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オリンピック

マーケットで買い物をしていたら、ゆずの栄光への架け橋が流れていた。
今年の暑い夏の夜の映像がうかんできた。
仕事を切り上げ、家に帰って夕ご飯を食べて、エアコンのかかる部屋のソファにもたれて観戦した日々。
夜が白み始めるまでTV見て、感動に思わず涙した夏の日々。
こうして映像として浮かぶ程に、過去のことになってしまったとも感じた。
それが、今年の夏の記憶かもしれない。
休日の午後、部屋に差し込む陽射しが心地よく感じるようになったこの頃だ。
あのときの、気温・エアコンの音・蛙の鳴声・空気の色というか明度というか、夏と共に蘇る記憶。
もう、半月もすれば木枯らし一号がやってくるだろう。
思いかけず、季節の移ろいを感じた瞬間でもあった。

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