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フィギアスケートグランプリシリーズ

アメリカ大会。安藤美姫が優勝した。
トリノとは別人のような力強い演技だった。
ちゃんとした目標を掲げて真摯に練習に取り組んだのだろうということが感じられる演技でとても好感が持てた。
本来はこんなすべりができる選手なのだと、また更に可能性を秘めているのだとちょっとワクワクした。
SP終了時点では、浅田真央が優勝するものだと、彼女が崩れることなど想像だにしなかった。
確かに、彼女は大きくは崩れない強さはもっているようだ。
けれど、今回は綻びが見えてしまった。
ひょうひょうとしながらも負けず嫌いで、きっちりとこなしていくというイメージが浅田真央にはある。
あれだけのすべりがでいるのだから、織田信成のように、途中で組みなおす臨機応変さを身に着けるともっともっと強くなるのではないかと思う。
今回の大会、アスリートとなっていた安藤美姫がみれたこと、頼もしかった。

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Comments

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Posted by: มิวเถื่อน | September 30, 2014 07:29 PM

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