フィギュアスケート 強化選手

ISUのグランプリシリーズのエントリが発表された。
今シーズンは例年と変わって、フランス大会からのスタート。
そして、浅田真央、キム・ヨナ、そしてサーシャ・コーエンがいきなりぶつかる。
それぞれの大会のエントリの記載は、次の機会として、
ここで、日本選手の強化選手をあげてみる。

≪特別強化選手・男子≫
織田信成(B) 関西大学    (WR:12 P:2719)
小塚崇彦(B) トヨタ自動車  (WR:10 P:2892)
無良崇人   中京大学    (WR:25 P:1738)
南里康晴   株式会社ふくや (WR:38 P:1331)
中庭健介   パピオクラブ  (WR:31 P:1546)
高橋大輔(B) 関西大学    (WR:5 P:3535)
村上大介(Y) 青森短期大学  (WR:88 P:451)

≪特別強化選手・女子≫
浅田真央(A) 中京大学    (WR:3 P:4499)
村主章枝   AK       (WR:15 P:2283)
安藤美姫(A) トヨタ自動車  (WR:6 P:3372)
鈴木明子   邦和スポーツランド(WR:25 P:1715)
中野友加里  プリンスホテル (WR:7 P:3196)
武田奈也   早稲田大学   (WR:41 P:1227)

≪強化選手・男子≫
町田樹    関西大学    (WR:57 P:954)
大上偉才   倉敷クラブ
小林宏一   新横浜プリンスFSC
郡山智之   福岡大学

≪強化選手・女子≫
村元小月   関西大学    (WR:60 P:779)
澤田亜紀   関西大学    (WR:62 P:745)
石川翔子   明治大学    (WR:70 P:643)

≪ジュニア特別強化選手・男子≫
羽生結弦(Y) 宮城FSC     (WR:95 P:388)
中村健人   明治神宮外苑FSC (WR:166 P:97)

≪ジュニア特別強化選手・女子≫
今井遙(Y)  日本橋女学館  (WR:102 P:397)
鈴木真梨   東北高校
村上佳菜子  グランプリ東海クラブ(WR:65 P:687)

≪ジュニア強化選手・男子≫
佐々木彰生  明治大学    (WR:78 P:650)
田中刑事   倉敷FSC
堀之内雄基  日本大学
木原龍一   中京大中京高校
近藤琢哉   慶應義塾高校  (WR:160 P:108)
川原星    西日本FSC
磯崎大介   新横浜プリンスFSC
坪井遥司   岡山FSC
板井郁也   武蔵野学院

≪ジュニア強化選手・女子≫
中村愛音   中京大中京高校 (WR:81 P:528)
西野友毬   武蔵野学院   (WR:43 P:1205)
毛間内かれん 日本橋女学館
藤澤亮子   飯塚フィギュアクラブ(WR:58 P:790)
押川ロアンナ 紗璃武蔵野学院
細田采花   大阪スケート倶楽部
國分紫苑   ROYCE'F.S.C(札)
村元哉中   神戸ポートアイランドFSC(WR:143 P:203)
渡辺真央   グランプリ東海クラブ
高山睦美   明治大学    (WR:174 P:127)

≪ノービス強化選手・男子≫
該当なし

≪ノービス強化選手・女子≫
佐藤未生   グランプリ東海クラブ
庄司理紗   明治神宮外苑FSC
納村彩花   名東FSC
鈴木春奈   新横浜プリンスFSC
岡本万柚子  倉敷FSC

≪アイスダンス特別強化選手≫
キャシー・リード&クリス・リード川越FSC(WR:38 P:1267)

≪ジュニアペア特別強化選手≫
高橋成美&マーヴィン・トラン(WR:29 P:1214)

≪シンクロナイズド特別強化チーム≫
東京シンクロ

≪シンクロナイズド強化チーム≫
神宮ICE Messengers

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ISU World Team Trophy Tokyo, Japan エキシビション

フィギュアスケート国別対抗戦、戦いを終え、エキシビション。

◆小塚崇彦は、ラストダンスは私に。
シーズン初めに見た時と比べて、動きも洗練されたが、見る側が見どころをおさえられた分、楽しみなプログラムだった。

◆ジョアニー・ロシェットはボンドガールとも違った、これもセクシーな大人な演技をみせてくれた。

◆ステファン・ランビエールが招待選手として登場。
ブエノスアイレスの秋を情感たっぷりに舞って見せた。

◆安藤美姫は絢香のI believeで演技。
2007年の世界選手権金メダルの後のエキシビションと同じ曲。あの時は、自分が気持ち良く滑って、それをみている観客も癒された感じがしたのだが、今回は、自分を表現して魅せていたように見え、その表現に癒された感じがした。

◆タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト。この2人はセクシーでカッコいい。
大人の恋の物語を都会的なセンスで演じでくれた。

◆ブライアン・ジュベールは、アイム・ユアーズでの演技。
時折口ずさみながら、力の抜けた、やさしい、ハートフルな感じを表現してくれ、見ているものの心なごませてくれた。そんな演技だった。

◆シニード・カー&ジョン・カーのイギリスの招待カップル。
スコットランドの民族衣装に音楽での演技。女性によるリフトもあって楽しませてくれた。

◆織田信成はトスカ。哀愁、セクシーさという面ではまだまだな感じだが、頑張っている姿は伝わってきた。また、流れるようなジャンプの美しさは一級品だった。

◆エバン・ライサチェックは、セブン・ネイション・アーミー、仕事は終わらない、ストロンガーとつないだ曲。
マニッシュな動き。キレのある力強いアメリカらしい演技を見せてくれた。

◆浅田真央は、タンゴ。
いつにも増して、滑らかなすべり。美しいすべりと楽しげな表情に魅了される演技だった。そしてアンコールは仮面舞踏会のラストのストレートラインステップ。

戦いを終えた後のリラックス表情の中での演技。試合ほどのピリピリした感じはないのだろうが、それでも選手は真剣で、表現力を磨き観客の反応を確かめる場なのだろう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ISU World Team Trophy Tokyo, Japan 3日目

フィギュアスケート国別対抗戦の3日目は、ペアFS、女子FSが行われた。

◆ペアFSと結果
1 Dan ZHANG / Hao ZHANG (CHN)          193.82
     SP:70.42:1位 FS:123.40(TES:63.08 PCS:60.32) 1位
2 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV (RUS)    185.15
     SP:65.08:2位 FS:120.07(TES:61.47 PCS:59.60 -1) 2位
3 Jessica DUBE / Bryce DAVISON (CAN)      164.12
     SP:55.44:4位 FS:108.68(TES:58.16 PCS:51.52 -1) 3位
4 Caydee DENNEY / Jeremy BARRETT (USA)     158.24
     SP:56.58:3位 FS:101.66(TES:52.54 PCS:49.12 ) 4位
5 Vanessa JAMES / Yannick BONHEUR (FRA)     128.79
     SP:46.20:5位 FS:101.66(TES:52.54 PCS:49.12 ) 6位
6 Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN (JPN)     125.91
     SP:43.00:6位 FS:82.91(TES:46.23 PCS:37.68 -1) 5位

ダン・ツェン&ハオ・ツェン組が1位。
川口&スミノフ組は2位。4回転スローは挑戦したが転倒。
高橋&トラン組はフリーでは5位としたがトータルでは6位だった。

◆女子FSと結果
1 浅田 真央 (JPN)                 201.87
     SP:75.84: 1位 FS:126.03(TES:62.11 PCS:63.92 ) 1位
2 Joannie ROCHETTE (CAN)             182.16
     SP:62.08: 2位 FS:120.08(TES:58.64 PCS:61.44 ) 2位
3 Caroline ZHANG (USA)              175.68
     SP:58.88: 4位 FS:116.80(TES:64.32 PCS:52.48 ) 3位
4 Rachael FLATT (USA)               171.81
     SP:58.40: 5位 FS:113.41(TES:59.81 PCS:53.60 ) 4位
5 安藤 美姫 (JPN)                 167.52
     SP:62.08: 3位 FS:105.44(TES:50.28 PCS:56.16 -1) 6位
6 Alena LEONOVA (RUS)               161.40
     SP:54.72: 6位 FS:106.68(TES:57.88 PCS:48.80 ) 5位
7 Cynthia PHANEUF (CAN)              135.65
     SP:54.30: 7位 FS:81.35(TES:37.83 PCS:45.52 -2) 9位
8 Yan LIU (CHN)                  135.41
     SP:44.36: 10位 FS:91.05(TES:49.61 PCS:41.44 ) 7位
9 Binshu XU (CHN)                 133.26
     SP:50.30: 8位 FS:82.96(TES:40.96 PCS:42.00 ) 8位
10 Candice DIDIER (FRA)              126.46
     SP:48.38: 9位 FS:78.08(TES:37.88 PCS:41.20 -1) 10位
11 Gwendoline DIDIER (FRA)            113.87
     SP:38.10: 12位 FS:75.77(TES:42.01 PCS:33.76 ) 11位
12 Katarina GERBOLDT (RUS)            112.03
     SP:42.42: 11位 FS:69.61(TES:32.61 PCS:40.00 -3) 12位

浅田真央がダントツで1位。
ロシェットが2位。
ジャンが3位。
安藤美姫はFSではジャンプミスがでて5位だった。

浅田真央は3Aと3A-2Tに挑戦、両方跳んで降りてきたが3A-2Tの方は回転不足と判定されてしまった。それと後半の3F-2Loの3Fも回転不足と判断され、見た目の完璧さとは裏腹にもう少し得点が伸びなかった。だた、SPと合わせて200点超えは果たせた。

安藤美姫は4Sに挑戦するも、2Sにパンクしてクシャッと転倒。3Lzのパンク、3T-2Lo-2Loの3Tでの回転不足判定もあって得点が伸びなかった。また、練習中にまたもや肩の脱臼があったようで、悪化していないことを祈る。

一方、冒頭の3F-3Tを認定されたジャンは、最近になくジャンプが安定して、TESは出場選手中の最高ポイントを得ている。

国別対抗でのポイントは、、、

1 USA 60(men1:12 men2:8 Ladies1:10 Ladies2:9 Pair: 9 IceDance:12)
2 CAN 54(men1: 9 men2:7 Ladies1:11 Ladies2:6 Pair:10 IceDance:11)
3 JPN 50(men1:10 men2:5 Ladies1:12 Ladies2:8 Pair: 7 IceDance: 8)
4 FRA 37(men1:11 men2:3 Ladies1: 3 Ladies2:2 Pair: 8 IceDance:10)
5 RUS 35(men1: 6 men2:1 Ladies1: 7 Ladies2:1 Pair:11 IceDance: 9)
6 CHN 34(men1: 4 men2:2 Ladies1: 5 Ladies2:4 Pair:12 IceDance: 7)

日本は3位だった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ISU World Team Trophy Tokyo, Japan 2日目

フィギュアスケート国別対抗戦の2日目はアイスダンスFD、ペアSP、男子FSが行われた。

◆ペア SP
1 Dan ZHANG / Hao ZHANG (CHN)       70.42(TES:40.58 PCS:29.84)
2 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV (RUS) 65.08(TES:36.28 PCS:29.80 -1)
3 Caydee DENNEY / Jeremy BARRETT (USA)  56.58(TES:33.90 PCS:22.68)
4 Jessica DUBE / Bryce DAVISON (CAN)   55.44(TES:31.72 PCS:25.72 -2)
5 Vanessa JAMES / Yannick BONHEUR (FRA)  46.20(TES:25.96 PCS:20.24)
6 Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN (JPN)  43.00(TES:27.00 PCS:18.00 -2)

◆アイスダンス FDと結果
1 Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO (USA)      162.98
     OD:64.27:1位 FD:98.71(TES:48.60 PCS:50.11) 1位
2 Tessa VIRTUE / Scott MOIR (CAN)         156.71
     OD:64.27:2位 FD:95.73(TES:47.30 PCS:48.43) 2位
3 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT (FRA)    150.63
     OD:57.36:4位 FD:93.27(TES:47.00 PCS:46.27) 3位
4 Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI (RUS)     149.45
     OD:58.58:3位 FD:90.87(TES:46.70 PCS:45.17 -1) 4位
5 Cathy REED / Chris REED (JPN)          120.23
     OD:44.80:5位 FD:75.43(TES:42.80 PCS:32.63) 5位
6 Xintong HUANG / Xun ZHENG (CHN)         110.40
     OD:44.26:6位 FD:66.14(TES:37.00 PCS:29.14) 6位

