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世界バレー2006 女子韓国戦

3-1で勝ち。
でも3-1以上に食い込まれた感じがした。
韓国と日本、似たタイプのチームだと思う。体格も運動能力も。
さらに、脆さまで似ている気がする。脆さは日本故かと思っていたが、どこのチームにもあるのか。
韓国戦、ブロックは一番決まっていたと思う。
木村も小山も荒木も良くなって来ているし、杉山も良かったと思う。けれど、物足りない。
木村はここというところで、ブロックに素直に止められる。
小山や荒木もグランプリシリーズのような爆発がない。
菅山も反応は良いが、もっとゲームメイクの基点となるべくリベロらしくなって欲しい。
高橋、竹下の頑張りが目立つ。
特に竹下のサーブとレシーブがすごい。ゲームメイクの基点になっている。体が小さい故にあれだけの反応でボールが拾えるのか。
それぞれの可能性はやはり高いものがある。それが出し切れて、ゲームで繋がればかなりなところにいける良いチームだと思う。
逆に言えば、スーパースターは一人もいないのが日本。
それぞれが自分の味を出し切り、チームとして繋がらなければメダルは遠い。

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