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世界ジュニアフィギュアスケート選手権4

ISU WORLD JUNIOR Figure Skating Championships 2007 3/1日と3/2日の結果
日本時間の3月1日から2日にかけては、いよいよ男子フリースケーティングと女子ショートプログラムが行われた。

◆男子シングル 総合結果
1位 Stephen CARRIERE USA 188.87
    SP:6位(57.71) FS:1位(131.16)
2位 Patrick CHAN CAN 184.55
    SP:1位(64.10) FS:4位(120.45)
3位 Sergei VORONOV RUS 180.40
    SP:5位(59.49) FS:3位(120.91)
4位 Brandon MROZ USA 178.40
    SP:7位(57.21) FS:2位(121.19)
5位 Kevin REYNOLDS CAN 178.32
    SP:4位(59.52) FS:5位(118.80)
6位 Jinlin GUAN CHN 177.97
    SP:2位(61.67) FS:6位(116.30)
無良崇人は171.46で7位、6位のArtem BORODULIN(RUS)が171.61なので、僅差だった。ちなみに、SPは3位(61.16)、FSは8位(110.30)だった。
町田樹は157.05で8位、SP:17位(50.88)、FS:9位(106.17)だった。
鳥居拓史は124.46で22位、SP:23位(47.79)、FS:22位(76.67)だった。

ステファン・キャリエールがショートプログラム6位から大逆転での優勝。
2位のパトリック・チャンもショートプログラム4位からの逆転。
逆に日本の無良は7位に順位を落としてしまったが、パーソナルベストの出来。これからに繋がる良い経験ができたのではないだろうか。

◆女子シングル ショートプログラム
1位 Caroline ZHANG USA 59.17
2位 Mirai NAGASU USA 57.22
3位 Ashley WAGNER USA 51.67
4位 Elena GLEBOVA EST 51.22
5位 水津瑠美 JPN 49.31
6位 Jenni VAHAMAA FIN 47.50
武田奈也は41.76で15位、村元小月は39.70で21位。
水津と村元はパーソナルベスト。特に水津は健闘だ。一方、武田は力が出し切れなかった得点、FSに期待したい。

キャロライン・ジャンがパーソナルベストで1位となり、注目のミライ・ナガスが2位につけている。
アメリカ勢が1,2,3位に位置づけており、明日夜のフリースケーティングがとても楽しみだ。

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