◆男子FSと結果
1 Evan LYSACEK(USA)              238.56
     SP:83.70:2位 FS:154.86(TES:76.06 PCS:78.80 )1位
2 Brian JOUBERT(FRA)             237.09
     SP:85.39:1位 FS:151.70(TES:76.50 PCS:75.20 )3位
3 織田 信成(JPN)               229.25
     SP:79.35:3位 FS:149.90(TES:79.40 PCS:71.50 -1)4位
4 Patrick CHAN(CAN)              217.98
     SP:66.03:9位 FS:151.95(TES:73.85 PCS:79.10 -1)2位
5 Jeremy ABBOTT(USA)             205.05
     SP:71.27:5位 FS:133.78(TES:59.08 PCS:75.70 -1)5位
6 Vaughn CHIPEUR(CAN)             198.91
     SP:71.05:6位 FS:127.86(TES:65.36 PCS:62.50 )6位
7 Sergei VORONOV(RUS)             196.70
     SP:71.42:4位 FS:125.28(TES:61.68 PCS:64.60 )8位
8 小塚 崇彦(JPN)               190.93
     SP:65.25:10位 FS:125.68(TES:57.28 PCS:68.40 )7位
9 Jialiang WU(CHN)              183.86
     SP:66.90:8位 FS:116.96(TES:69.16 PCS:48.80 -1)10位
10 Florent AMODIO(FRA)            182.32
     SP:69.85:7位 FS:112.47(TES:55.97 PCS:58.50 -2)11位
11 Chao YANG(CHN)               177.94
     SP:55.73:9位 FS:122.21(TES:68.21 PCS:54.00 )9位
12 Konstantin MENSHOV(RUS)          165.21
     SP:54.99:12位 FS:110.22(TES:60.52 PCS:49.70 )12位

ライサチェックが1位、ジュベールが2位。
織田は3位に入った。
また、SP9位と出遅れたチェンは、FS2位の得点で4位に浮上。
同様にSP10位と出遅れた小塚は、FSも7位と調子は上がらず、8位止まりだった。

それにしても、織田はPCSが低い。TESは出場選手中で最高点をもらっているのだが、PCS最高点のチェンからは8ポイント近い差がある。チェンは出過ぎ、織田は昨シーズンの出場0がまだ響いているのだろう。
小塚はお疲れモードか、悪い印象を残さず来シーズンに向かって欲しい。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

ISU World Team Trophy Tokyo, Japan 1日目

いよいよ、フィギュアスケート国別対抗戦が始まった。
初日、アイスダンスOD、男子SP、女子SPが行われた。

◆アイスダンスOD
1 Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO (USA)
             64.27(TES:33.20 PCS:31.07)
2 Tessa VIRTUE / Scott MOIR (CAN)
             60.98(TES:31.20 PCS:29.78)
3 Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI (RUS)
             58.58(TES:29.70 PCS:28.88)
4 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT (FRA)
             57.36(TES:29.40 PCS:27.96)
5 キャシー・リード / クリス・リード (JPN)
             44.80(TES:24.40 PCS:20.4)
6 Xintong HUANG / Xun ZHENG (CHN)
             44.26(TES:25.40 PCS:18.86)

◆男子SP
1 Brian JOUBERT (FRA)    85.39(TES:46.54 PCS:38.85)
2 Evan LYSACEK (USA)    83.70(TES:45.30 PCS:38.40)
3 織田 信成 (JPN)      79.35(TES:44.80 PCS:34.55)
4 Sergei VORONOV (RUS)   71.42(TES:40.52 PCS:30.90)
5 Jeremy ABBOTT (USA)    71.27(TES:37.32 PCS:35.95 -2)
6 Vaughn CHIPEUR (CAN)   71.05(TES:39.80 PCS:31.25)
7 Florent AMODIO (FRA)   69.85(TES:39.40 PCS:30.45)
8 Jialiang WU (CHN)     66.90(TES:39.40 PCS:27.50)
9 Patrick CHAN (CAN)    66.03(TES:31.18 PCS:36.85 -2)
10 小塚 崇彦 (JPN)     65.25(TES:31.80 PCS:34.45 -1)
11 Chao YANG (CHN)     55.73(TES:31.48 PCS:25.25 -1)
12 Konstantin MENSHOV (RUS) 54.99(TES:31.24 PCS:25.75 -2

さすがのジュベールとライサチェック。演技のキレ、気迫が違うという感じ。
織田も良い出来だったと思う。こう少しPCSが伸びると良いのだが、これが1年のブランクなのかと思う。
また、小塚とチェンはそろって失敗という感じ。お疲れかとも思う。


◆女子SP
1 浅田 真央 (JPN)      75.84(TES:44.40 PCS:31.44)
2 Joannie ROCHETTE (CAN)  62.08(TES:33.60 PCS:28.48)
3 安藤 美姫 (JPN)      62.08(TES:32.80 PCS:29.28)
4 Caroline ZHANG (USA)   58.88(TES:33.00 PCS:25.88)
5 Rachael FLATT (USA)    58.40(TES:32.00 PCS:26.40)
6 Alena LEONOVA (RUS)    54.72(TES:30.00 PCS:24.72)
7 Cynthia PHANEUF (CAN)   54.30(TES:31.50 PCS:23.80 -1)
8 Binshu XU (CHN)      50.30(TES:29.70 PCS:20.60)
9 Candice DIDIER (FRA)   48.38(TES:27.74 PCS:20.64)
10 Yan LIU (CHN)      44.36(TES:25.12 PCS:19.24)
11 Katarina GERBOLDT (RUS) 42.42(TES:22.50 PCS:20.92 -1)
12 Gwendoline DIDIER (FRA) 38.10(TES:21.38 PCS:17.72 -1)

浅田真央が3Aを完璧に決めて自己ベスト。
安藤美姫も良い出来だったと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ISU World Team Trophy Tokyo, Japan

「世界フィギュアスケート国別対抗戦2009」は、今回初めて行われる、ISU主催の「団体・国対抗」での世界一決定戦。
2009年4月16日(木)~4月19日(日)まで東京・代々木で行われる。
各国から男子シングル2名・女子シングル2名・ペア1組・アイスダンス1組が出場し、各種目の順位に応じて、次のポイントがカウントされる。
 1位:12点、2位:11点、3位:10点、4位:9点、5位:8点、6位:7点
 7位:6点、8位:5点、9位:4点、10位:3点、11位:2点、12位 :1点

◆競技日程
 4/16(木) アイスダンスCD 15:45~
        男子SP     16:50~
        女子SP     18:40~
 4/17(金) ペアSP     15:30~
        アイスダンスFD 16:40~
        男子FS     18:00~
 4/18(土) ペアFS     14:00~
        女子FS     15:20~
        表彰式      17:20~
 4/19   エキシビション  14:00~

◆各国の出場選手◆
◆日本
 男子シングル
  織田信成(244.56 World 7位, Four 4位, 全日本優勝)
  小塚崇彦(230.78 World 6位, Four 3位, 全日本2位, GPFinal 2位)
 女子シングル
  浅田真央(199.52 World 4位, Four 3位, GPFinal 1位, 全日本優勝)
  安藤美姫(195.09 World 3位, GPFinal 6位, 全日本3位)
 アイスダンス
  キャシー・リード&クリス・リード(158.47 World 16位、07-08 全日本1位)
 ペア
  高橋成美&マービン・トラン(131.10 JWorld 7位, 全日本1位)

◆アメリカ
 男子シングル
  エバン・ライザチェック(242.23 World 1位, Four 2位, National 3位)
  ジェレミー・アボット(237.72 World 11位, Four 5位, National 1位, GPFinal 1位)
 女子シングル
  レイチェル・フラット(172.41 World 5位, Four 7位, National 2位)
  キャロライン・ジャン(176.48 Four 4位, JWorld 2位, National 3位)
 アイスダンス
  タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト(221.26 World 2位)
 ペア
  ケイディ・デニー&ジェレミー・バレット(161.69 World 9位, Four 6位, National 2位)

◆カナダ
 男子シングル
  パトリック・チャン(249.19 World 2位, Four 1位, National 1位, GPFinal 5位)
  ボーン・チッパー(212.81 World 12位, Four 6位, National 2位)
 女子シングル
  ジョアニー・ロシェット(191.29 World 2位, Four 2位, GPFinal 4位, National 1位)
  シンシア・ファヌーフ(169.41 World 15位, Four 5位, National 2位)
 アイスダンス
  テッサ・バーチュー&スコット・モイア(208.80 World 3位, Four 2位, GP Final 4位)
 ペア
  ジェシカ・デューブ&ブライス・デビソン(192.78 World 7位, Four 2位, National 1位)

◆ロシア
 男子シングル
  コンスタンティン・メンショフ(131.35)
  セルゲイ・ボロノフ(210.13 World 13位, European 9位, National 1位)
 女子シングル
  アリーナ・レオノワ(168.91 World 7位, European 4位, JWorld 1位)
  カタリナ・ゲルボルト(137.05 European 6位)
 アイスダンス
  ヤナ・ホフロワ&セルゲイ・ノビツキー (203.26 World 6位, European 1位)
 ペア
  川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ(191.33 World 3位, European 2位, GP Final 5位)

◆フランス
 男子シングル
  ブライアン・ジュベール(240.85 World 3位, European 1位)
  フローラン・アモディオ(199.58 JWorld 15位, National 2位, JGPFinal 1位)
 女子シングル
  キャンディス・ディディエ(135.25 World 22位, European 13位, Natinal 1位)
  グウォンドリーヌ・ディディエ(120.14 National 4位)
 アイスダンス
  ナタリー・ペシャラ&ファビアン・ブルザ(194.36 World 5位, European 4位, National 1位)
 ペア
  ヴァネッサ・ジェームス&ヤニック・ボヌール(139.34 World 12位, European 10位)

◆中国
 男子シングル
  ゴ・カリョウ(183.47 JWorld 6位)
  ヨウ・チョウ(184.69 World 28位, Four 10位)
 女子シングル
  リュウ・エン(145.92 World 42位, Four 11位)
  キョ・ヒンシュ(142.83 Four 15位)
 アイスダンス
  コウ・キントウ&テイ・ジン (147.02 World 22位, Four 7位)
 ペア
  チョウ・タン&チョウ・コウ (197.82 World 2位, Four 3位, GP Final 2位)

◆放送予定
 4/16(木)19時00分~21時48分
          アイスダンスOD・男子SP・女子SP
 4/17(金)19時00分~20時54分
          ペアSP・アイスダンスFD・男子FS
 4/18(土)19時00分~21時24分
          ペアFS・女子FS
 4/19(日)19時00分~20時54分
          エキシビション

 出演者メインキャスター: 松岡修造
 特別解説: 荒川静香
 解説: 荒川静香(女子)、佐野稔(男子)、木戸章之(アイスダンス)、若松詩子(ペア)

オリンピックプレシーズンのオフ手前、本来ならオフ突入の時期の大会開催に関しては選手たちの負担を考えると如何なものかとは思うが、あれば踊らされ、見てしまうのがファンの心境。旨くメディアに乗せられてしまっている。

日本チームを見ると、男女シングル、特に女子シングルがポイントゲッター。ペアとアイスダンスは、上位を期待するのは難しいが、今回は最下位の6位でも7ポイントがゲットできる。とすると、優勝も狙える位置にいる。

と言って、期待を抱いてしまうのだが、これは半分はお祭りなのだろうから、選手たちが怪我なく無事に終えてくれることを願う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フィギュアスケート スケート連盟とコーチ

ニコライ・モロゾフ氏が、日本スケート連盟を痛烈批判したようだ。
安藤復活の要因を聞かれ「今回は誰の邪魔も受けなかったこと」とし、更に、「連盟の一部の人が選手に口出ししすぎる。大抵それは的はずれで、自分の力を誇示したいだけ」「きょうの真央にも同じことが起きた。この状況が続けば来年、日本はメダルなしだ!」とバッサリやったという。

う~ん。有る意味、痛快、よく言ったモロゾフ!と思った。
(そう感じたのは私だけだろうか)

連盟の一部の人って誰だろう。
日本フィギュアスケート会のドンといえば、城田女史がいる。彼女なのだろうか、はたまた、城田女史の側近だった吉岡伸彦強化部長か、伊東秀仁フィギュア部長か、どのあたりのことだろう。

城田憲子という人物、フィギュアスケートへの情熱、対外的な政治力は確かに高いものがあるようだ。
それは、日本にとって良いことだと思う。
ただ、選手への介入については、連盟側の人間(誰かは不明だが)は、一歩下がっておいた方がよいのかと思う。連盟の人間は対外的に戦い、選手を守ってほしい。
それが、日本スケート連盟全体の課題のような気がする。
「金は出すけど口は出さない」ではないが、選手が安心して競技に挑めるそんな環境の整備をし、外部の雑音や妨害があれば盾となり擁護するが、選手とコーチの取組みに大きく踏み入ることはない、そんな姿勢がとれない
ものだろうか。

