3回転半、転倒はしたものの高さのあるジャンプだった。がんばっているのが感じられるそんな演技だった。
◆無良崇人
 ジャンプはがんばっていて、踊りも楽しい振り付けをがんばっていた。まだジュニアらしさが前面にでているぎこちなさを感じたが、もっとこなれると面白くなるし、こなれた表現ができるようになると、演技の幅がぐっと広がるのだと思う。

このほか、17日の放送になく、今回の放送でよかったのは、アルベナ・デンコワ&マキシム・スタビスキーの椅子の演技がみれたこと。
また、放映順序も17日の放送とは違っていた。
こうしてみると、ランビエール、デンコワ&スタビスキー、シュー・シェン&ホンボー・ツァオは別格の演技力だと感じた。アマチュアというよりはプロ的だ。
ただ、以前は日本人はかなわないと思っていたが、高橋、織田、村主、中野はやはり世界レベルだと感じることができた。そして、ヨナ・キムの伸びやかな演技も世界レベルだと感じられた。

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