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フィギュアスケート 世界選手権メダリストの報奨制度

日本スケート連盟は30日の理事会で、各種目の世界選手権メダリストに対する報奨金制度の新設を決めたとのこと。
 金メダル:100万円
 銀メダル: 75万円
 銅メダル: 50万円
2006-07年シーズンから適用とのことで、フィギュア世界選手権女子金メダルの安藤美姫、同銀メダルの浅田真央、同男子銀メダルの高橋大輔が該当する。

この他にも、スピード世界距離別選手権男子500メートル銀メダルの及川佑(びっくりドンキー)、同女子500メートル銅メダルの大菅小百合(大和ハウス)も対称だ。

このような制度で、選手達のモチベーション向上に繋がれば良いし、何かと費用のかかる競技生活の足しになればと思う。

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