一方、日本スケート連盟のコメントとして、こんな記事がでている。
キム・ヨナの圧勝に日本連盟は強い危機感を漂わせた。
吉岡強化部長は「やることがいっぱいある。全部です。困ったもんですね」と自ちょう気味の笑みを浮かべ、連覇を逃した浅田について「プログラム全体を通して滑り込みが必要」と指摘した。
・・・
これまで選手のコーチが主導権を握っていた調整スケジュールに、連盟側が“介入”する方針も示し、伊東フィギュア部長も「強化部が本格的にアドバイスすることになるでしょう」と明言した。

選手にしても、コーチにしても、勝ちたくないわけはない。
選手も、今までかけてきたもの、想いも強く、かつ、今、世界のトップを狙える状態にある。
コーチも、経験豊かで情熱をもったコーチがついている。
だから、もっと、選手とコーチにまかせてもいいのではないだろうか。
フィギュアスケートの選手は皆若く、メンタル面ではまだ成熟には至っていない選手が多いだろう。それを一貫した考えでサポートしてくれるのが
コーチなのだろうと思う。命令系統を複雑にはしないで欲しいとも思う。

浅田選手については、本人も言っていたは、もっとロシア・タラソワの元に滞在して、信頼関係を深め、タラソワのパワーをもらって自信をもって競技に挑めるようになって欲しい。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

フィギュアスケート 世界選手権 女子フリー感想

ISU World Figure Skating Championships 2009 Los Angeles。
5日目の女子フリー、主な選手の演技感想。

◆村主章枝 秋によせて
最初は3Lz-2Tは丁寧に決めたが、Lzではアテンション。3Fは綺麗に決めたが、次の3Sはダブルの回転不足に。スパイラルはややスピードに欠ける感じはしたが丁寧に決め、3Lzもアテンションつきだが決めて、3Tは綺麗に決めた。3F-2T-2Tは、3Fの2フット降りのシーケンスに。そして2A-2Aシーケンスを決めたスピンからステップは情感を体現する演技。最後はスピンで締めくくり。
ジャンプでのミスが2つ、それでも全体にはまとまった演技。今の村主としては良い出来だったのだと思う。

◆サラ・マイヤー 黒のラポリア~秋のくれない
黒と白のかわいらしい衣装。最初は3Lz-2Tは綺麗に決めた。そして3Fはロングエッジだが綺麗に決めた。そして3S-2Tは何とか降りた感じ。そして得意のスピン。優雅な滑りからの3Sは1Sに抜けてしまった。そして優雅なスパイラルへ。3Lzは綺麗に決めて2Aはなんとか降り、2A-2Tは綺麗に決めて美しいスピンへ。ストレートラインステップも優雅に笑顔で、最後はスピンで締めくくり。
終始柔らかい笑顔で優雅に滑りきったが、終わったとたん感極まったような涙顔、ヘルニアを抱えての演技で、今できることをやりきった滑りきったそんな爽やかさにみている方も感動した演技だった。

◆エレーナ・ゲデバニシビリ ラテンメドレー
最初は高い3Lzを決めた。そして、3T-3Tを決めて、2Aも綺麗に決めた。次のスピンはどうしたのか超スローになってしまった。次の3Sは回転不足で2フット。スパイラルは美しくきめて、2A-2T-2Tを綺麗にきめたが、次の3Sはまたも回転不足で2フット。2Aはなんとか降りた感じでスピンへ。曲調が軽快になった中でストレートラインステップを軽快に滑りきり最後はスピンで締めくくり。
ミスはあったものの、笑顔での締めくくりと会場への挨拶、本人にとっては満足のいく出来だったのだろう。シーズンベストの得点にHappy!と叫ぶ姿がとてもチャーミングだった。だが、来年以降、怖い存在になるのかもしれない。

◆アレナ・レオノバ レイエンダ
最初はスピードにのって3F-2Tを決め、3Lzはアテンションつきだがなんとか降り、3Loも綺麗にきめスピンに。ややスピードに欠いた感じはしたが、スパイラルへ。そして2Aは綺麗に決め、3Fも綺麗に決め、後半に入って、3S-2T-2Loを決めてスピンへ。そして3T-2Aのシーケンスを綺麗に決めて溌剌としたステップ。そして最後はスピンで締めくくった。
演技を終了後はガッツポーズ、そして笑顔。シーズンベストの得点、ロシアにオリンピック出場枠2つをもたらす結果に涙の喜びだった。全体にスピンのスピードがいま一つな感じがしたが、小気味よく全体をまとめてきたジュニアチャンピオン。ロシアの新星の世界デビューとなった。

◆レイチェル・フラット 風と海の対話~小舟にて
最初は3Sを綺麗に決めた。次の3F-3Tは3Fで詰まって次は2Tの回転不足で2フット着地。次は3Loは決めてスピンも綺麗にきめて、表情も豊かにコンビネーションスピン。そして3Lzも決めて、2Aも決めて、3Lz-2Tも高く、スパイラルへ。そしてストレートラインステップから、3F-2T-2Loを決め、最後はスピンでフィニッシュ。
地元スケーターの演技に観客は惜しみない拍手。シーズンベストの得点は喜びのキスクラだったが、実は最後のスピンは同種のスピン違反か、ノーカウントとなってしまっている。

◆浅田真央 仮面舞踏会
臙の新しい衣装。最初はスピードにのって3A-2Tを決めた。そして次の3Aは回転不足で転倒。次の3F-2Lo-2Loは決めてスピンへ。そして丁寧に表情も作ってのスパイラル。3Loは綺麗に決め、3F-2Loは3Fは完璧だったが、2Loが回転不足をとられ詰まってしまった。次の3Tは綺麗に決めて2Aも決め、スピンへ。そして狂気のステップへ、身のこなしが洗練された分、迫力より綺麗に見えすぎた感じもした。最後はスピンでフィニッシュ。
演技後首をがっくりとおとしたが、仁王立ちで気を取り直し観客に挨拶。リンクサイドに返ってタラソワとハグ。キスクラでは笑顔で挨拶する姿、得点をみて多分落胆し、結果を察したであろうが、表情には出さない姿に大人になってきた真央とらしさを感じた。

◆ジョアニー・ロシェット アランフェス協奏曲
ゆったりとした曲調の中スピードにのって、3Lz-2T-2Lo。そして3Fは綺麗に決めた。次は3Loが2Loに。そしてフライングシットスピンからスピン。しっとりとした演技から3Lzはステップアウト、そして3T-3Sのシーケンスは決めて、上半身を使ったステップ。そしてスパイラル、2A-2Aのシーケンス、3Sも軽々と決めて、最後はスピンで締めくくり。
キスクラでは得点をみてびっくり、歓喜の表情だった。

◆安藤美姫 オルガン
ここまでジャンプは完璧、そしてスピン。そして情感をこめた演技でスパイラルへ。後半に入って、3Loは回転不足をとられてしまったが、3Lzも綺麗に決め、3T-2Lo-2Loを決め、2Aも決め、フライングシットスピンへ。そしてこれも情感をこめたステップ、最後はスピンでフィニッシュ。
観客はスタンディングオベーション。それに応える姿は満足の表情だった。得点はシーズンベスト。PCSもE,CC,INの3つに8点台がついて、ようやっとこの場で回復した感じだ。

◆キム・ヨナ シェヘラザード
最初はスピードにのって、高い3F-3T。ただしアテンションつき。そしてイナバウアーから2A、そして3Lz-2T-2Loも決めてフライングシットスピン。そして2A-3T、3Lzも綺麗にきめてスパイラルは笑顔で。次の3Sはすっぽ抜け、スピンは綺麗に決めて、ステップでは拍手をもらって表情も豊かに滑りきり2Aを決め最後はコンビネーションスピンでフィニッシュ。
演技後、思わず顔を覆った。そして見上げた顔は満足感にあふれた表情で、スタンディングオベーションの観客に応えていた。キスクラでは得点を見て感動の表情。PCSはすべて8点台。しかも4つが8.5以上。

◆カロリナ・コストナー ドゥムキー
最初は、3F-3Tの予定が最初の3Fで詰まって後半が1Tになってしまった。そして、次は3Lz-2T-2Loの予定が、2Lz-1T-1Lo。次も1F、そして次も1Lo。そしてスピン。2A-3Tは3tが回転不足で転倒、そして2S、2A。スピンはなんとかレベル4を保ち、表情は笑顔でストレートラインステップに、観客の励ましの拍手ももらってスパイラルからコンビネーションスピンで締めくくった。
演技終了後の泣きそうな表情、ひきつった表情で観客に挨拶する姿、落胆振りが痛々しかった。ポイントも90点台と信じられない点数に、キスクラで手を振る表情が虚ろで、なんとも痛々しい。

◆ラウラ・レピスト ドンファン
最初は丁寧な2Aから。そして3T-3Tの予定は2T-2Tに。次の3Lzはなんとか決めて、フライングシットスピンへ。そして3Loでは転倒。スパイラルは優雅に滑りきり、後半に入って、3Lo-2Tを綺麗に決め、2Aも決めてレイバックスピン。そして3S-2T-2Tを決めて情感を込めたサーキュラーステップ。そして最後はスピンでフィニッシュ。
滑りきったという表情。オーラスのすべりに演技後は脱力感だったかもしれない。キスクラでの表情は安堵の表情だったような気がする。

最後の表彰台の風景、国旗掲揚でキム・ヨナが流した涙には感じるものがあった。
いろいろなプレッシャー、思いの中での戦いをしているのだと感じた。

日本人選手の結果は、安藤美姫が表彰台に返り咲いたこと。一昨年の優勝から昨年の棄権、今シーズン前半の不振から、ここで存在感を認識させてくれたことは来シーズンに向けても、今回思った成績が残せなかった選手にも勇気をくれる結果になったのではないかと思う。
一方、浅田真央は、シニアデビュー以来初めての表彰台落ち。オリンピック前で逆によかったと思う。今シーズン、決して順調なシーズンではなく、特に前半は一戦一戦に課題の克服とか、女王としての位置に神経をすり減らして来たのではないだろうか。そして常に挑む姿勢で臨んだシーズンで、色々と学ぶことも多かったシーズンになったと思う。是非是非来シーズンに活かしてほしい。
村主章枝も28歳で8位の成績は若年化する女子の中で立派な成績だと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フィギュアスケート 世界選手権 5日目

ISU World Figure Skating Championships 2009 Los Angeles。
5日目は女子フリーのみ。これで、2008/2009シーズンの女王が決まる。

◆女子FSと結果
1 Yu-Na KIM (KOR)             207.71
   SP:76.12: 1位 FS:131.59(TES:63.19 PCS:68.40) 1位
2 Joannie ROCHETTE (CAN)         191.29
   SP:67.90: 2位 FS:123.39(TES:60.59 PCS:62.80) 3位
3 Miki ANDO (JPN)             190.38
   SP:64.12: 4位 FS:126.26(TES:62.34 PCS:63.92) 2位
4 Mao ASADA (JPN)             188.09
   SP:66.06: 4位 FS:122.03(TES:60.15 PCS:62.88 -1) 4位
5 Rachael FLATT (USA)           172.41
   SP:59.30: 7位 FS:113.11(TES:58.31 PCS:54.80 ) 5位
6 Laura LEPISTヨ (FIN)           170.07
   SP:59.66: 6位 FS:110.41(TES:53.09 PCS:58.32 -1) 7位
7 Alena LEONOVA (RUS)           168.91
   SP:58.18: 11位 FS:110.73(TES:57.53 PCS:53.20 ) 6位
8 Fumie SUGURI (JPN)           164.58
   SP:58.40: 9位 FS:51.46(TES:54.72 PCS:54.72) 9位
9 Sarah MEIER (SUI)            163.37
   SP:58.36:位 FS:105.01(TES:50.37 PCS:54.64 ) 10位
10 Elene GEDEVANISHVILI (GEO)       162.48
   SP:58.82:位 FS:103.66(TES:50.14 PCS:53.52 ) 11位
11 Alissa CZISNY (USA)          159.78
   SP:53.28:位 FS:106.50(TES:53.86 PCS:52.64 ) 8位
12 Carolina KOSTNER (ITA)         153.56
   SP:63.18:位 FS:90.38(TES:32.90 PCS:58.48 -1) 15位

