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全国高校駅伝

女子
1位 須磨学園(兵庫) 
2位 興譲館(岡山)
3位 仙台育英(宮城)
1区で須磨学園が大きく出遅れたこともあり、この追い上げがレースの焦点となり、これによる順位変動がレースを面白くしてくれた。

男子
1位 世羅(広島) 
2位 仙台育英(宮城)
3位 豊川工(愛知)
1区は留学生の争いになったので、かなり気分を削がれた感じ。留学生に罪はないが、高校で留学生を入れて上位を狙うのか、ということ。
仙台育英が圧勝かと思いきや、3区で追いつかれ4区での差が勝負を決めた感じだ。

今回は、レースそのもの以外に、何故か実況を気にしながら観戦していた。
そこで、アナウンサーと解説で、女子駅伝の実況はちょっとちぐはぐな感じを受けた。
アナウンサーと解説やレポーターとのキャッチがいまひとつだったように感じた。
なんとなく、アナウンサーの場の割り振りがよくなかったのかもしれない。
解説の内容に答えないで、が実況を伝え、中継車のレポーターの内容を聞かなかったかのように、実況にはいってしまう。
解説は、わかりやすかったと思うが、やや実況に入りすぎの感じがした。ただ、話をまとめるように続けるように解説しきっていたところとか、全体には好感の持てる解説だった。
アナウンサーも冷静であった点は好感が持てた。
一方、男子の実況はアナウンサーと解説の呼吸が上手くあっていたと思う。
アナウンサーがキチンと割り振りをしていて、その分解説も控えめで、それでも実況が上手くなりたっていた。
スポーツ実況では、解説の上手い下手は結構気になっていたのだが、アナウンサーの仕切り方というのも重要なのだと思った。そんな観点での観戦も面白いかもしれない。

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