1位は、キム・ヨナ。トータルスコアは、歴代最高得点。悲願の金メダルを獲得。
2位は、ジョアニー・ロシェット。
3位には、安藤美姫。今シーズン最高の演技ではなかっただろうか。
浅田真央は4位。
村主章枝は8位、カロリナ・コストナーは大崩で12位だった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フィギュアスケート 世界選手権 4日目

ISU World Figure Skating Championships 2009 Los Angeles。
4日目は女子ショートプログラムとアイスダンスFDが行われた。

◆女子SP
1 Yu-Na KIM (KOR)      76.12(TES:43.40 PCS:32.72)
2 Joannie ROCHETTE (CAN)   67.90(TES:37.50 PCS:30.40)
3 浅田 真央 (JPN)      66.06(TES:35.90 PCS:30.16)
4 安藤 美姫 (JPN)      64.12(TES:34.40 PCS:29.72)
5 Carolina KOSTNER (ITA)   63.18(TES:33.50 PCS:29.68)
6 Laura LEPISTヨ (FIN)    59.66(TES:31.74 PCS:27.92)
7 Rachael FLATT (USA)    59.30(TES:32.50 PCS:26.80)
8 Elene GEDEVANISHVILI (GEO) 58.82(TES:31.54 PCS:27.28)
9 村主 章枝 (JPN)      58.40(TES:32.20 PCS:27.20 -1)
10 Sarah MEIER (SUI)     58.36(TES:32.00 PCS:26.36)
11 Alena LEONOVA (RUS)    58.18(TES:32.50 PCS:25.68)
12 Susanna PヨYKIヨ (FIN)   57.12(TES:31.60 PCS:26.52 -1)
13 Elena GLEBOVA (EST)    55.90(TES:32.70 PCS:23.20)
14 Alissa CZISNY (USA)    53.28(TES:30.00 PCS:25.28 -2)
15 Cynthia PHANEUF (CAN)   53.14(TES:29.30 PCS:24.84 -1)

キム・ヨナがノーミスの演技、ダントツの70点台の歴代最高得点で1位。
ジョアニー・ロシェットが2位。
浅田真央は3位。
安藤美姫は4位、カロリナ・コストナーが5位。ここまでが60点台。
村主章枝は9位、全米1位のアリッサ・シズニーは14位と出遅れている。

なんとも、キムの76.12というポイントがすごい。演技はほぼ完璧な出来。
PCSでTR以外8点台をならべている。SS8.45,PE8.50とやや出過ぎな感じさえ受ける得点だ。
2位のロシェットに10点近い差をつけてしまった。
浅田は、3-3は認定されたようだが、3Lzが2Lzになるミス。その割には得点が出ている気はしたが、ステップでレベル4を出したようだ。確かに、スピード感はそんなになかったが、身体のこなし等、特に後半は丁寧な演技で美しかった。ならばPCSがもう少し伸びても良いのではとも思う。
安藤は、まずまずというか、どちらかと言えば良い出来だったと見えたが、3-3で回転不足を取られたようだ。
村主も、ジャンプの精度も良くまとまった演技、順位こそ9位だが健闘のように思う。

◆アイスダンスFDと結果
1 Oksana DOMNINA / Maxim SHABALIN (RUS)     206.30
  CD:40.77:1位 OD:64.68:2位 FD:100.85(TES:50.70 PCS:50.15)1位
2 Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO (USA)     205.08
  CD:39.65:2位 OD:65.16:1位 FD:100.27(TES:50.50 PCS:49.7 )2位
3 Tessa VIRTUE / Scott MOIR (CAN)        200.40
  CD:39.37:3位 OD:61.05:6位 FD:99.98(TES:50.70 PCS:49.2 )4位
4 Meryl DAVIS / Charlie WHITE (USA)       200.36
  CD:37.73:4位 OD:62.60:3位 FD:100.03(TES:51.20 PCS:48.83)3位
5 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT (FRA)   194.36
  CD:36.54:6位 OD:61.83:4位 FD:95.99(TES:49.80 PCS:46.19)5位
6 Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI (RUS)    193.41
  CD:37.34:5位 OD:61.68:5位 FD:94.39(TES:48.20 PCS:47.19 -1)6位
7 Sinead KERR / John KERR (GBR)         186.07
  CD:35.30:8位 OD:60.13:7位 FD:90.64(TES:47.10 PCS:43.54)7位
8 Federica FAIELLA / Massimo SCALI (ITA)    182.76
  CD:36.30:7位 OD:55.92:10位 FD:90.54(TES:46.80 PCS:44.74 -1)8位
9 Pernelle CARRON / Matthieu JOST (FRA)     178.72
  CD:34.39:9位 OD:57.68:8位 FD:86.65(TES:45.10 PCS:41.55)10位
10 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE (ITA)     175.70
  CD:33.30:11位 OD:56.33:9位 FD:86.07(TES:44.70 PCS:41.37)11位
11 Emily SAMUELSON / Evan BATES (USA)      174.76
  CD:32.51:13位 OD:54.97:11位 FD:87.28(TES:47.10 PCS:40.18)9位
12 Vanessa CRONE / Paul POIRIER (CAN)      173.16
  CD:33.33:10位 OD:54.75:12位 FD:85.08(TES:45.40 PCS:39.68)12位
13 Alexandra ZARETSKI / Roman ZARETSKI (ISR)  167.53
  CD:32.85:12位 OD:54.19:13位 FD:80.49(TES:43.10 PCS:37.39)14位
14 Katherine COPELY / Deividas STAGNIUNAS (LTU) 160.00
  CD:28.46:16位 OD:49.79:14位 FD:81.75(TES:44.50 PCS:37.25)13位
15 Anna ZADOROZHNIUK / Sergei VERBILLO (UKR)  154.49
  CD:33.30:15位 OD:46.94:19位 FD:77.21(TES:41.40 PCS:35.81)15位
16 Cathy REED / Chris REED (JPN)        151.04
  CD:27.24:18位 OD:49.58:15位 FD:74.22(TES:40.70 PCS:34.52 -1)16位


明朝、女子フリーが始まる。
村主が第3グループのトップ。
最終グループの第4グループは、
浅田、ロシェット、安藤、キム、コストナー、レピストの順となっている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フィギュアスケート 世界選手権 3日目

ISU World Figure Skating Championships 2009 Los Angeles。
3日目は男子フリーとアイスダンスODが行われた。

◆男子FSと結果
1 Evan LYSACEK (USA)           242.23
     SP:82.70 2位 FS:159.53(TES:80.53 PCS:79.00)1位
2 Patrick CHAN (CAN)           237.58
     SP:82.55 3位 FS:155.03(TES:78.93 PCS:76.10)2位
3 Brian JOUBERT (FRA)          235.97
     SP:84.40 1位 FS:151.57(TES:75.77 PCS:76.80 -1)3位
4 Tomas VERNER (CZE)           231.71
     SP:80.36 4位 FS:151.35(TES:75.35 PCS:76.00)4位
5 Samuel CONTESTI (ITA)         226.97
     SP:78.50 6位 FS:148.47(TES:73.67 PCS:74.80)5位
6 小塚 崇彦 (JPN)            222.18
     SP:79.35 5位 FS:142.83(TES:72.23 PCS:70.60)7位
7 織田 信成 (JPN)            218.16
     SP:76.49 7位 FS:141.67(TES:72.27 PCS:69.40)8位
8 Denis TEN (KAZ)            211.43
     SP:68.54 17位 FS:142.89(TES:77.89 PCS:65.00)6位
9 Brandon MROZ (USA)           207.19
     SP:76.10 8位 FS:131.09(TES:65.89 PCS:65.20)13位
10 Andrei LUTAI (RUS)          204.99
     SP:68.95 15位 FS:136.04(TES:75.14 PCS:61.90 -1)9位
11 Jeremy ABBOTT (USA)          204.67
     SP:72.15 10位 FS:132.52(TES:60.02 PCS:72.50)10位
12 Vaughn CHIPEUR (CAN)         202.08
     SP:70.45 12位 FS:131.63(TES:66.73 PCS:64.90)12位
13 Sergei VORONOV (RUS)         202.04
     SP:72.15 9位 FS:129.89(TES:66.09 PCS:63.80)14位
14 Kevin VAN DER PERREN (BEL)      198.35
     SP:70.15 14位 FS:128.20(TES:64.50 PCS:63.70)15位
15 無良 崇人 (JPN)            194.97
     SP:70.35 13位 FS:124.62(TES:65.62 PCS:60.00 -1)16位

1位は、エバン・ライサチェック。ほぼ完璧な演技でパーソナルベストを更新しての優勝。
2位は、パトリック・チャン。
3位は、ブライアン・ジュベール。最後の2Aでまさかの大転倒。本人も信じられないといった感じで演技後頭を抱える姿が痛々しかった。

日本選手は、小塚が6位、織田が7位で、合計13、なんとかオリンピック3枠を確保した。
演技は、
小塚は、シーズン当初ほどにジャンプの高さが出なかったが、なんとかまとめていた。
ただ、回転不足をとられたりジャンプの精度がいま一つで、それが得点にも表れてしまった。
それでも、昨年から着実に成績をあげてきたという感じだ。
織田は、最初の4T-3Tをクリーンに決めた。加点が1.4付いている。これはどの選手より高いポイントで、その完成度の高さを物語っている。スケートも良く伸び、全体としては、とても良い出来に見えた。が、後半の3F-2T-2Loがノーカウントとなってしまった。織田選手はこれで何度目だろうか、連続ジャンプの飛び過ぎの規約違反。構成が難しいのかもしれない。これが単独の3Fとしてでも決まっていれば、小塚と順位は逆転していたかもしれない。(日本選手同士で3枠とりへの影響はなかったので、まあ良しとするかという感じはするが)
無良の15位は初出場の18歳にとっては健闘だろうと思う。

そのトマシュ・ベルネルが4Tを決め、切れのある演技で4位と復活してきたのは来シーズンに向けて、また怖い存在になったと思う。
また、イタリアからの出場のサミュエル・コストナーも切れのある演技をする選手で気になる存在になってきた。


◆アイスダンス OD
1 Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO (USA)
          65.16(TES:33.90 PCS:31.26)
2 Oksana DOMNINA / Maxim SHABALIN (RUS)
          64.68(TES:33.40 PCS:31.28)
3 Meryl DAVIS / Charlie WHITE (USA)
          62.60(TES:33.30 PCS:29.30)
4 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT (FRA)
          61.83(TES:33.50 PCS:28.33)
5 Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI (RUS)
          61.68(TES:32.30 PCS:29.38)
6 Tessa VIRTUE / Scott MOIR (CAN)
          61.05(TES:31.90 PCS:29.15)
7 Sinead KERR / John KERR (GBR)
          60.13(TES:32.10 PCS:28.03)
8 Pernelle CARRON / Matthieu JOST (FRA)
          57.68(TES:30.90 PCS:26.78)
9 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE (ITA)
          56.33(TES:30.80 PCS:25.53)
10 Federica FAIELLA / Massimo SCALI (ITA)
          55.92(TES:30.80 PCS:27.12)
15 Cathy REED / Chris REED (JPN)
          49.58(TES:27.60 PCS:21.98)


今現在、女子のショートプログラムが行われている。
今のところ、第4グループが終わったところ。
日本選手は、第9グループの2番目で安藤が、3番目で村主が登場。
そして最終の第10グループの2番目で浅田が登場する。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フィギュアスケート 世界選手権 2日目その2

ISU World Figure Skating Championships 2009 Los Angeles。
2日目のペアFSの結果。

◆ペア FSと結果
1 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY (GER) 203.48
     SP:72.30 1位 FS:131.18(TES:68.10 PCS:64.08 -1)1位
2 Dan ZHANG / Hao ZHANG (CHN) 186.52
     SP:67.42 3位 FS:119.10(TES:62.58 PCS:57.52 -1)2位
3 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV (RUS) 186.39
     SP:68.94 2位 FS:117.45(TES:59.81 PCS:58.64 -1)3位
4 Qing PANG / Jian TONG (CHN) 181.08
     SP:65.18 5位 FS:115.90(TES:57.74 PCS:58.16)4位
5 Maria MUKHORTOVA / Maxim TRANKOV (RUS) 177.89
     SP:66.88 4位 FS:111.01(TES:53.97 PCS:57.04)7位
6 Tatiana VOLOSOZHAR / Stanislav MOROZOV (UKR) 175.61
     SP:64.10 6位 FS:111.51(TES:58.47 PCS:53.04 6.75)5位
7 Jessica DUBE / Bryce DAVISON (CAN) 172.82
     SP:61.80 7位 FS:111.02(TES:57.34 PCS:53.68)6位
8 Meagan DUHAMEL / Craig BUNTIN (CAN) 165.41
     SP:61.28 8位 FS:104.13(TES:53.93 PCS:51.20 -1)8位
9 Caydee DENNEY / Jeremy BARRETT (USA) 156.84
     SP:52.74 10位 FS:104.10(TES:56.82 PCS:47.28)9位
10 Mylene BRODEUR / John MATTATALL (CAN) 150.05
     SP:50.44 11位 FS:99.61(TES:56.45 PCS:44.16 -1)10位

アリオナ・サフチェンコ/ロビン・ゾルコーヴィ組が1位。
ダン・ツェン/ハオ・ツェン組がFS2位で、SP3位から浮上、銀メダル。
川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ組はSP2位からFS3位で順位を落としたが、銅メダルで表彰台

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フィギュアスケート 世界選手権 2日目その1

ISU World Figure Skating Championships 2009 Los Angeles。
2日目は男子SPとペアFSが行われた。

◆男子SP
1 Brian JOUBERT(FRA)     84.40(TES:46.00 PCS:38.40)
2 Evan LYSACEK(USA)     82.70(TES:44.40 PCS:38.30)
3 Patrick CHAN(CAN)     82.55(TES:45.60 PCS:36.95)
4 Tomas VERNER(CZE)     80.36(TES:44.06 PCS:36.30)
5 小塚 崇彦(JPN)       79.35(TES:44.20 PCS:35.15)
6 Samuel CONTESTI(ITA)    78.50(TES:44.50 PCS:34.00)
7 織田 信成(JPN)       76.49(TES:41.94 PCS:35.55 -1)
8 Brandon MROZ(USA)     76.10(TES:42.30 PCS:33.80)
9 Sergei VORONOV(RUS)    72.15(TES:40.40 PCS:31.75)
10 Jeremy ABBOTT(USA)    72.15(TES:35.70 PCS:36.45)
11 Yannick PONSERO(FRA)   71.83(TES:38.28 PCS:33.55)
12 Vaughn CHIPEUR(CAN)    70.45(TES:38.20 PCS:32.25)
13 無良 崇人(JPN)      70.35(TES:39.10 PCS:31.25)
14 Kevin VAN DER PERREN(BEL) 70.15(TES:36.60 PCS:33.55)
15 Andrei LUTAI(RUS)     68.95(TES:39.10 PCS:29.85)

ブライアン・ジュベールが1位。
エバン・ライサチェックが2位。
パトリック・チャンが3位。

小塚崇彦は、ほぼ完璧な出来にみえたが、得点はいまひとつ伸びず5位。
織田信成は、3A等は綺麗にきめたが、コンビネーションジャンプの後半ジャンプの着地で壁に激突して転倒、7位となった。また、この日は織田の誕生日だった様で、演技終了後は観客からハッピーバースデーコールがあり、激突のテレもあり、苦笑いしながらの挨拶してキス&クライに引き上げていた。
無良崇人は、13位だった。

ブライアン・ジュベールはステップアウトはあったものの4回転を入れてきた。また4位につけたトマッシュ・ベルネルも4回転を飛んだ。一方、エバン・ライサチェックは4回転を封印し、2位につけている。

日本人選手、小塚はやや慎重になりすぎたか、滑りにもう一つの伸びと華やかさがなかったような印象だった。
織田は、滑り自体は旨く、伸びるスケーティングと柔らかい膝が印象的な滑りだったが、伸びる分、壁に激突して
しまったのかもしれない。

これで、明日はフリー、日本3選手は全員フリーに進み、無良が第2グループの最終滑走、織田が第3グループの3番目、小塚が第4グループの3番目の滑走順。
第4グループのトリはブライアン・ジュベールとなっている。

また、さっきペアのフリー演技が終了、川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ組はショート2位からフリー3位でトータル3位と順位を落としはしたが、表彰台・銅メダルとなった。
アリオナ・サフチェンコ/ロビン・ゾルコーヴィ組が2連覇を飾った。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フィギュアスケート 世界選手権 1日目

ISU World Figure Skating Championships 2009 Los Angeles が始まった。
1日目はアイスダンスCDと、ペアSPが行われた。

◆アイスダンスCD
1 Oksana DOMNINA / Maxim SHABALIN (RUS)
          40.77(TES:21.10 PCS:19.67)
2 Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO (USA)
          39.65(TES:20.26 PCS:19.39)
3 Tessa VIRTUE / Scott MOIR (CAN)
          39.37(TES:20.48 PCS:18.89)
4 Meryl DAVIS / Charlie WHITE (USA)
          37.73(TES:19.30 PCS:18.43)
5 Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI (RUS)
          37.34(TES:19.02 PCS:18.32)
6 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT (FRA)
          36.54(TES:18.92 PCS:17.62)
7 Federica FAIELLA / Massimo SCALI (ITA)
          36.30(TES:18.58 PCS:17.72)
8 Sinead KERR / John KERR (GBR)
          35.30(TES:18.12 PCS:17.18)
9 Pernelle CARRON / Matthieu JOST (FRA)
          34.39(TES:18.22 PCS:16.17)
10 Vanessa CRONE / Paul POIRIER (CAN)
          33.33(TES:17.46 PCS:15.87)
11 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE (ITA)
          33.30(TES:17.28 PCS:16.02)
12 Alexandra ZARETSKI / Roman ZARETSKI (ISR)
          32.85(TES:17.42 PCS:15.43)
13 Emily SAMUELSON / Evan BATES (USA)
          32.51(TES:16.90 PCS:15.61)
14 Kristin FRASER / Igor LUKANIN (AZE)
          30.35(TES:16.02 PCS:14.33)
15 Anna ZADOROZHNIUK / Sergei VERBILLO (UKR)
          30.34(TES:15.54 PCS:14.80)
18 Cathy REED / Chris REED (JPN)
          27.24(TES:14.60 PCS:12.64)

オクサナ・ドムニナ、マキシム・シャバリン組がパーソナルベストで1位。
タニス・ベルビン/ベンジャミン・アゴスト組が2位。
テッサ・ヴァーチュー/スコット・モイア組は3位。
リード姉弟は18位つけた。

◆ペア SP
1 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY (GER)
          72.30(TES:41.26 PCS:31.04)
2 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV (RUS)
          68.94(TES:38.94 PCS:30.00)
3 Dan ZHANG / Hao ZHANG (CHN)
          67.42(TES:38.66 PCS:28.76)
4 Maria MUKHORTOVA / Maxim TRANKOV (RUS)
          66.88(TES:38.16 PCS:28.72)
5 Qing PANG / Jian TONG (CHN)
          65.18(TES:35.78 PCS:29.40)
6 Tatiana VOLOSOZHAR / Stanislav MOROZOV (UKR)
          64.10(TES:37.06 PCS:27.04)
7 Jessica DUBE / Bryce DAVISON (CAN)
          61.80(TES:34.28 PCS:27.52)
8 Meagan DUHAMEL / Craig BUNTIN (CAN)
          61.28(TES:35.92 PCS:25.36)
9 Keauna MCLAUGHLIN / Rockne BRUBAKER (USA)
          53.62(TES:30.10 PCS:24.52 -1)
10 Caydee DENNEY / Jeremy BARRETT (USA)
          52.74(TES:32.78 PCS:19.96)

アリオナ・サフチェンコ/ロビン・ゾルコーヴィがパーソナルベストで1位。
川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ組が2位につけた。
ダン・ツェン/ハオ・ツェン組が3位。

ロシア国籍を得た川口悠子、Yuko KAWAGUCHIからYuko KAVAGUTIの表記にかわっている。

そして男子SPが始まったところ。
無良が大7グループの4番目、織田が第9グループの1番目、小塚が第10グループの2番目で登場する。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フィギュアスケート 世界選手権に向けて

ISU World Figure Skating Championships 2009 Los Angeles がいよいよ始まる。

◆大会スケジュール
3月24日
13:00(JPN:25日06:00) アイスダンス CD
19:00(JPN:25日12:00) ペア SP
3月25日
09:00(JPN:26日02:00) 男子 SP
13:30(JPN:26日06:30) 男子 SP
18:54(JPN:26日11:54) ペア FS
3月26日
12:30(JPN:27日05:30) アイスダンス OD
17:35(JPN:27日10:35) 男子 FS
3月27日
08:45(JPN:28日01:45) 女子 SP
13:24(JPN:28日06:24) 女子 SP
18:30(JPN:28日11:30) アイスダンス FD
3月28日
16:00(JPN:29日09:00) 女子 FS

◆TV放送スケジュール
3月25日(水)15:57~16:53(関東ローカル)開幕スペシャル
3月26日(木)15:57~16:53(関東ローカル)男子SP
3月27日(金)14:07~15:57(関東ローカル)ペアFS、アイスダンスOD
       19:00~20:54 男子FS
3月28日(土)16:40~17:30(関東ローカル)アイスダンスFD
       19:00~21:09 女子SP
3月29日(日)19:00~21:24 女子FS
3月30日(月)19:00~20:54 エキシビション
□メインキャスター:国分太一、内田恭子
□ゲスト解説:荒川静香
□解説:本田武史、八木沼純子
□実況:塩原恒夫、鈴木芳彦、西岡孝洋(フジテレビアナウンサー)
□リポート&インタビュー:遠藤玲子(フジテレビアナウンサー)

【関連番組(関東ローカル)】
3月23日(月)14:57~ The Moments~開幕直前! 世界フィギュア2009~
3月24日(火)14:07~ The Moments~開幕直前! 世界フィギュア2009~

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フィギュアスケート 世界ジュニア選手権 女子結果

World Junior Championships 2009 がブルガリア・ソフィアで行われている。
5日目は女子のフリーが行われ、先ほど終わった模様。

1 Alena LEONOVA (RUS)           157.18
   SP:55.50 3位 FS:101.68(TES:51.52 PCS:50.16)2位
2 Caroline ZHANG (USA)          154.67
   SP:47.64 10位 FS:107.03(TES:59.43 PCS:47.60)1位
3 Ashley WAGNER (USA)           153.57
   SP:57.50 2位 FS:96.07(TES:48.35 PCS:48.72 -1)3位
4 Joshi HELGESSON (SWE)          139.89
   SP:55.14 4位 FS:84.75(TES:41.87 PCS:42.88)6位
5 Katrina HACKER (USA)          139.68
   SP:51.06 5位 FS:88.62(TES:43.98 PCS:44.64)4位
6 Elene GEDEVANISHVILI (GEO)       138.32
   SP:60.32 1位 FS:78.00(TES:31.76 PCS:46.24)11位
7 Sarah HECKEN (GER)           135.83
   SP:48.14 9位 FS:87.69(TES:47.29 PCS:40.40)5位
8 Ivana REITMAYEROVA (SVK)        129.40
   SP:48.34 6位 FS:81.06(TES:38.74 PCS:42.32)8位
9 Oksana GOZEVA (RUS)           126.70
   SP:44.54 15位 FS:82.16(TES:42.80 PCS:41.36 -2)7位
10 Isabel DRESCHER (GER)         126.65
   SP:48.16 8位 FS:78.49(TES:39.77 PCS:38.72)10位
16 今井 遥 (JPN)             113.24
   SP:43.58 17位 FS:69.66(TES:36.62 PCS:35.04 -2)16位

1位は、アレーナ・レオノバ。SP3位からFS2位で逆転の優勝。
2位は、キャロライン・ジャン。SP10位と出遅れたが、FSはトップ、3F-3Tも決めて、ジャンプでのダウングレード数0、Lzのエッジ誤り以外は大きな減点のない演技だった。
3位は、アシュリー・ワグナー。こちらは。3Sでの回転不足転倒がひびいたか。
SP1位のエレーナ・ゲレバニシバリはFS11位と振るわず、トータルでは6位だった。こちらは3Lz-3Tがすっぽ抜け回転不足になり、更に2Aでも回転不足をとられるなどジャンプの精度に欠いた結果だった。
日本の今井遥は、2度の回転不足転倒、3Lzの回転不足のエッジ誤りとジャンプでの減点が大きくひびいて得点が伸ばせなかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フィギュアスケート 世界ジュニア選手権 女子SP

フィギュアスケート 世界ジュニア選手権 World Junior Championships 2009 がブルガリア・ソフィアで行われている。
4日目は女子のSPが行われ、先ほど終わった模様。

1 Elene GEDEVANISHVILI (GEO)  60.32(TES:35.60 PCS:24.72)
2 Ashley WAGNER (USA)     57.50(TES:32.34 PCS:25.16)
3 Alena LEONOVA (RUS)     55.50(TES:32.30 PCS:23.20)
4 Joshi HELGESSON (SWE)    55.14(TES:33.30 PCS:21.84)
5 Katrina HACKER (USA)     51.06(TES:28.14 PCS:22.92)
6 Ivana REITMAYEROVA (SVK)   48.34(TES:28.70 PCS:19.64)
7 Francesca RIO (ITA)     48.24(TES:28.48 PCS:19.76)
8 Isabel DRESCHER (GER)    48.16(TES:29.20 PCS:18.96)
9 Sarah HECKEN (GER)      48.14(TES:27.94 PCS:20.20)
10 Caroline ZHANG (USA)    47.64(TES:24.68 PCS:23.96 -1)
17 今井 遥 (JPN)        43.58(TES:26.30 PCS:18.28 -1)
25 鈴木 真梨 (JPN)       38.50(TES:22.38 PCS:16.12)

1位は、エレーナ・ゲレバニシビリ。
2位に、アシュリー・ワグナー。
キャロライン・ジャンは、まさかの10位。
日本勢は、今井遥が17位、鈴木真梨が25位だった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フィギュアスケート 世界ジュニア選手権 男子結果

World Junior Championships 2009 がブルガリア・ソフィアで行われている。
3日目は男子フリーが行われた。

1 Adam RIPPON (USA)           222.00
   SP:74.30 1位 FS:147.70(TES:77.60 PCS:70.10)1位
2 Michal BREZINA (CZE)         204.88
   SP:69.55 2位 FS:135.33(TES:71.23 PCS:64.10)2位
3 Artem GRIGORIEV (RUS)         184.40
   SP:65.11 4位 FS:119.29(TES:58.49 PCS:60.80)3位
4 Denis TEN (KAZ)            183.77
   SP:64.80 5位 FS:118.97(TES:59.17 PCS:59.80)4位
5 Curran OI (USA)            182.89
   SP:69.40 3位 FS:113.49(TES:57.69 PCS:56.80 -1)7位
6 Chao YANG (CHN)            177.86
   SP:62.25 7位 FS:115.61(TES:61.21 PCS:54.40)6位
7 Nan SONG (CHN)            175.44
   SP:58.70 10位 FS:116.74(TES:65.54 PCS:51.20)5位
8 Elladj BALDE (CAN)          170.76
   SP:60.63 8位 FS:110.13(TES:56.63 PCS:53.50)8位
9 Kevin REYNOLDS (CAN)         169.36
   SP:63.81 6位 FS:105.55(TES:50.75 PCS:56.80 -2)10位
10 Ross MINER (USA)           164.80
   SP:59.15 9位 FS:105.65(TES:54.85 PCS:53.80 -3)9位
11 Nikolai BONDAR (UKR)         161.93
   SP:57.75 13位 FS:104.18(TES:57.18 PCS:47.00)11位
12 羽生 結弦 (JPN)           161.77
   SP:58.18 11位 FS:103.59(TES:53.89 PCS:51.70 -2)13位

1位は昨年につづけて、アダム・リッポン。
ケビン・レイノルズは4S、4Tと2つの4回転に挑んだが、ステップアウト、回転不足となった。
羽生結弦は、3Aが回転不足で転倒など、ジャンプの精度がいまひとつだったが、ヨーロッパの解説者の印象に残る演技をみせたようだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フィギュアスケート 世界ジュニア選手権

World Junior Championships 2009 がブルガリア・ソフィアで始まった。
大会主家ジュールと、2日目の男子シングル、ペアまでの結果。

◆スケジュール
-7時間

2月24日
13:30:00(JPN:24日20:30) アイスダンス CD
19:15:00(JPN:25日02:15) ペア SP
2月25日
10:45:00(JPN:25日17:45) 男子 SP
14:30:00(JPN:25日21:30) 男子 SP
19:00:00(JPN:26日02:00) ペア FS
2月26日
13:00:00(JPN:26日20:00) アイスダンス OD
18:24:00(JPN:26日01:24) 男子 FS
2月27日
09:15:00(JPN:27日16:15) 女子 SP
13:54:00(JPN:27日20:54) 女子 SP
18:40:00(JPN:25日01:40) アイスダンス FD
2月28日
13:30:00(JPN:25日:20:30) 女子 FS

◆男子 SP結果
1 Adam RIPPON (USA) 74.30(TES:41.90 PCS:32.40)
2 Michal BREZINA (CZE) 69.55(TES:37.80 PCS:31.75)
3 Curran OI (USA) 69.40(TES:42.10 PCS:27.30)
4 Artem GRIGORIEV (RUS) 65.11(TES:35.66 PCS:29.45)
5 Denis TEN (KAZ) 64.80(TES:36.50 PCS:28.30)
6 Kevin REYNOLDS (CAN) 63.81(TES:37.06 PCS:26.75)
7 Chao YANG (CHN) 62.25(TES:37.40 PCS:24.85)
8 Elladj BALDE (CAN) 60.63(TES:34.18 PCS:26.45)
9 Ross MINER (USA) 59.15(TES:34.50 PCS:24.65)
10 Nan SONG (CHN) 58.70(TES:36.30 PCS:22.40)
11 Yuzuru HANYU (JPN) 58.18(TES:34.28 PCS:23.90)

◆ペア 結果
1 Lubov ILIUSHECHKINA / Nodari MAISURADZE (RUS) 144.32
     SP:55.12(TES:32.28 PCS:22.84)1位
     FS:89.20(TES:42.92 PCS:47.28 -1)2位
2 Anastasia MARTIUSHEVA / Alexei ROGONOV (RUS) 138.59
     SP:44.60(TES:26.60 PCS:20.00 -2)11位
     FS:93.99(TES:47.67 PCS:46.32)1位
3 Marissa CASTELLI / Simon SHNAPIR (USA) 137.47
     SP:49.10(TES:28.62 PCS:20.48)2位
     FS:88.37(TES:45.77 PCS:43.60 -1)3位
4 Paige LAWRENCE / Rudi SWIEGERS (CAN) 137.07
     SP:48.64(TES:29.52 PCS:19.12)4位
     FS:88.43(TES:47.39 PCS:43.04 -2)3位
5 Ekaterina SHEREMETIEVA / Mikhail KUZNETSOV (RUS) 134.80
     SP:48.84(TES:28.72 PCS:20.12)3位
     FS:85.96(TES:42.92 PCS:43.04)5位
6 Maddison BIRD / Raymond SCHULTZ (CAN) 127.63
     SP:46.60(TES:28.52 PCS:18.08)6位
     FS:81.03(TES:41.27 PCS:39.76)6位
7 Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN (JPN) 126.64
     SP:45.98(TES:26.54 PCS:19.44)8位
     FS:80.66(TES:41.34 PCS:40.32 -1)7位
8 Yue ZHANG / Lei WANG (CHN) 125.30
     SP:45.98(TES:26.74 PCS:20.24 -1)7位
     FS:79.32(TES:39.32 PCS:40.00)8位
9 Brynn CARMAN / Chris KNIERIM (USA) 124.93
     SP:45.94(TES:27.50 PCS:18.44)9位
     FS:78.99(TES:40.79 PCS:39.20 -1)9位
10 Anais MORAND / Antoine DORSAZ (SUI) 123.60
     SP:47.28(TES:29.24 PCS:18.04)5位
     FS:76.32(TES:38.76 PCS:38.56 -1)10位

| | Comments (0) | TrackBack (0)

四大陸フィギュアスケート選手権 女子フリー感想

四大陸フィギュアスケート選手権(Four Continents Figure Skating Championships)女子フリー演技の感想。

◆LIU Yan
最初は3Lz-2Tから。次の3Fはステップアウト。そして2Lo+2Aのシーケンス。そしてスピン。スパイラル、3S-2Tを決めて、3T、2Aを決め、イーグルからシットスピンはややスピード不足な感じ。そしてステップへ。そして3Sからスピンで締めくくり。

◆鈴木明子 黒い瞳
最初は3Lz-2T-2Loを決めた(がエッジ注意の!マーク)、次は1A-2Aのシーケンスに。そして3Loを決めてコンビネーションスピンへ。スパイラルは丁寧に決めて、3Fも決まった。3Lzも決まったが同様に!マーク。次は1Lo-2Aのシーケンスに。そして3Sは決めて、フライングスピン。そして手拍子をもらってストレートラインステップを滑りきり、最後はスピンでフィニッシュ。

◆CZISNY Alissa ドクトル・ジバコ
最初は3Lz-2T。次の3Fは2フットで回転不足。次の3Loは綺麗にきめて綺麗なスピンへ。2Aはやや軸が斜めに。そしてしっとりとした曲調の中で後半に入り、3Lz-2T。そして3T-2Tも決めてスパイラルから2A、そしてサキュラーステップ。そしてさすがのスピンから最後はレイバックスピンで締めくくり。

◆FLATT Rachael 風と海と
最初は2A。次は、3-3の予定が3F-2T。次の3Lzは決まったが!がついた。そしてフライングスピン。そしてスパイラルも美しく決めて後半へ。そして3F-2Loを決めてスピン。次は2Sにして3Loは決めて、3Lz-2T-2Loは!はついたが決めてストレートラインステップも丁寧に滑りきり、最後はコンビネーションスピンでフィニッシュ。

◆LACOSTE Amelie フラメンコ
最初はいきなり3Lo-2Lo-2Loを決めた。そして3Fも決めて、3S-2Tも決めてフライングシットスピンへ。次の3Lo-2Tもなんとか決めてスパイラルを丁寧に滑りきって、後半へ。1Lzにパンク。3Sはお手付き。そしてスピン。ストレートラインステップでは地元の手拍子ももらったが、2Aはステップアウト。最後はスピンでフィニッシュ。

◆浅田真央 仮面舞踏会
最初の3Aはパンクで1Aに。そして次の3Aは綺麗に決め、3F-2Lo-2Loの最後はタノジャンプ。そしてフライングシットスピン。スパイラルはこれでもかというほどのポジションで決め、3Loは綺麗に決めた。そして次は3F-2Loを決めたが、次は2Tに。そして2Aを決めてスピンへ。そしてステップは手先までがやや洗練されてきた感じ。最後はコンビネーションスピンでフィニッシュ。
すべり終わっての表情はちょっと微妙な苦笑い。キスクラでも淡々とした、けれど多分納得の表情だったように見えた。

◆ROCHETTE Joannie アランフェス協奏曲
最初はスピードにぐいぐい乗って、3Lz-2T-2Loを決め、次も3Fを決め、3Loも決めて、フライングシットスピンへ。そして更にスピンを決めて後半へ。3Lzを決めて次は3Tのシーケンスに。そしてストレートラインステップからスパイラルは丁寧に決めた。次は1A-2Aのシーケンスに。3Sは綺麗に決めてコンビネーションスピンでフィニッシュ。
会場は地元だけあってスタンディングオベーションで、終了後の表情は良かった。

◆村主章枝 秋によせて
最初は3Lz-2Tを決めたが!はつうた。次の3Fは綺麗に決めて、3Sも綺麗。そしてスピン。そしてしっとりと情感をこめた滑りからスパイラル。後半に入って3Lzはステップアウト。3Tは決めて、3Fは回転不足でお手付き。そして2A-2Aのシーケンス。そして更に思いをこめてのストレートラインステップから最後はコンビネーションスピンでフィニッシュ。
演技直後は表情はなくどちらかというとまだ演技の感情のままだったかのようだったが、リンクサイドに戻っての表情は和やかで満足のできだったのだろう。

◆PHANEUF Cynthia ミッション・クレオパトラ
最初は3T-2Aのシーケンスを綺麗に決めた。そすて3Lzも綺麗にきめて、3Loもなんとか決めてフライングシットスピンへ。次は2Fでエッジ誤り。後半に入って3Sを決めてスパイラルも丁寧に決めた。そして3Lz-2Tのはずが3Lzのシーケンスに。そしてステップはかろやかに決めて、3T-2T-2Loを決めて、スピンからコンビネーションスピンを決めてフィニッシュ。
観客はスタンディングオベーション。満足の笑顔だった。

◆ZHANG Caroline アベ・マリア
最初は3F-3T(だが3Tは回転不足)。そして次は3Lz-2T(これもLzは!マーク)。そして軽い感じの2Aからフライングシットスピン。更にコンビネーションスピン。そしてしっとりと後半に入って、3Fを決めて綺麗なポジションのスパイラル。そして3Lo、3Sを決め、更に3Lo-2Lo-2Loを決めてサーキュラーステップへ。最後は得意のパールスピンからビールマンスピンでフィニッシュ。
まずまずの出来。笑顔のフィニッシュだった。

◆KIM Yu-Na シェラザード
最初は3F-3T(3Fで!)。そして次もスピードにのって3Loだったが回転不足で転倒。そして3Lz-2T-2Lo(3Lzと2Loは回転不足)。そしてフライングシットスピン。次の2A-3Tは軽く決めて3lzも決まったスパイラルはスピードに乗って、3Sを決めたが、スピンはややくずれぎみ。そしてストレートラインステップから2A。最後はコンビネーションスピンでフィニッシュ。
観客の大歓声をもらって、笑顔でリンクサイドに。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

四大陸フィギュアスケート選手権 4日目

四大陸フィギュアスケート選手権(Four Continents Figure Skating Championships)4日目の男子フリーの結果。

1 CHAN Patrick (CAN)               249.19
   SP:88.90(1位) FS:160.29(TES:80.19 PCS:80.10)  (1位)
2 LYSACEK Evan (USA)               237.15
   SP:81.65(2位) FS:155.50(TES:80.80 PCS:74.70)  (2位)
3 小塚崇彦 (JPN)                 221.76
   SP:76.61(3位) FS:145.15(TES:75.55 PCS:70.60 -1)(4位)
4 織田信成 (JPN)                 220.26
   SP:75.04(6位) FS:145.22(TES:75.62 PCS:70.60 -1)(3位)
5 ABBOTT Jeremy (USA)              216.94
   SP:75.67(4位) FS:141.27(TES:69.27 PCS:73.00 -1)(6位)
6 CHIPEUR Vaughn (CAN)              212.81
   SP:68.00(7位) FS:144.81(TES:80.71 PCS:64.10)  (5位)
7 TEN Jeremy (CAN)                207.27
   SP:66.60(9位) FS:140.67(TES:74.17 PCS:66.50)  (7位)
8 MROZ Brandon (USA)               196.78
   SP:75.05(5位) FS:121.73(TES:59.63 PCS:63.10 -1)(9位)
9 TEN Denis (KAZ)                184.82
   SP:61.32(10位) FS:140.67(TES:74.17 PCS:66.50) (8位)
10 WU Jialiang (CHN)               182.92
   SP:67.75(8位) FS:115.17(TES:61.27 PCS:53.90) (11位)
11 LI Chengjiang (CHN)              178.94
   SP:59.22(12位) FS:119.72(TES:58.92 PCS:60.80) (10位)
12 南里康晴 (JPN)                 157.91
   SP:59.44(11位) FS:98.47(TES:44.27 PCS:55.20 -1)(13位)

1位は、パトリック・チャン。フリー&ショート共に1位でダントツ。
2位は、エバン・ライサチェックがもどってきた感じ。
3位に、小塚が入った。
4位に、織田。フリーは3位で、トータルでの小塚との差は1.5ポイントの僅差。
日本人どおしの表彰台争いとなった感じだ。
全米1位、GPF1位のジェレミー・アボットは5位だった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

四大陸フィギュアスケート選手権 3日目

四大陸フィギュアスケート選手権(Four Continents Figure Skating Championships)3日目の女子フリー、アイスダンスのフリーの結果。

◆女子シングル FSと結果
1 KIM Yu-Na (KOR)                 189.07
     SP:72.24(1位) FS:116.83(TES:56.95 PCS:60.88 -1)(3位)
2 ROCHETTE Joannie (CAN)             183.91
     SP:66.90(2位) FS:117.01(TES:58.45 PCS:58.56)  (2位)
3 浅田真央 (JPN)                 176.52
     SP:57.86(6位) FS:118.66(TES:58.58 PCS:60.08)  (1位)
4 ZHANG Caroline (USA)              171.22
     SP:58.16(5位) FS:113.06(TES:60.02 PCS:53.04)  (4位)
5 PHANEUF Cynthia (CAN)              169.41
     SP:60.98(3位) FS:108.43(TES:54.51 PCS:53.92)  (5位)
6 村主章枝 (JPN)                 167.74
     SP:60.18(4位) FS:107.56(TES:52.92 PCS:54.64)  (6位)
7 FLATT Rachael (USA)               162.83
     SP:55.44(8位) FS:107.39(TES:56.35 PCS:51.04)  (7位)
8 鈴木明 (JPN)                  160.36
     SP:55.40(9位) FS:104.96(TES:53.76 PCS:51.20)  (8位)
9 CZISNY Alissa (USA)               159.81
     SP:55.62(7位) FS:104.19(TES:50.11 PCS:54.08)  (9位)
10 LACOSTE Amelie (CAN)              146.18
     SP:49.78(10位) FS:96.40(TES:49.92 PCS:46.48) (10位)

1位は、キム・ヨナ。フリーは3位だったが、ショートの圧倒的貯金で逃げ切り。
2位は、ジョアニー・ロシェット。フリー/ショートともに2位。
3位は、浅田真央。フリー1位で、ショート6位からの巻き返しで表彰台確保。
村主はフリー6位で、ショート4位から順位を落として6位。
鈴木はフリー8位で、ショート9位から順位を1つ上げて8位。

安全策でレベルを落とした構成をこなした浅田がフリー1位。
同様に安全な構成でこなしたロシェットが2位。
いつもは加点されまくりのキムが回転不足を3つもとられて3位。

調子の悪さ&調整不足でレベルを落としてフリー1位をとってしまったのは
浅田真央にとっては、表彰台確保は嬉しいだろうが、複雑なところもあるのだろう。
今回、ステップで多くの加点をもらえているのは収穫のひとつではないだろうか。
ともかく、世界選手権に向けて、怪我など無い様、調整していってほしい。
いや、オリンピックシーズンに向けて、無理の無い様、調整をして行って欲しい。

◆アイスダンス FDと結果
1 DAVIS Meryl / WHITE Charlie (USA)     192.39
 CD:35.23(2位) OD:60.42(2位) FD:96.74 49.90 46.84)(1位)
2 VIRTUE Tessa / MOIR Scott (CAN)      191.81
 CD:36.40(1位) OD:60.90(1位) FD:94.51 47.20 47.31)(1位)
3 SAMUELSON Emily / BATES Evan (USA)     180.79
 CD:31.41(4位) OD:59.48(3位) FD:89.90 48.10 41.80)(3位)
4 CRONE Vanessa / POIRIER Paul (CAN)     176.82
 CD:32.43(3位) OD:56.36(4位) FD:88.03 47.40 40.63)(4位)
5 WEAVER Kaitlyn / POJE Andrew (CAN)     168.76
 CD:30.62(5位) OD:53.33(5位) FD:84.81 45.20 39.61)(5位)
6 NAVARRO Kimberly / BOMMENTRE Brent (USA)  151.82
 CD:30.59(6位) OD:47.59(6位) FD:73.64 37.40 36.24)(6位)
7 HUANG Xintong / ZHENG Xun (CHN)      142.30
 CD:27.56(7位) OD:46.95(7位) FD:67.79 37.80 29.99)(8位)
8 YU Xiaoyang / WANG Chen (CHN)       137.90
 CD:24.65(8位) OD:42.12(8位) FD:71.13 40.70 30.43)(7位)
9 WANG Jiayue / GAO Chongbo (CHN)      132.53
 CD:23.31(9位) OD:41.74(9位) FD:67.48 40.80 27.68 -1)(9位)
10 OBRIEN Danielle / MERRIMAN Gregory (AUS) 112.93
 CD:19.70(10位) OD:36.13(10位) FD:57.10 34.60 22.50)(10位)
11 BOROUNOV Maria / BOROUNOV Evgeni (AUS)  101.35
 CD:17.51(11位) OD:31.15(11位) FD:52.69 32.90 19.79)(11位)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

四大陸フィギュアスケート選手権 2日目その2

四大陸フィギュアスケート選手権(Four Continents Figure Skating Championships)2日目の男子ショートプログラムの結果。

◆男子シングル SP
1 CHAN Patrick (CAN)  88.90(TES:50.30 PCS:38.60)
2 LYSACEK Evan (USA)  81.65(TES:44.30 PCS:37.35)
3 小塚崇彦 (JPN)    76.61(TES:42.76 PCS:33.85)
4 ABBOTT Jeremy (USA)  75.67(TES:40.72 PCS:35.95 -1)
5 MROZ Brandon (USA)  75.05(TES:43.60 PCS:31.45)
6 織田信成 (JPN)    75.04(TES:39.84 PCS:35.20)
7 CHIPEUR Vaughn (CAN) 68.00(TES:38.10 PCS:30.90 -1)
8 WU Jialiang (CHN)   67.75(TES:38.90 PCS:28.85)
9 TEN Jeremy (CAN)   66.60(TES:37.90 PCS:29.70 -1)
10 TEN Denis (KAZ)    61.32(TES:33.92 PCS:27.40)
11 南里康晴 (JPN)    59.44(TES:31.24 PCS:29.20 -1)

1位は、パトリック・チャンがダントツ88.9ポイント。
2位は、エバン・ライサチェック。ここまでは80点以上。
小塚は3位。
アボットが4位、ムロズが5位、織田が6位。
3位から6位は1.56の僅差で並んでいる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

■四大陸フィギュアスケート選手権 2日目その1

四大陸フィギュアスケート選手権(Four Continents Figure Skating Championships)
現在、2日目の競技が行われている。
アイスダンスのオリジナルダンスと、ペアのフリーが終わり、男子シングルのショートプログラムが行われている。

◆ペア フリーと結果
1 PANG Qing / TONG Jian (CHN)           194.94
     SP:65.60(1位) FS:129.34(TES:67.66 PCS:61.68)  (1位)
2 DUBE Jessica / DAVISON Bryce (CAN)        185.62
     SP:64.36(2位) FS:121.26(TES:63.10 PCS:58.16)  (2位)
3 ZHANG Dan / ZHANG Hao (CHN)           174.98
     SP:63.20(3位) FS:111.78(TES:55.54 PCS:56.24)  (3位)
4 DUHAMEL Meagan / BUNTIN Craig (CAN)       168.43
     SP:62.08(4位) FS:106.35(TES:54.71 PCS:52.64 -1)(6位)
5 McLAUGHLIN Keauna / BRUBAKER Rockne (USA)    164.01
     SP:54.16(7位) FS:109.85(TES:56.93 PCS:53.92 -1)(4位)
6 DENNEY Caydee / BARRETT Jeremy (USA)       161.69
     SP:53.60(8位) FS:108.09(TES:57.05 PCS:51.04)  (5位)
7 INOUE Rena / BALDWIN John (USA)          157.38
     SP:56.78(5位) FS:100.60(TES:51.60 PCS:50.00 -1)(7位)
8 BRODEUR Mylene / MATTATALL John (CAN)       149.85
     SP:55.16(6位) FS:94.69(TES:47.69 PCS:48.00 -1) (8位)
9 DONG Huibo / WU Yiming (CHN)           143.33
     SP:52.40(9位) FS:90.93(TES:49.85 PCS:42.08 -1) (9位)
10 SUNYOTO-YANG A / SULINDRO-YANG D (TPE)      126.73
     SP:43.38(10位) FS:83.35(TES:44.87 PCS:38.48) (10位)
11 AGANINA Marina / ZOBNIN Dmitri (UZB)       102.52
     SP:36.88(11位) FS:65.64(TES:33.00 PCS:32.64) (11位)

1位は、パン&トン組
2位は、ジェシカ・デュベ&ブライス・デイヴィソン組
3位が、ダン&ハオ組
4位は、メーガン・デュアメル&クレイグ・ブンタン組

中国、カナダ勢が上位を占めた結果。
井上&ボールウィン組はフリーでも順位を落とし、7位に終わった。

◆アイスダンス OD
1 VIRTUE Tessa / MOIR Scott(CAN)     60.90(TES:31.60 PCS:29.30)
2 DAVIS Meryl / WHITE Charlie(USA)    60.42(TES:31.60 PCS:28.82)
3 SAMUELSON Emily / BATES Evan(USA)   59.48(TES:33.10 PCS:26.38)
4 CRONE Vanessa / POIRIER Paul(CAN)   56.36(TES:30.50 PCS:25.86)
5 WEAVER Kaitlyn / POJE Andrew(CAN)   53.33(TES:28.70 PCS:24.63)
6 NAVARRO Kimberly / BOMMENTRE Brent(USA) 47.59(TES:24.54 PCS:23.05)
7 HUANG Xintong / ZHENG Xun(CHN)     46.95(TES:27.70 PCS:19.25)
8 YU Xiaoyang / WANG Chen(CHN)      42.12(TES:24.20 PCS:17.92)
9 WANG Jiayue / GAO Chongbo(CHN)     41.74(TES:24.90 PCS:16.84)
10 OBRIEN Danielle / MERRIMAN Gregory(AUS) 36.13(TES:22.20 PCS:13.93)
11 BOROUNOV Maria / BOROUNOV Evgeni(AUS) 31.15(TES:19.00 PCS:12.15)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

四大陸フィギュアスケート選手権 1日目

四大陸フィギュアスケート選手権(Four Continents Figure Skating Championships)
が始まった。
1日目は、アイスダンスCD、ペアSP、女子シングルSPが行われた。

◆女子SP
1 KIM Yu-Na(KOR)     72.24(TES:42.20 PCS:30.04)
2 ROCHETTE Joannie(CAN) 66.90(TES:37.90 PCS:29.00)
3 PHANEUF Cynthia(CAN)  60.98(TES:34.70 PCS:26.28)
4 村主章枝(JPN)     60.18(TES:33.70 PCS:26.48)
5 ZHANG Caroline(USA)  58.16(TES:32.40 PCS:25.76)
6 浅田真央(JPN)     57.86(TES:29.10 PCS:28.76)3
7 CZISNY Alissa(USA)   55.62(TES:30.10 PCS:26.52 -1)
8 FLATT Rachael(USA)   55.44(TES:30.00 PCS:25.44)
9 鈴木明子(JPN)     55.40(TES:30.88 PCS:24.52)
10 LACOSTE Amelie(CAN)  49.78(TES:29.62 PCS:21.16 -1)

キム・ヨナがダントツ1位。
2位に地元ジョアニー・ロシェット。
3位も地元シンシア・ファニーフ。
村主章枝が4位、キャロライン・ジャンが5位。
浅田真央は6位と出遅れた。
拠点をカナダに置くキム・ヨナを含め、地元勢が1、2、3位を占めた感じ。
一方、浅田真央は不安なまま臨んでしまったのか悪いところが出てしまった感じだ。
FSでは開き直って、らしい演技をして欲しい。

◆ペアSP
1 PANG Qing / TONG Jian(CHN)        65.60(TES:36.36 PCS:29.24)
2 DUBE Jessica / DAVISON Bryce(CAN)    64.36(TES:37.80 PCS:27.56 -1)
3 ZHANG Dan / ZHANG Hao(CHN)        63.20(TES:34.96 PCS:28.24)
4 DUHAMEL Meagan / BUNTIN Craig(CAN)    62.08(TES:35.12 PCS:26.96)
5 井上怜奈 / BALDWIN John(USA)       56.78(TES:31.66 PCS:25.12)
6 BRODEUR Mylene / MATTATALL John(CAN)   55.16(TES:32.96 PCS:22.20)
7 McLAUGHLIN Keauna / BRUBAKER Rockne(USA) 54.16(TES:29.32 PCS:25.84 -1)
8 DENNEY Caydee / BARRETT Jeremy(USA)   53.60(TES:32.04 PCS:21.56)
9 DONG Huibo / WU Yiming(CHN)       52.40(TES:31.28 PCS:21.12)
10 SUNYOTO-YANG A / SULINDRO-YANG D(TPE)  43.38(TES:25.82 PCS:18.56 -1)
11 AGANINA Marina / ZOBNIN Dmitri(UZB)   36.88(TES:21.04 PCS:16.84 -1)

1位はPANG Qing / TONG Jian。
2位は地元DUBE Jessica / DAVISON Bryce。
3位にZHANG Dan / ZHANG Hao。
井上怜奈 / BALDWIN Johnは、5位とやや出遅れた感じ。

◆アイスダンスCD
1 VIRTUE Tessa / MOIR Scott(CAN)     36.40(TES:18.42 PCS:17.98)
2 DAVIS Meryl / WHITE Charlie(USA)    35.23(TES:18.28 PCS:16.95)
3 CRONE Vanessa / POIRIER Paul(CAN)    32.43(TES:16.98 PCS:15.45)
4 SAMUELSON Emily / BATES Evan(USA)    31.41(TES:16.22 PCS:15.19)
5 WEAVER Kaitlyn / POJE Andrew(CAN)    30.62(TES:16.08 PCS:14.54)
6 NAVARRO Kimberly / BOMMENTRE Brent(USA) 30.59(TES:15.82 PCS:14.77)
7 HUANG Xintong / ZHENG Xun(CHN)     27.56(TES:15.50 PCS:12.06)
8 YU Xiaoyang / WANG Chen(CHN)      24.65(TES:13.72 PCS:10.93)
9 WANG Jiayue / GAO Chongbo(CHN)     23.31(TES:12.84 PCS:10.47)
10 OBRIEN Danielle / MERRIMAN Gregory(AUS) 19.70(TES:11.22 PCS:8.48)
11 BOROUNOV Maria / BOROUNOV Evgeni(AUS)  17.51(TES:9.78 PCS:7.73)

1位は地元VIRTUE Tessa / MOIR Scott。
2位はDAVIS Meryl / WHITE Charlie。
3位も地元CRONE Vanessa / POIRIER Paul。
リード姉弟は、クリスの膝の調子が悪化、棄権となった。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

四大陸フィギュアスケート選手権 エントリ2

四大陸フィギュアスケート選手権(Four Continents Figure Skating Championships)のエントリと滑走順。

◆ペア

 1 BRODEUR Mylene / MATTATALL John (CAN)
 2 DENNEY Caydee / BARRETT Jeremy (USA)

 3 SUNYOTO-YANG A / SULINDRO-YANG D (TPE)
 4 DONG Huibo / WU Yiming (CHN)
 5 AGANINA Marina / ZOBNIN Dmitri (UZB)

 6 DUBE Jessica / DAVISON Bryce (CAN)
 7 McLAUGHLIN Keauna / BRUBAKER Rockne (USA)
 8 ZHANG Dan / ZHANG Hao (CHN)

 9 井上怜奈 / BALDWIN John (USA)
10 PANG Qing / TONG Jian (CHN)
11 DUHAMEL Meagan / BUNTIN Craig (CAN)

◆アイスダンス

 1 YU Xiaoyang / WANG Chen (CHN)
 2 REED Cathy / REED Chris (JPN)
 3 WANG Jiayue / GAO Chongbo (CHN)

 4 BOROUNOV Maria / BOROUNOV Evgeni (AUS)
 5 HUANG Xintong / ZHENG Xun (CHN)
 6 OBRIEN Danielle / MERRIMAN Gregory (AUS)

 7 DAVIS Meryl / WHITE Charlie (USA)
 8 WEAVER Kaitlyn / POJE Andrew (CAN)
 9 NAVARRO Kimberly / BOMMENTRE Brent (USA)

10 CRONE Vanessa / POIRIER Paul (CAN)
11 VIRTUE Tessa / MOIR Scott (CAN)
12 SAMUELSON Emily / BATES Evan (USA)

◆女子シングル

25 ZHANG Caroline (USA)
26 FLATT Rachael (USA)
27 XU Binshu (CHN)
28 CZISNY Alissa (USA)
29 PHANEUF Cynthia (CAN)
30 鈴木明子 (JPN )

31 村主章枝 (JPN)
32 GIMAZETDINOVA Anastasia (UZB)
33 浅田真央 (JPN)
34 KIM Yu-Na (KOR)
35 KIM Na-Young (KOR)
36 ROCHETTE Joannie (CAN)

| | Comments (1) | TrackBack (0)

四大陸フィギュアスケート選手権 エントリ

四大陸フィギュアスケート選手権(Four Continents Figure Skating Championships)の主なエントリ。
バンクーバー、パシフィック・コロシアムでは公式練習が行われている。

ところで、このリンク、61メートル×26メートルと通常の競技リンクより横幅が短いらしい。
フィギュア用国際規格は60メートル×30メートルとのこと。国際スケート連盟で定める56メートル以上×26メートル以上の規定はクリアしているが、横幅は通常より4メートルも短いらしい。

◆男子シングル
オーストラリア
FERNANDEZ Nicholas
McNAMARA Robert
WEBSTER Mark
ブラジル
ALVES Kevin
カナダ
CHAN Patrick
CHIPEUR Vaughn
TEN Jeremy
中国
GAO Song
LI Chengjiang
WU Jialiang
チャイニーズ・タイペイ
PAO Charles Shou-San
SHIH Wun-Chang
YEN Sebra
日本
小塚崇彦
南里康晴
織田信成
カザフスタン
RAKIMGALIEV Abzal
TEN Denis
メキシコ
CONTRERAS Humberto
HERNANDEZ Luis
ニュージーランド
WILSON Mathieu
韓国
KIM Min-Seok
南アフリカ共和国
PIETERSEN Justin
アメリカ
ABBOTT Jeremy
LYSACEK Evan
MROZ Brandon

◆女子シングル
オーストラリア
KURZAWSKI Jessica
LEE Cheltzie
WANG Tina
ブラジル
BALDO Alessia
PERFETTI Stacy
カナダ
LACOSTE Amelie
PHANEUF Cynthia
ROCHETTE Joannie
中国
LIU Yan
WANG Yueren
XU Binshu
チャイニーズ・タイペイ
KIANG Crystal
LIU Chaochih
WANG Melinda
香港
LEE Kristine Y
小野珠実
日本
浅田真央
村主章枝
鈴木明子
メキシコ
CANTU Ana Cecilia
CANTU Michele
HAMUI Loretta
フィリピン
BALDO Mary Grace
STERN Elizabeth
TAN Gracielle Jeanne
韓国
KIM Hyeon-Jung
KIM Na-Young
KIM Yu-Na
南アフリカ共和国
ALLELY Megan
MARAIS Lejeanne
PIETERSEN Abigail
タイ
TANSOMBOON Charissa
アメリカ
CZISNY Alissa
FLATT Rachael
ZHANG Caroline
ウズベキスタン
GIMAZETDINOVA Anastasia

| | Comments (1) | TrackBack (0)

四大陸フィギュアスケート選手権 スケジュール

四大陸フィギュアスケート選手権(Four Continents Figure Skating Championships)のスケジュール。

2月4日 アイスダンス CD 13:00~ (JPN:2/5 6:00~)
     ペア SP     15:15~ (JPN:2/5 8:30~)
     女子シングル SP 18:15~ (JPN:2/5 11:15~)

2月5日 アイスダンス OD 11:00~ (JPN:2/6 4:00~)
     ペア FS     13:35~ (JPN:2/6 6:35~)
     男子シングル SP 16:30~ (JPN:2/6 9:30~)

2月6日 アイスダンス FD 13:45~ (JPN:2/7 6:45~)
     女子シングル FS 18:00~ (JPN:2/7 11:00~)

2月7日 男子シングル FS 10:45~ (JPN:2/8 3:45~)

2月8日 エキシビション   12:00~ (JPN:2/9 5:00~)

| | Comments (1) | TrackBack (0)

四大陸フィギュアスケート選手権

今週はいよいよフィギュアスケート四大陸選手権が開催される。
四大陸フィギュアスケート選手権(Four Continents Figure Skating Championships)は、アフリカ大陸、アジア大陸、アメリカ大陸、オーストラリア大陸(オセアニア地域)の4つの大陸の選手が出場する選手権で、国際スケート連盟が主催するISUチャンピオンシップスの1つだ。

国際スケート連盟のランキング算出用ポイントではヨーロッパフィギュアスケート選手権と同等の国際大会とされている。

2009年の大会は、2月2日から8日にかけて、カナダバンクーバーで開催される。
バンクーバーは2010年の冬季オリンピック開催の地。したがってオリンピックのリハーサル大会の意味もある大会だ。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

国体スケート その4

第64回国民体育大会スケート・アイスホッケー競技会。
31日は、フィギュアの4日目。成年女子フリーが行われた。

◆成年女子結果
1 武田 奈也  東京都  SP:1 FS:1 157.76
2 澤田 亜紀  京都府  SP:2 FS:2 130.66
3 淀 粧也香  兵庫県  SP:5 FS:3 124.34
4 浅見 一葉  埼玉県  SP:6 FS:4 122.62
5 宮本 亜由美 愛知県  SP:4 FS:5 122.14
6 萩原 綾子  東京都  SP:3 FS:6 121.51
7 平井 絵己  岡山県  SP:7 FS:7 111.98
8 西澤 佳奈  北海道  SP:10 FS:9 107.73
9 菊地 妃奈子 宮城県  SP:8 FS:11 106.76
10 山崎 美結  宮城県  SP:12 FS:10 105.11

武田奈也が貫禄の優勝。

都道府県別では。。。
◆少年女子
  1位:兵庫 2位:東京 3位:神奈川
◆少年男子
  1位:岡山 2位:愛知 3位:東京
◆成年女子
  1位:東京 2位:京都 3位:愛知
◆成年男子
  1位:福岡 2位:北海道 3位:広島

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«国体スケート その3